カテゴリー コラム

評論や分析、問題提起など

Steam/PS/Xbox新作アクションRPG『Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2』は、箱庭で自分の生き様を見せつける“究極の吸血鬼シミュレーター”だった。夜の街で密かに躍動し、物語を分岐させていく

本作の最大の魅力は、現代社会で生きる「吸血鬼としてのロールプレイ」だ。本作における吸血鬼は、人間の血を飲まないと生きられず、太陽の下では死ぬという明確な弱点がある。

「キャラガチャなし」基本プレイ無料アクションRPG『デュエットナイトアビス(デナアビ)』は”思う存分系育成ゲー“だった。推しをさくっと入手して、ひたすら強化しビルド沼へ

筆者が一般的な基本プレイ無料のRPGをプレイする際は、高額を課金することはめったにない。せいぜいシーズンパス的なものを買う程度で、石はほとんど配布されるものでまかなう。そんなプレイスタイルだと、フラストレーションを感じることはけっこう多い。

テキストのないゲームーーノンバーバルゲームに名作が多い理由とは?「ゲームの隠し味 – ゲームを面白くするあれこれ」第三回

『INSIDE』『Cocoon』『Florence』『JOURNEY』。いずれも世間の評価が高い名作だ。これらのゲームには共通する要素がある。「可能な限り文字や会話を使わない」ことーーすなわちノンバーバルであることだ。