PvPvE脱出アクションRPG『Vaultbreakers』無料デモ版が配信開始。最大3人協力プレイ対応・モンスターはびこる広大地域探索が、一足お先に遊べる

BetaDwarfは10月9日、『Vaultbreakers』の無料デモ版の配信を開始した。本作は見下ろし視点で繰り広げられるエクストラクション(脱出)型のアクションRPGだ。

デベロッパーのBetaDwarfは10月9日、『Vaultbreakers』の無料デモ版の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、本作は日本語表示に対応する。10月16日からは、アルファ版PvPvEプレイテストも開催予定だ。

『Vaultbreakers』は見下ろし視点で繰り広げられるエクストラクション(脱出)型のアクションRPGだ。本作の世界には、島ほどの大きさがあるという暗黒の浮遊要塞「ドラゴンヴォルト」が存在。このヴォルトの破片やアーティファクトは各地に降り注ぎ、地上における対立勢力の衝突を呼び起こしているという。プレイヤーは「ヴォルトブレイカー」として、呪われたアーティファクトを回収しつつ、その力を活用。ドラゴンヴォルトへと乗り込み、最深部に眠る秘密を解き明かすことになる。

ゲームプレイとしては、PvPvEで展開される探索アクションが特徴。エリアの中にはモンスターなどが存在するため、1人または最大2人の仲間とともに戦っていくことになる。敵としては狼のような動物形態のものや、ゴーレムのような存在も登場。さまざまな敵の動きを分析し、スマートに立ち回ることが攻略の鍵となるかもしれない。

またPvPvEということで他プレイヤーとの戦闘も発生する。マップ上には数多くのオブジェクトがあり、他パーティに対して爆発するサボテンで奇襲を仕掛けたり、罠に誘い込むことも可能だ。他人の動向によってミッションが変わっていくこともあるといい、臨機応変なプレイングも要求されそうだ。脱出のタイミングも重要になっていくのだろう。なお本作ではPvEへの切り替えも可能。ゲームの進捗は共有できるといい、よりハイリスクなPvPvEと、安全に成長できるPvEを自由に切り替えていけるとのこと。

そうして集めた遺物は拠点である安息地に持ち帰ることで、建設/強化がおこなえる。より強力な装備を作りあげるなどして、さらに深部へと潜っていく。もちろん遺物の持ち帰りは「生還」したときしかできないため、リスクリターンを常に考えて進むことになる。

そんな本作について、10月9日に体験版が配信された。体験版では2人のプレイアブルキャラを選択し、ソロまたはパーティでの序盤のマップ探索が楽しめる。なおPvPvEについては、現時点ではプレイできない。

とはいえ、日本時間で10月15日午後5時から10月22日午前6時まで開催予定とされているアルファテストにて、PvPvEモードが実装されると伝えられている。追加キャラクターも実装されるとのこと。興味のある人は今後開催予定のアルファテストもあわせて触れておくといいだろう。なおアルファテストでは一部が日本語対応していないとのことで、プレイの際には留意されたい。

『Vaultbreakers』はPC(Steam)向けに配信予定だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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