「ポケモンダイレクト」1月9日夜に放送決定。ドイツ語サイトでは『ポケモン剣盾』への言及も

任天堂と株式会社ポケモンは1月8日、Pokémon Direct 2020.1.9を1月9日に放送すると発表した。23時30分から放送が開始され、長さとしては20分になるという。『ポケットモンスター』シリーズといえば、昨年11月に最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売されたばかり。ランクバトルのシーズン2が開幕され、マックスレイドバトルのイベントも続々登場しているが、「ダイレクト」形式をとって新たな発表がなされるようだ。

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有力視されるのは「ポケモンホーム」。「ポケモンホーム」は「ポケモンバンク」に代わるクラウド型のポケモン集積サービス。『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』、『ポケモンGO』、『ポケットモンスター ソード・シールド』を対象としており、ゲーム機だけでなくスマートフォンのポケモンも集積・管理できるようになる。「ポケモンホーム」には交換機能が実装され、スマートフォンさえあればどこでも誰とでも交換。目の前の人や遠くの人。その場にいる全員とも交換できる計画もあると発表されていた。もともと2020年のローンチが予定されている同ソフトの新情報が、今回発表されるというのは現実的だろう。

また、睡眠をエンタメ化するアプリ「ポケモンスリープ」や、Nintendo Switch向け『名探偵ピカチュウ』の続編などの発表にも期待がかかる。任天堂および株式会社ポケモンは足並みを揃えて全世界にダイレクトの告知をしているが、ヨーロッパ圏には少しだけ追加の情報が掲載されていたようだ。ニンテンドーヨーロッパのドイツ語のプレスサイトには「『ポケットモンスター ソード・シールド』の新たな詳細情報」との記載があったという。

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、アイテムの配布やレイドイベントの実施など、ライブサービス型の運営がされている側面もある。発売後にキョダイマックスが追加されているのもその一例。今後も定期的にイベントが実施され、イベントの発表などがされていくだろう。ポケモンダイレクトにおいて同作の情報が出るのは既定路線かと思われるが、これをヒントに同イベントの発表内容を予想したりするのもいいかもしれない。

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