
タグ Dig News
注目の話題、時事をより詳しく掘り下げる「Dig News」

Steam上の協力プレイゲーム、「この半年だけで売上約6200億円で過去最高」とのアナリスト報告。高まり続ける協力プレイ熱
Alinea Analyticsは8月1日、2025年上半期ではSteamにおける協力プレイ作品のゲームの販売収益が過去最高を記録したと報告した。

EAのボス、「今のところゲームの定価引き上げ予定はない」と明言。『バトルフィールド6』含め、少なくとも当面は値上げなし
EAのCEOを務めるAndrew Wilson氏は、第1四半期の決算発表の中で、ゲームの“定価引き上げ”については考えていないとした。

Steam成人向けゲーム規制強化で“クレカ会社の検閲”抗議運動勃発、17万人以上の署名集まる。一方で営業妨害を始める過激派も
Steamなどにおいて、クレジットカード会社などの基準に抵触するおそれのあるゲームの規制が強化されている。そうしたなかで一部コミュニティは、クレジットカード会社に対して抗議活動を始めているようだ。

マイクロソフト、英国にてXboxソーシャル機能の年齢確認必須化へ。Discordに続き、“未成年保護システム”導入進む
マイクロソフトは現地時間7月28日、英国のXboxユーザーに向けて、ソーシャル機能の利用にあたる年齢確認の認証を必須化することを発表。背景には、今年7月25日より部分的に追加で施行された英国オンライン安全法の存在がある。

ゲーム開発者の「力業実装テクニック紹介」が賑わう。鏡の反射用に“キャラと背景そのままコピー”などかなり大胆
ゲーム開発者が技術・コスト的な制約があるなかで風変わりな工夫で実現した、“力業実装”を紹介し合う流れが賑わいを見せている。

あるゲーム開発者が「2年半前に発売したゲームが今爆売れしている」と大喜び。“Steamがくれるチャンス”と、その最大化方法とは
個人ゲーム開発者のJordan O'Leary氏は7月28日、自身の開発したゲーム『Spellmasons』がリリースから2年半後にヒットしたとして、一連の準備や得られた結果などについて細やかに報告している。

「Steamへの集団訴訟に関するお知らせ」が一斉に届き、世界中の開発者が困惑していた。裁判の進展で“知らぬ間に原告”に
今月7月上旬に国内外のゲーム開発者・パブリッシャーに向けて「Valveを相手取る米国における集団訴訟」に関する連絡がメール・郵便にておこなわれ、話題となっていた。

NINTENDO 64ソフトの“テクスチャ考古学者”、次々と新発見を報告。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の丸太の年輪など、執念の手作業で正体判明
ゲーム内のテクスチャの出典を分析する“テクスチャ考古学者”が、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などの一部テクスチャの出典を明らかにしたようだ。

「『バトルフィールド3』は当初“MMO風ゲーム”として開発されていた」との開発者証言。DICEの一大プロジェクトだったけど、お蔵入り
『バトルフィールド3(Battlefield 3)』は当初、“MMO風のゲーム”として開発されていたという。当時の開発者が海外メディアのインタビュー動画にて明かしている。

不具合多発中の『ARK: Survival Evolved』にプレイ時間「3万5000時間」の超古参ファンが怒りの不評叩きつける。でもプレイは続ける
『ARK: Survival Evolved』を3万5000時間プレイしたというプレイヤーが“怒りのレビュー”を投稿して話題となっている。本作はアップデート後、数々の問題で不満や指摘が相次いでいた。
