協力プレイ対応“火力盛りすぎ”ローグライクACT『Neon Abyss 2』10月8日に正式リリース&コンソール版発売へ。武器強化ドカ盛り、やがて画面はエフェクトまみれ

Veewo Gamesは9月21日、ローグライクアクションゲーム『Neon Abyss 2』を10月8日に正式リリースすると発表した。

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デベロッパーのVeewo Gamesは9月21日、ローグライクアクションゲーム『Neon Abyss 2』を10月8日に正式リリースすると発表した。本作は、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。

また同日には、Nintendo Switch/PS5/XBOX Series X|S/PC(Microsoft Store)版も配信開始されることが明らかにされた。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Neon Abyss 2』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。それぞれ固有の能力と初期武器を持つ複数のプレイヤーキャラクターが用意され、ランダム生成ダンジョンに潜って多数の敵と戦っては報酬を獲得しながら、現代の文明をモチーフにした神々であるボスに挑む。

プレイヤーの武器は、銃などの遠距離武器と刀などの近接武器に分けて、さまざまな性能を持つものが多数収録。ショップで購入できるほか、バトルイベントの報酬として新たなものを入手でき、また道中でその基本性能などを強化していくことができる。どんどんアップグレードを重ねることで、やがて敵を圧倒するド派手なゲームプレイが展開されることが本作の特徴だ。

『Neon Abyss』シリーズのほかの特徴としては、ハッチモンと呼ばれるコンパニオンキャラクターの存在が挙げられる。バトル報酬や宝箱などから卵を入手し孵化に成功すれば、ハッチモンが同行してバトルにて手助けしてくれる。また、特定の組み合わせのハッチモンを集めることで融合し、特殊な能力を持つハッチモンに進化する。

各ステージのスタート地点では、自身の“信仰”を選択できる。たとえば「消費主義」では、お金を使うたびに進行メーターが上昇し、満タンになると通常のショップよりも品揃え豊かな特別な部屋に入ることができる。ほかにも、ハッチモンに関連したものなどさまざまな信仰が存在し、プレイスタイルにあわせて選ぶことになるだろう。

そしてクリアしたり敵に倒されたりすると拠点に戻り、ふたたびダンジョンに挑むこととなる。拠点では、武器やアップグレードアイテムなどのアンロック、恒久的な強化、協力マルチプレイへの参加などが可能だ。

本作は、PC(Steam)向けに2025年7月に早期アクセス配信が開始。オンライン協力プレイ対応をはじめ、前作『Neon Abyss』になかった新たな要素を取り入れたものの、ゲームバランスなどの問題によりユーザーレビュー評価が伸び悩むことに。その後開発元は、多数のアップデート配信を通じてコンテンツの追加やゲームプレイの改善などを進めていった。

そして今回、本作は10月8日に正式リリースを迎え、同時にコンソール版も配信開始されることが決定した。正式リリースにあわせた大型アップデートでは、ボスやゲームモードの追加などが予定されている。現在ベータテストが実施中で、ゲームモードに関しては多数の小部屋で構成されたランダム生成ダンジョンで戦う現在あるモード「深淵侵攻」に加えて、一本道のダンジョンを突き進む協力プレイ推奨の「ストームブリーチ」と、資源を集めて脱出を目指すソロプレイ専用の「フリンジリミット」の追加が確認できる。アップデートの詳細は、配信当日に公表されるだろう。

『Neon Abyss 2』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして10月8日に正式リリースされ、同時にNintendo Switch/PS5/XBOX Series X|S/PC(Microsoft Store)版も配信予定だ。XBOX/PC Game Pass向けにも提供される。

ちなみにPC(Steam)版では、前作『Neon Abyss』のボス34体を復刻して追加するDLC「Archenemy Returns」が配信されている。こちらは早期アクセス配信中は無料で提供され、正式リリースにあわせて有料化されるそうだ。ユーザーの方は忘れずに入手しておこう

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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