Ayuo Kawase

Ayuo Kawase

国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

『Papers, Please』開発者の新作『Return of the Obra Dinn』日本語対応で今秋発売へ。時をさかのぼり、消えた商船の謎を追う

『Papers, Please』を手がけた個人開発者のLucas Pope氏は9月14日、『Return of the Obra Dinn』の新映像を公開し、今秋に完成の見込みがあることを発表した。対応プラットフォームはSteam。『Return of the Obra Dinn』は日本語にも対応するようだ。

台湾の“実在の街”を舞台にしたアニメなアクション『酉閃町 Dusk Diver』発表。Nintendo Switch/Steam向けに発売へ

台湾のゲーム会社JFI Gamesは9月12日、『酉閃町 Dusk Diver』を発表した。対応プラットフォームはSteamおよびNintendo Switchで、2019年中の発売を予定しているという。『酉閃町 Dusk Diver』は、台湾にある西門町を舞台としたアクションゲームだ。

文明シミュレーション『シヴィライゼーション VI』Nintendo Switch版正式発表、日本でも2018年に発売へ

2K Gamesは本日9月14日、『シヴィライゼーション VI』を発表した。海外にて先行発表されたが、2K Japanも日本向けに発表しており、2018年内に発売するという。『シヴィライゼーション VI』は、文明をテーマとしたターン制のストラテジーゲームシリーズ最新作。

Nintendo Switch Online「セーブデータお預かり」機能では、自動的にセーブデータがバックアップされる。『スプラトゥーン2』非対応も正式発表

任天堂は本日9月14日、今月19日より有料化されるNintendo Switch Onlineの詳細情報を公開した。その中で、セーブデータお預かりについての仕様を明らかにしている。『スプラトゥーン2』など一部タイトルに対応しないことも正式に明かされた。

『ファイナルファンタジー』作品が一挙発表、Nintendo Switch向けには8タイトル。『WOFF』パワーアップ版や『時忘れの迷宮』を一新する作品も

スクウェア・エニックスは本日9月14日、『ファイナルファンタジー』作品を一挙発表した。Nintendo Switch向けには8作品もの『ファイナルファンタジー』が新たに登場することになる。あらためて、今回の発表をまとめたい。

初代『塊魂』をリマスターする『塊魂アンコール』発表。2018年冬にNintendo Switch/Steam向けに発売へ

バンダイナムコエンターテインメントは本日9月14日、『塊魂アンコール』を発表した。2018年冬発売予定で、価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに税込3200円。『塊魂アンコール』は、2004年に発売された初代『塊魂』をリマスターするものだ。

『カスタムロボ』クリエイターがNintendo Switch向け新作『Synaptic Drive』開発中。eスポーツを視野に入れた3D対戦アクション

サウザンドゲームズは9月12日、『Synaptic Drive』を開発していることを発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、見城こうじ氏がゲームディレクターを務めているという。『Synaptic Drive』は、対戦型の3Dアクションゲームだ。

人気ゲーム実況者が『CoD』のプレイ配信中に連日の銃撃被害を受ける。自宅窓は割れたものの、負傷者はなし

Twitchなどを中心に活動する人気ゲーム実況者Guy "Dr Disrespect" Beahm氏の自宅が銃撃を受けたようだ。氏は、『Call of Duty: Black Ops 4』のバトルロイヤルモード BLACKOUTのオープンベータのプレイ映像をTwitchにて配信している最中に、とある騒音を聞きつけた。

Steamにて、ついに“無修正アダルトゲーム”の配信が解禁。新システムにより、パッチを当てることなく成人向けタイトルがプレイ可能【UPDATE】

ゲームスタジオDharker Studiosは9月11日、『Negligee: Love Stories』を9月14日に配信することを発表した。本作は、セクシャルな表現をひとつの特色としている作品であるが、Steamでリリース上では“無修正のまま”で配信されるという。外部パッチの適応なども必要としないのだ。

ボールかっ飛ばしアクション『Lethal League Blaze』日本語対応で10月24日発売。Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One発売も決定

インディースタジオTeam Reptileは9月10日、『Lethal League Blaze』の最新映像を公開し、同作のPC版を10月24日に発売すると発表した。コンソール版の発売発表や長沼英樹氏の楽曲提供など、“かっ飛ばしアクション”『Lethal League Blaze』のさまざまな情報が明かされた。

PS4/Vita向け『キャサリン・フルボディ』2019年2月14日発売へ。“四角関係”の結末は、バレンタインデーより明かされる

アトラスは9月11日、『キャサリン・フルボディ』を2019年2月14日に発売すると発表した。“フルボディ”となる『キャサリン・フルボディ』では、2人のキャサリンに加えて、第3のキャサリンことリン(CV:平野綾)が追加される。来年のバレンタインデーに複雑な関係の結末が明かされるだろう。

『テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER』2019年1月11日に発売へ。シリーズ人気作が現行機向けに復活

バンダイナムコエンターテインメントは本日9月11日、『テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER』を2019年1月11日に発売すると発表した。『テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER』は、2008年6月にXbox 360版が発売された『テイルズ オブ ヴェスペリア』をリマスターする作品だ。

『ラスト レムナント リマスタード』PS4向けに発表。幻になりつつあったRPGがゲームエンジンを変更し、ついに12月にPSハードに登場

スクウェア・エニックスは本日9月11日、『THE LAST REMNANT Remastered(ラスト レムナント リマスター)』を発表した。『ラスト レムナント』は、2008年に発売されたRPG。のちに要素を追加しPC版に移植されたが、それらをすべて収録しPS4でリマスターされることになる。

『キングダムハーツ III』最新映像公開。「ベイマックス」のワールドやグミシップ搭乗シーンもちらり

スクウェア・エニックスは本日9月10日、『キングダム ハーツ III』の最新映像を公開した。宇多田ヒカル氏の書き下ろしとなる楽曲「誓い」と共に、さまざまなワールドや要素を紹介する内容となっている。今回の映像の目玉はやはり「ベイマックス」のワールドの紹介だろうか。

過酷な戦場を生き抜くサバイバルアクション『LEFT ALIVE』2019年2月28日に発売へ。「フロントミッション」の世界観を受け継ぐ新作

スクウェア・エニックスは本日9月10日、『LEFT ALIVE(レフト アライブ)』の最新映像を公開し、同作の発売日が2019年2月28日に決定したことを発表した。『LEFT ALIVE』は、『フロントミッション』シリーズの世界観を受け継いだサバイバルアクションだ。