Ryuki Ishii

Ryuki Ishii

元・日本版AUTOMATON編集者、英語版AUTOMATON(AUTOMATON WEST)責任者(~2023年5月まで)

ゲーム開発者は開発費を回収できているのか。インディー開発者が同業者に問いかける

インディーゲームの開発費というのは、どれくらいの割合で回収できているものなのだろうか。業界関係者ならば気になるであろう問いを、インディースタジオGrey Alien Gamesのゲーム開発者Jake Birkett氏が同業者に向けたTwitterアンケートという形で投げかけた。

『Fallout 76』新作としては異例の大幅値引きを受けて一部ユーザーに個別補償。一方で返金対応には応じず

『Fallout 76』は海外小売店にて、11月14日の発売からわずか2週間で30%~40%オフという異例の低価格で販売されている。ゆえにフルプライスでゲームを購入したユーザーの一部からはBethesdaあてにクレームが寄せられており、中には個別補償に応じてくれたという報告があがっている。

『Fallout 76』にて、『Fallout 4』のNPCプレストン・ガービーになりきって遊ぶプレイヤー現る。コスプレガイド付き

『Fallout 76』にて、『Fallout 4』のNPCプレストン・ガービーになりきって遊ぶという、ロールプレイを楽しむプレイヤーが現れた。『Fallout 76』はシリーズ初のオンラインRPGということで、他プレイヤーと交流しながらのなりきりプレイを楽しんでいるようだ。

『サイバーパンク2077』は『RDR2』のような洗練度を追及。大作に囲まれたゲーマーの時間を確保するためにも、最高品質のゲームを目指す

『サイバーパンク2077』は『RDR2』のように、ローンチ時点で洗練された作品に仕上げることを目標にしているという。高品質なゲームが次々と市場に送り込まれる現在のゲーム業界において十分なパイを確保するには、最高の一作を届けることが、これまで以上に重要となってくるからだ。

『CoD:BO4』『RDR2』、10月末時点での2018年米国ベストセラー1位2位に躍り出る。『フォートナイト』効果でヘッドセット売上も増加傾向に

調査会社NPDによる10月の米国売上チャートが公開。『CoD:BO4』『RDR2』が順当にランクインし、年間ランキングの1位2位にも躍り出た。『CoD:BO4』『RDR2』とも米国に限らずグローバル規模での好調ぶりが別途報じられている。また『フォートナイト』効果でヘッドセットも売上増加傾向にある。

少女が母親のため「永久の幸福」を追い求めるADV『Little Misfortune』日本語付きで開発中。怪作ADV『Fran Bow』開発者の新作

今回のIndie Pickで紹介するのは『Little Misfortune』。8歳の少女が母親に「永久の幸福」をプレゼントすべく旅に出るという、怪作ADV『Fran Bow』の開発陣が贈る新作である。かわいらしくもどこか不気味な『Little Misfortune』は2019Q1リリース予定。

Battle.netブラックフライデーセール開催中、『オーバーウォッチ』66%オフ『ディアブロ III』50%オフ『COD:BO4』最大20%オフなど

Blizzard Battle.netにて『オーバーウォッチ』『ディアブロIII』『StarCraft II』『COD:BO4』『Destiny 2』「孤独と影」などがセールを実施中。『オーバーウォッチ』『COD:BO4』『Destiny 2』などはPS StoreにてPS4版のセールも実施されている。

『レインボーシックス シージ』アジア展開を踏まえたゲーム内表現の一部変更プランを全撤回。コミュニティからの猛反発を受けて

『レインボーシックス シージ』で予定されていたゲーム内表現の一部変更プランが撤回された。『レインボーシックス シージ』のアジア展開拡大を想定して暴力・性的表現、ギャンブル関連のビジュアルを修正する計画であったが、コミュニティからの猛反発を受けて撤回する形となった。

『Fallout 76』リリース後初の大規模パッチはPS4版47GB。パフォーマンス向上や安定性改善に集中

『Fallout 76』の最新アップデートが11月19日に配信開始。PS4版は47GB、PC版は15GBという大ボリュームになっている。内容としてはパフォーマンス、安定性、バグ修正などがメインとなっている。『Fallout 76』は長期運営タイトルとして2019年以降もコンテンツを追加予定。

『H1Z1』のプロリーグがシーズン1終了をまたずして無期延期に。ファンベースの確保ならず、主催者から各チームへの手当未払いも解消されず

基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『H1Z1』のプロリーグがシーズン1途中で無期延期に。ファンベースの確保に悩まされ、主催者から各チームへの手当未払いが続いていたと報じられている。また『H1Z1』は今年5月のPS4版配信により再注目されていたが、PC版は依然としてプレイヤー人口減に悩まされている。

