

PS4システムソフトウェア「バージョン5.00」が提供開始。ペアレンタルコントロールの強化や、フレンドのカスタムリストなどが追加
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日10月3日、PlayStation 4本体のシステムソフトウェア「バージョン5.00 “NOBUNAGA(ノブナガ)”」を提供開始した。このアップデートでの主な追加要素としては、まず「ファミリーメンバーの登録機能」が挙げられる。

バトルロイヤルゲーム『PUBG』Steamにて大量の“レビュー荒らし”が発生中。中国版に広告を導入したことが引き金か
先日、Steamのレビュー機能がユーザーの抗議の場として利用される、いわゆる“レビュー荒らし”の実情についてお伝えしたが、今度はSteamでの同時接続プレイヤー数1位に登り詰めた大人気バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』がその標的となっている。

ハード1台で11機種のレトロゲームがプレイできる互換機「レトロフリーク」新バリエーションの登場が予告。近日中に予約受付開始
サイバーガジェットは10月3日、レトロゲーム互換機「レトロフリーク(Retro Freak)」に新バリエーションが登場すると公式サイトにて予告した。現在はその本体と思わしきシルエット画像が掲載されているのみで詳細は不明だが、予約受け付けを近日中に開始するとのことだ。

PlayStation VRの新型モデルが発表。ヘッドホン端子がヘッドセットに搭載、HDRパススルーにも対応
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は10月2日、PlayStation 4向けバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」の最新モデル(CUH-ZVR2)を発表した。先月予告されていたとおり従来価格から5000円の値下げとなるが、同時にモデルチェンジする形となった。

冒険者たちのストレスを管理するRPG『Darkest Dungeon』ニンテンドースイッチ版が発売へ。開発者が実機映像を披露
PC/PS4/Vita向けに昨年発売され高い評価を得ているターン制ローグライクRPG『Darkest Dungeon』。開発・販売元のRed Hook Studiosは、ニンテンドースイッチ上で動作している本作のゲームプレイ映像を公式Twitterアカウントに投稿している。

ボスバトル満載の期待作『Cuphead』発売開始。1930年代のカートゥーン調グラフィックで描かれる高難度2Dアクションゲーム、協力プレイ対応
Studio MDHRは9月29日、2Dシューティング・アクションゲーム『Cuphead』を発売した。プラットフォームはPC(Steam/Windows 10)およびXbox Oneで、価格はSteam版が1980円、Windows 10/Xbox One版が2350円。

PS4向け2DアクションRPG『ドラゴンズクラウン・プロ』第一報が公開。4Kに対応し、DLCは全部入り。PS3/Vita版とのクロスプレイも可能
アトラスは9月29日、ヴァニラウェアが手がけるPlayStation 4向け2DアクションRPG『ドラゴンズクラウン・プロ』の情報を公開した。本作は2013年にPS3/Vita向けに発売され、全世界で100万本のヒットとなった『ドラゴンズクラウン』の移植版だ。

気の向くままに食べ物と戯れられる『NOUR』が開発中。フードシミュレーターとインタラクティブアートが出会った実験的ゲーム
インディースタジオのTerrifying Jellyfishが、PC/Mac向けに『NOUR』を開発中だ。現在Kickstarterで開発資金を募っている。同スタジオは本作について、「食べ物でプレイして、ただただ楽しんでくれ」とコメントしている。どういうことか。

『プロジェクト・ニンバス』Steamで正式リリース。日本のアニメやゲームから影響を受けたタイ産ハイスピード・メカアクションゲーム
KISS ltdおよびGameTomoは9月27日、『Project Nimbus(プロジェクト・ニンバス)』をSteamで正式リリースした。『プロジェクト・ニンバス』はタイを拠点にするデベロッパーが開発した、日本のロボットアニメやゲームからの影響が色濃いハイスピード・メカアクションゲームだ。

『Torchlight』開発元の最新作『Hob』Steamで発売。不思議な生き物が暮らす惑星で遺跡を旅する3DアクションADV、日本語に対応
アクションRPG『Torchlight』シリーズの開発元として知られるRunic Gamesは9月27日、3Dアクション・アドベンチャーゲーム『Hob』をSteamで発売した。価格は1980円。海外ではPlayStation 4向けにも発売されており、いずれも日本語に対応している。

『アサシン クリード オリジンズ』古代エジプトの歴史を学ぶためのモード「Discovery Tour」が来年無料追加へ。戦闘もシナリオ進行もなし
Ubisoftは9月27日、『Assassin’s Creed Origins』に収録予定の新ゲームモード「Discovery Tour」を海外発表した。2018年前半に無料アップデートとして提供する。Discovery Tourでは、本作の中で再現された古代エジプトを“生きた博物館”に変えてしまうという。

