ハムスター育成シム『じゃんがりあん物語』5月20日発売へ。なでて遊んで繁殖させる“おさわり”シミュレーション

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国内のゲームメーカーサクセスは3月2日、育成シミュレーション『じゃんがりあん物語』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、ダウンロード版の価格は1000円 、パッケージ版の価格は2500円(いずれも税込)。2021年5月20日の発売を予定している。 

『じゃんがりあん物語』は、ジャンガリアンハムスターを育成するシミュレーションゲームだ。プレイヤーは自分のハムスターとふれあい、コミュニケーションをとることができる。飼育しているハムスターとはスキンシップを図ることが可能で、さまざまな角度からハムスターをナデナデすることができる。制限時間つきのミニゲームとなっているらしく、部位ごとに異なる大きさのハートを触ることで結果が変わってくるようだ。さらに本作には「えんむすび」システムが搭載されているという。最大2名で利用可能であるとされており、異なるプレイヤー同士で互いのハムスターを交流させられる機能のようだ。えんむすびされたハムスターたちは絆を深め、仲良しに。結果として新たに子どものハムスターが誕生させられるとのことだ。 
 

 
また本作の目玉として、ケージのデコレーション要素がある。通常のハムスターのケージといえば回し車と給水器、くらいが定番だが、本作におけるカスタマイズ要素はかなりのボリュームとなる模様。たとえばミニチュアのレンガ小屋や水車、石畳を敷くなどしてちょっとした中世の街並みを再現することが可能。そうかと思えばやたら渋い面構えのアヒルのオモチャやミステリーサークルなど、カオスな飾り付けのラインナップも揃っているようだ。ハムスターを育てるだけでなく、サンドボックス的な楽しみ方も味わえることがうかがえる。 
 

 
本作のメインビジュアルを担当するのは、イラストレーターGOTTE氏。柔らかで温かみのある水彩画で描く可愛らしいハムスターに定評のある「ハムスター画家」だ。同氏の代表作といえば、むっちりボディが愛らしいハムスター・助六を描いた「助六の日常」シリーズ。追加コンテンツでは助六とのコラボレーションパックが収録されており、助六そっくりのゲーム内ぬいぐるみなどが手に入るようだ。さらに、人気スマートフォンアプリ『おさわり探偵 なめこ栽培キット』とコラボしたなめこアイテムも作中に登場するとのこと。『おさわり探偵 なめこ栽培キット』は株式会社ビーワークスが開発し、『じゃんがりあん物語』と同じくサクセスが配信した作品だ。そうした縁から、今回のクロスオーバーに至ったのだろう。 

じゃんがりあん物語』は2021年5月20日にNintendo Switch向けに発売予定。価格はダウンロード版が1000円、パッケージ版が2500円(いずれも税込)となっている。パッケージ版には追加DLC第一弾「助六パック」のダウンロードコードが封入されているほか、パッケージ限定ゲーム内アイテム「ピンクのくま」のダウンロードコードも同梱。さらに物理版特典としてオリジナルペーパークラフトと特製ステッカーセットもついてくる。なおパッケージ版はゲームカードではなくダウンロードコードが封入されているとのこと。 

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