刺激か安定か、2つの戦闘モードを切り替えながら戦う国産オープンワールドハイスピードアクション『Faye/Sleepwalker』プレイレポート【デジゲー博 2018】

デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けの国産オープンワールドハイスピードアクションゲーム『Faye/Sleepwalker』。ノーマルとスリープウォーク、2つの戦闘モードを切り替えながら戦う高速アクションが売りの作品だ。『Faye/Sleepwalker』は2019年春~夏発売予定。

現代のゲームのあり方、文化を検証する展示会「イン・ア・ゲームスケープ」12月15日より開催。インディーゲーム作家やヴィデオ・ゲーム・アーティストの作品集う

東京・初台にあるNTTインターコミュニケーション・センターにて、現代のヴィデオ・ゲームのあり方を探る展覧会「イン・ア・ゲームスケープ」開催が11月15日より開催。出展予定作家は『INSIDE』のPlaydead、『Papers, Please』のLucas Popeなど。

『NECROTOPIA』プレイレポート。人と獣のツギハギ人間が、武器を身体に縫い合わせてダンジョンを探索する2Dアクションゲーム【デジゲー博 2018】

デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けタイトル『NECROTOPIA』。人と獣のツギハギ人間が、敵も味方もツギハギの生命体である不気味な世界を冒険するツギハギ探索2Dアクションゲームだ。『NECROTOPIA』は間に合わせの武器を腕に縫い合わせて戦うなど、さまざまな面でツギハギ感を表現している。

『フォートナイト』バーガー屋とピザ屋のマスコット防衛合戦「フードファイト」期間限定モードとして開幕

『フォートナイト』の期間限定モード「フードファイト」が開幕した。ハンバーガー屋とピザ屋、2つのチームに分かれて戦う拠点防衛戦であり、敵チームの店のマスコットを破壊すると勝利。また『フォートナイト』PvEコンテンツ「世界を救え」ではメニュー画面の大幅な刷新が適用されている。

『Beholder 2』12月4日Steamにて発売へ。統制国家で出世街道を歩むため同僚を売り、濡れ衣を着せるディストピアン・アドベンチャー

『Beholder 2』の発売日が12月4日に決定。『Beholder 2』は、統制国家の政府役人として、あの手この手で出世街道を歩むPC(Steam)向けのアドベンチャーゲームだ。政府の重役ながら不穏な死を遂げた父の真相を暴くためにも、同僚を売り、上司に媚びを売り、ときには間接的に命を奪う。

クラシックなDOSゲーム30本以上を収録する「PC Classic」開発中。約1万円で2019年出荷予定

「PC Classic」と名付けられた小型DOSゲームコンソールが開発中だ。80~90年代のDOSクラシック作品30本以上を、最低限の事前準備で遊べるようになるというノスタルジック&お手軽さが売り。「PC Classic」は年内にクラウドファンディングを実施、2019年晩春~初夏に出荷予定。

PS4版『PUBG』正式発表、海外発売日は12月7日。予約特典には『アンチャーテッド』『The Last of Us』コラボスキン

PS4版『PUBG』が海外発表された。海外発売日は12月7日。PS4版『PUBG』は全3マップ(Erangel、Miramar、Sanhok)が実装された状態でローンチされ、冬テーマのマップも今冬実装予定。予約特典として『アンチャーテッド』『The Last of Us』コラボスキンも発表されている。

ノーロックオン・高旋回高速バトルの個人制作ハイスピードメカアクション『PROJECT SIX』プレイレポート【デジゲー博 2018】

デジゲー博 2018にて出展されていたハイスピードメカアクション『PROJECT SIX(仮)』。『アーマード・コア』新作が待てなくて、作者が闘争を求めすぎて開発を開始したノーロックオン・高旋回高速バトルが売りの個人制作タイトルだ。今回は『PROJECT SIX』の試遊・体験版のプレイレポートをお届け。

『Five Nights at Freddy’s』作者が今後のフランチャイズ展開について報告。AAA級新作の計画からコンソール移植、映画化企画の進捗まで

人気ホラーゲームシリーズ『FNAF』の今後の展開について、作者のScott Cawthon氏がSteam掲示板上で報告。『FNAF』の映画化企画は脚本練り直し中、小説は短編集5冊の出版、ゲームはVR/AR作品、無料の新作、予算をかけた大型作品、そして既存タイトルのコンソール移植が計画されている。