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「ゲームの隠し味 – ゲームを面白くするあれこれ」第二回、プレイヤーを刺激する「開いている扉」と「散らかったゴミ」の妙味
今回はマップ設計に関するテーマで語らせてもらおうかな。

とある傑作FPS開発者、「失敗移植」について時を超えて明かす。“寄せ集めチーム”で悪戦苦闘
往年のFPS『The Operative: No One Lives Forever』に携わった開発者が、PS2向けの同作移植について「失敗だった」と吐露。リリースから約24年を経て、その経緯について明かしている。

Steam高評価ゲーム開発者、Nintendo Switch自力移植の「悪戦苦闘」をやたら細かく解説。“画面ガクガク”からぬるぬる最適化までの長い道のり
Ghostbutterは7月9日、同スタジオが手がけた『Penko Park』をNintendo Switch向けに移植する際の困難をブログで語った。

大波乱起こしたゲーム『Anthem』の元開発者いわく、当時『Destiny』や『ボーダーランズ』は“名前を出すのもタブー状態”だった。「独自性」にこだわり、混迷きわめた開発
『Anthem』の元エグゼクティブプロデューサー・Mark Darrah氏は、本作が失敗の道を辿ることとなった経緯を語った。

ゲーム開発者が「良いゲームを作っているのにアルゴリズムに無視されている」とぼやく運動始まる。こっちは一転バイラル化
現在X(旧Twitter)では、一部のインディーゲーム開発者によって、「いいゲームを作っているのにアルゴリズムに無視されている」とぼやきつつ自作ゲームを紹介する流れが見られる。

ある新作ゲームの開発者、「1年分の売上目標をたった6日で達成した」と大喜び。“現実的な目標”にした理由、上振れた秘訣を訊いた
SNP Engineeringは7月31日、『Demigoddess! 超種族になって無双する国取りSLG』を発売した。想定をかなり上回る売れ行きのようで、本作を手がける白根こま氏に話を伺った。

格闘ゲーム世界大会EVOで負けた選手が「全力すぎる悔しがり」見せ、困惑と笑いが広がる。10年前から続く“悔しがり芸”
格闘ゲームの大規模大会「EVO 2025」における、敗北した日本人選手のリアクションが大きく話題となっている。このリアクションは、10年前のEVOにてみられた場面の“再現”ともなっている。

『ジェットセットラジオ』の“ゲームボーイアドバンス版”を手がけた開発者、移植の苦労を明かす。アセットが貰えず「原作のゲームディスクを“ハック”した」など
『ジェットセットラジオ』のゲームボーイアドバンス版として北米向けに展開された作品『Jet Grind Radio』について、当時の開発者が回想している。

Epic Games対Google裁判、裁判所がGoogle側の控訴を棄却。Epic Gamesのボスは「完全勝利」を宣言
Epic GamesがGoogleを訴えていた裁判について米国第9巡回区控訴裁判所は7月31日、Google側の控訴を棄却。Epic GamesのCEO Tim Sweeney氏は完全勝利を宣言している。

Steam上の協力プレイゲーム、「この半年だけで売上約6200億円で過去最高」とのアナリスト報告。高まり続ける協力プレイ熱
Alinea Analyticsは8月1日、2025年上半期ではSteamにおける協力プレイ作品のゲームの販売収益が過去最高を記録したと報告した。