Atariの新型ゲームハード「Ataribox」Linuxベースのオープンなゲーム機兼PCに。この秋にIndiegogoで先行販売、価格は3万円前後
Atariは9月26日、現在開発中の新型ゲームハード「Ataribox」のさらなる情報を公開した。同社は今年6月にAtariboxの構想を発表し、7月にはかつて発売したゲーム機Atari 2600を思わせる本体デザインを披露していた。

HDMIケーブルを交換するだけでゲームのジャギーが低減される?シリコンバレー企業がプロセッサー内蔵ケーブルを開発
アメリカ・シリコンバレーに拠点を置き、さまざまなHDMIケーブルを製造・販売している企業Marseilleが、ゲーム用途に特化したHDMIケーブル「mCable Gaming Edition」を販売中だ。同社はこのケーブルを通すことによってアンチエイリアスがかかり、ゲームのジャギーを除去すると謳っている。

あの有名タイトルのゲームプレイは、さまざまな工夫によって密かに盛り上げられていた。開発者たちの暴露話は続く
プレイヤーのゲーム体験を高めるために、プレイヤーからは見えない部分に取り入れられている開発テクニックについて以前いくつか紹介したが、まだほかにも興味深い手法が共有されているので取り上げてみたい。著名な開発者が、手がけたタイトルに込めた工夫を暴露している。

ゲームやテレビの声優が所属する米労働組合SAG-AFTRA、11か月間にわたるストライキを終了。待遇改善を勝ち取り仕事を再開へ
アメリカの労働組合SAG-AFTRAは9月25日、昨年10月から実施していたゲーム業界に関連するストライキを終了すると発表した。SAG-AFTRAは、ゲームや映画、テレビ産業に携わる声優や俳優などの声を代表する労働組合だ。

トム・クルーズ主演映画を16Bitゲーム化『The Mummy Demastered』ゲームプレイ映像が公開。『シャンティ』開発元の2Dアクション
WayForwardは9月25日、『The Mummy Demastered』のティーザートレイラーを公開し、そのゲームプレイを初披露した。本作は、7月に公開されたトム・クルーズ主演映画「The Mummy(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)」をもとにした、アーケードスタイルの2Dアクションゲームだ。

ハイスピード・アクション『RUINER』発売。平沢進氏が楽曲提供する、ネオンまぶしい世界が舞台のサイバーパンク
Devolver Digitalは本日9月26日、『RUINER』をPC(Steam/Windows 10)/PlayStation 4/Xbox Oneで発売した(Steamでは今晩22時に配信開始)。『RUINER』は、REIKON GAMESが開発した、見下ろし型視点のアクションシューティングゲームだ。

都市開発シム『シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition』プロモーショントレイラーが公開。Xbox One版は販売元が変更
スパイク・チュンソフトは9月25日、PlayStation 4向けに発売予定の都市開発シミュレーションゲーム『シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition』のプロモーショントレイラーを公開した。本作はColossal Orderが開発した『Cities: Skylines』の日本語版だ。

コンソール3社、北米では例外なくレーティング取得が義務付けに。25年前に問題視された作品をパッケージ発売したことが影響か
Limited Run Gamesは9月21日、公式ブログにて「ESRB Statement」と題した投稿をおこなった。投稿の内容はというと、これから同社が発売するタイトルはESRBのレーティング審査を受けて、パッケージに年齢区分マークを印刷するというものだ。

ミュージカル・アクションADV『Figment』Steamで発売。人の心を表すシュールな世界で恐怖に立ち向かう、日本語対応
Bedtime Digital Gamesは9月22日、『Figment(フィグメント)』をSteamで発売した。価格は1980円で、9月30日までは1683円で購入可能。本作は、人間の心の中を舞台にするミュージカル・アクション・アドベンチャーゲームだ。日本語表示に対応している。

『SteamWorld Dig 2』Steamで発売開始。ロボット女子がつるはし片手に、行方不明になった前作の主人公を探す採掘アクション
Image & Form Gamesは9月22日、『SteamWorld Dig 2』をSteamで発売した。価格は1980円。海外ではNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版が21日に発売されているほか、26日にはPlayStation 4/Vita向けにも発売予定となっている。

『プロジェクト オクトパストラベラー』開発者がドット絵と3DCGが融合した独特の表現や、開発の進捗状況について語る
スクウェア・エニックスは9月23日、東京ゲームショウの会場から「『project OCTOPATH TRAVELER』 ~First Impression~」と題した番組を放送した。
