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“開発10年”かかった魔法学校生活シム『Witchbrook』来年1月28日発売へ。最大4人マルチ、延期重ねた期待作がついに出る
Chucklefishは10月28日、『Witchbrook』を2027年1月28日に発売すると発表した。本作は魔法学校の生活を体験できるライフシミュレーションゲーム。延期を経て、発売日がとうとう発表されたかたちだ。

デベロッパーのChucklefishは10月28日、『Witchbrook(ウィッチブルック)』を2027年1月28日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S/XBOX Oneで、日本語表示に対応する。サンドボックスゲーム『Starbound』を手がけたChucklefishが開発および販売を担当している。
『Witchbrook』は、魔法学校の生活を体験できるライフシミュレーションゲームだ。本作では、魔法学校を舞台として青春生活が描かれる。プレイヤーは生徒となり、学園ライフを通じて魔法を習得したり、街の住民と交流したりしつつ成長していくのだ。学生生活のなかでは、植物栽培が可能なほか、“魔法ビジネス”でお金を稼ぐこともできるという。また本作はライフシムゲームとして、キャラカスタマイズや恋愛などさまざまな要素が盛り込まれる。さらに最大4人でのマルチプレイにも対応するとのことで、街を仲間とともに探索するのもいいだろう。

本作は2016年に『Spellbound』のタイトルでお披露目。2018年に『Witchbrook』として正式発表された。魔法学校にて繰り広げられるライフシミュレーションRPGということで、小説「ハリー・ポッター」シリーズなどを彷彿とさせるとして話題となっていた。その後は目立った報告などはなかったものの、2025年3月に同年冬の発売を予定していた。
しかし、10月には2026年へとさらに延期されることが発表。『Witchbrook』にて生活が息づくリアルな世界を形作り、すべてのゲーム内要素をまとめ上げるために、もう少し時間をかけ練り上げていく方針が語られていた(関連記事)。いくつか寄せられていた「ハリー・ポッター」と『Stardew Valley』を合わせたようなゲームという前評判を受け、ユニークなゲームを作ろうという方針転換もあり、開発は約10年にわたって手がけられてきたわけだ。

そんな本作について、とうとう発売日が発表された。発表にあたっては新たにPS5向けにも登場することが明かされ、主要コンソールすべてでプレイ可能となるようだ。またダウンロード版の通常価格は2980円となる模様。パッケージ版の発売予定もあるといい、2027年春の発売となるようだ。詳細についてはまた後ほどの発表となるだろう。
なお発表にあわせてトレイラーも公開されており、ウィッチブルック大学での暮らしやモスポートの街でのアクティビティなどが確認できる。そのほか新キャラとして大学院生のキアラ・チャンドラもお披露目された。待ち望まれた魔法学校生活シムの詳細については公式ニュースも確認されたい。
『Witchbrook』はPC(Steam)/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S/XBOX One向けに2026年リリース予定だ。
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