
カテゴリー コラム
評論や分析、問題提起など

Steamタイムアクションローグライト『アセンドトゥゼロ』は“メリハリ”がハンパない。ローグライク、ハクスラ、育成、自動戦闘を巧みに融合させる緩急の工夫
「時間停止」と後述する「ハイスピードアクション」のように、相反する要素のメリハリこそが本作の面白さの源泉であると感じた。

新作MMORPG『レイヴン2』マルチプレイでギルドダンジョン攻略したら「失敗だらけ」で大変だった。何もかも情報不足、だからこそ”みんなと試行錯誤”が楽しい
気になるのは「マルチプレイ」の仕様だろう。

ブシロード新作『VIRTUAL GIRL @ WORLD’S END』は、VTuber x SF x ライブで「新たな時代のアイドル像」を描き出す、VTuberの消費をそれとなく警鐘しながら
今回は発売に先駆けて製品版を遊ぶ機会をいただいたため、本作がどのような作品に仕上がっているのかについて触れていきたい。

『アークナイツ』開発元新作『ポッピュコム』は「自己肯定感を高めてくれる」傑作幸福協力シューターだった。たくさんの「喜び」と友達と共に過ごす時間
『ポッピュコム』は高いハードルに対して、色を操る独特なゲームプレイと、プレイするうちに自己肯定感が高まっていくかのような「寄り添い力」によって、新たな協力プレイの傑作を作り上げているように感じられた。

巨大少女との夢の共同生活ゲーム『SAEKO: Giantess Dating Sim』!でっかくて最高で好き!ずっと一緒にいるつもりが、魅力と恐怖で感情がぐちゃぐちゃになる……
平たく言うと、巨大な女の子と夢の共同生活をするゲームらしい。え!

『エルデンリング ナイトレイン』は、やはり難しかった。その中で見える、3人協力プレイという「足りなさ」がもたらすギリギリのバランス感
『エルデンリング ナイトレイン』の全体像と魅力をお伝えしていく。

新作直前に『戦場のフーガ』と『戦場のフーガ2』を「ストーリーを爆速で楽しむ」モードでクリアしてみた。時間は?体験を損なわず物語を味わえたのか?
この記事では、そのファストモードでシリーズ作をプレイした感想をお伝えしたい。

Steam/Switch新作アクション『CONERU -DIMENSION GIRL-』はどこか様子がおかしい。不条理かわいい、ドーナツが食べたくなるゲーム
なにやらすごいゲームが発売されようとしている。

Nintendo Switch 2 で大型オープンワールド『サイバーパンク2077』はどう動く?先行プレイしてパフォーマンスや挙動をみっちり調査してきた
およそ1時間にわたってSwitch 2 版を試遊してきたので、Switch 2 版『サイバーパンク2077』に注目しているゲーマーが気になることをお伝えしたい。

『HUNDRED LINE -最終防衛学園-(ハンドラ)』は、低価格で物語体験を楽しめる流行の中で輝く“規格外”のフルプライスゲーム。決して真似できない、新たな規格
本作の特徴は、ゲームデザインそのものである。
