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マーベル対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に「ソー(ジェーン・フォスター)」や「ヴェノム」参戦決定。Year1追加キャラ一斉お披露目
SIEは10月11日、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のYear1追加キャラの情報を発表した。発表済みの「フェニックス・サイクロップス」に続き、近く「ソー(ジェーン・フォスター)」が参戦するとのことだ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は10月11日、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に向けてYear1追加キャラの情報を発表した。「フェニックス・サイクロップス」に続き、「ソー(ジェーン・フォスター)」などが参戦する。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、マーベル・コミックのヒーローとヴィランが激突する対戦格闘ゲームだ。開発には『ギルティギア』シリーズなどを手がけてきたアークシステムワークスが携わり、マーベル・ゲームズとのタッグで制作されている。プロデューサーは、『GUILTY GEAR -STRIVE-』でもプロデューサーを務めた山中丈嗣氏が担当している。
本作は4v4タッグ制となっており、ヒーローとヴィランを組み合わせて自由にチームを編成可能。マーベルファンにはお馴染みのステージにて、さまざまなキャラがアッセンブルする、ハイペースで派手なバトルが繰り広げられる。操作面では、従来の格闘ゲームの操作でもシンプルな操作でもアクションをおこなえる仕組みを採用。カジュアル層からコアプレイヤー層まで、幅広いプレイヤー層が楽しめるゲームになっている。
今回の発表では、Year1DLCとしての追加キャラが発表された。以前に「フェニックス・サイクロップス」が11月2日に参戦すること自体は明かされていたが、今回は残りの3キャラが一斉にお披露目されたかたちだ。メンバーとしては、「ソー(ジェーン・フォスター)」「ヴェノム」「ジュビリー」の3人。
ジェーン・フォスターはマイティー・ソーの人としての存在「ドナルド・ブレイク」の恋人にあたり、ムジョルニアを持ち上げ、ソーとなった人物。ヴェノムは「スパイダーマン」におけるヴィランであり、エイリアン共生体「シンビオート」がエディ・ブロックなる人物に融合することで生み出された。そして「ジュビリー」は「X-MEN」の登場人物。爆発するエネルギーの火花を作り出すミュータントパワーを持つ。X-MENとは偶然出会ったものの、これをきっかけにジュビリーは彼らについていき、結果的に仲間となっている。
このうちジェーン・フォスターについてはゲーム内のビジュアルも公開。2027年冬の参戦であることが発表された。ヴェノムが2027年春、ジュビリーが2027年夏とのことで、来年の初頭あたりに参戦するのかもしれない。具体的なスケジュールも気になるところで、続報が期待される。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』はPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)にて販売中。
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