Global Sites
もちもちタヌキ暴走配達ゲーム『タヌキ: ポンの夏』11月10日配信へ。日本の町をチャリンコで爆走、トリック決めまくり
CRITICAL REFLEXは10月28日、『TANUKI: Pon's Summer - タヌキ:ポンの夏』を11月10日に配信すると発表した。

パブリッシャーのCRITICAL REFLEXは10月28日、Denkiworksが手がける『TANUKI: Pon’s Summer – タヌキ:ポンの夏』を11月10日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/XBOX Series X|S。
『TANUKI: Pon’s Summer』はパートタイムの郵便配達員であるタヌキとなり、自転車のBMXに乗って街の住民たちに荷物を届ける作品だ。本作の世界では、50年に1度タヌキ祭りが開催されているが、その会場となるタヌキ神社は荒れ放題となってしまっている。そこでポンは、町の郵便局で働いてお金を稼ぎ、祭りが開かれるまでの1か月間で神社を建て直すことにする。

本作には、京都・青森・札幌・別府をモデルにした4つの町が収録。オープンな環境のマップとなっており、郵便局で荷物を受け取って、各地にいる住民たちに配達する。配達は自転車のBMXに乗っておこなう。素早く移動できるだけでなく、本作にはBMXゲームさながらの本格的なシステムが搭載されており、さまざまなトリック(技)を決めてスコアを稼ぐことが可能だ。マップにも、そうしたトリックを決めるために役立つオブジェクトがあちこちに配置されている。配達やアクティビティで稼いだお金は神社の修復や飾り付けに使うことができる。1か月の間に、自分だけの神社をつくりあげていくのだ。
そんな本作について、任天堂のインディーゲーム紹介番組「Indie World 2026.10.28」にて発売日が11月10日と発表された。Steam/XBOX Series X|S向けにも同日の配信となるだろう。興味がある方はSteam版ではデモ版が配信されている。そちらをプレイしてみるのもよいだろう。
『TANUKI: Pon’s Summer – タヌキ:ポンの夏』はPC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/XBOX Series X|S向けに11月10日配信予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


