
統制国家で管理人となりアパートの住民を監視するシミュレーションゲーム『Beholder』がSteamで配信開始
Alawar EntertainmentとWarm Lamp Gamesは、11月10日にシミュレーションゲーム『Beholder』の配信をSteamにて開始した。価格は900円で、11月17日までは20%オフの784円で購入できる。

ラリーレーシングゲーム『DiRT 3 Complete Edition』のSteamキーが無料配信中。Humble Storeで2日間にわたり
Humble Storeにて、『DiRT 3 Complete Edition』のSteamキーの無料配布が開始された。配布期間は日本標準時で11月13日午前2時までの2日間となる。

Valve所属の心理学者が語る。『Counter-Strike』シリーズや『Dota 2』に適用された「心理学」の秘密
心理学者は、いまや幅広い現場で活躍する職業のひとつだ。医療や福祉といった特定の分野のみならず、多くの一般企業が心理のスペシャリストを起用している。プラットフォーム「Steam」を運営するValveもまた、心理学者を重宝している企業だ。

「ひつじ」を増やし続ける1人用カードゲーム『シェフィ―Shephy―』が3DS向けに配信開始
アークシステムワークスは、11月9日にニンテンドー3DS向けダウンロードソフト『シェフィ―Shephy―』(以下、シェフィ)の配信を開始した。価格は税込500円。

総額1万2500ドルのパーツを搭載、神々しいモンスター級のゲーミングPC「The Large Pixel Collider」最新版の全貌が明らかに
海外メディアPC Gamerは、ウルトラスペックPC「The Large Pixel Collider」の2016年版を公開した。搭載されているパーツの総額はざっと1万2500ドル。まさにモンスターPCである。ちなみに装飾のテーマは「契約の箱」。

【UPDATE】4K環境がないユーザーは「PlayStation 4 Pro」でどのような恩恵を受けられるのか?
いよいよ11月10日に発売される「PlayStation 4 Pro」。従来のPlayStation 4からさまざまな点でスケールアップしており、特に4K出力やHDRに対応する点をソニーは強くアピールしている。しかし4K環境がないユーザーでも、PS4 Proの恩恵は受けられるのだろうか。

さまざまな動物となり大自然をかけめぐる『Lost Ember』プレアルファ版をプレイ。「癒やし」にあふれた意欲作
Mooneye Studiosが手がける『Lost Ember』は、狼となり大自然をかけめぐる3Dアクションゲームだ。先日からKickstarterでのクラウドファンディングが開始され、目標額の倍である22万ユーロを集めている。弊誌でも紹介させていただいたとおり発売予定は2017年となっているが、今回は一足先にプレアルファ版をプレイする機会を得たので、その内容をお伝えする。

消えた家族を探すADV『Gone Home』国内PS4にて日本語版がついに購入可能に。計画立ち消えから一転、熱い想いにより実現
Majesco Entertainment Companyは11月2日より、PlayStation 4向けに『Gone Home: Console Edition』の配信を開始した。

モバイル向けアクション『スーパーマリオラン』の開発にUnityが採用。『ポケモンGO』に次ぐUnity製タイトル
ユニティ・テクノロジーズは、11月1日に開催された開発者向けイベント「UNITE Los Angeles」にて、任天堂のスマートデバイス向けアプリ『スーパーマリオラン』がUnityを使用して開発されていると発表した。

開発期間8年、ドット絵で大空を描く2Dアクション『Owlboy』が配信開始。すでに海外メディアでは高評価を記録
ノルウェーに拠点を構えるD-Pad Studioは、Steam/Humble/GOGにて『Owlboy』の配信を開始した。価格は2480円。『Owlboy』はフクロウの少年「オータス」となり、友人たちの力を借りながら世界を探検していく2Dアクションゲームだ。

他社IPの取得に熱心なTHQ Nordic、『デルタフォース』シリーズを含むNovaLogicのフランチャイズを獲得。続編にも意欲
THQ Nordicは、NovaLogicの商標とNovaLogic が保有していたすべてのIPを取得したことを発表した。NovaLogicといえば、日本でも発売されたアメリカ陸軍特殊部隊の活躍を描くFPS『デルタフォース』シリーズや、航空機に乗り込み運送や対戦を楽しむシミュレーターゲーム『F-22』シリーズを手がけたパブリッシャーだ。

新型ハード「Nintendo Switch」には、任天堂初のマルチタッチスクリーンが採用される可能性
任天堂の新型ハード「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に同梱されるタブレット型のコントローラーに、マルチタッチスクリーンが搭載されるかもしれない。独自の情報筋から聞いたとして、海外メディアEurogamerが報じている。

【UPDATE 2】農場シミュ『Stardew Valley』と2Dサンドボックス『Starbound』の日本語版が発売予定。 PLAYISMからPCとコンシューマー機向けに
PLAYISMは現在開催されている東京ゲームショウ2016のTwitchブースにて、『Stardew Valley』と『Starbound』の日本語版に着手していることを発表した。どちらもPCとコンシューマー向けに発売を予定しているという。

『FFXV』を思わせるグラフィックで注目を浴びた3Dアクション『Lost Soul Aside』、開発者が期待される喜びと苦悩を語る
Bing Yang氏は、7月30日に新作『Lost Soul Aside』のトレイラーを公開した。クオリティの高さから、トレイラーは世界中に広まり、多くの声がYang氏に届けられた。この反応に当初Yang氏は大いに喜んでいたが――。

大型ソニックファンゲーム『Sonic Utopia』現わる。黄金時代のゲームプレイと3Dオープンワールドを融合させた意欲作
個人制作者Mr Lange氏は10月16日から開催されているインターネットイベント「SAGE 2016」にて『Sonic Utopia』を公開した。

『マリオ64』で新たな「誰も取れないコイン」が発見される。コイン出現パターンの研究から存在が判明
任天堂から1995年に発売された『スーパーマリオ64』(以下、マリオ64)にて、新た取得不可能なコインが存在していたことが明らかになった。

飲酒運転やサウナ、スロットに舟漕ぎ。自由度全開のドライブゲーム『My Summer Car』が10月25日に早期アクセス開始
Amistech Gamesは、Steamにて日本時間10月25日に早期アクセス版『My Summer Car』の販売を開始する。『My Summer Car』は1995年の真夏のフィンランドが舞台のドライブゲームだ。以前にも弊誌で紹介したが、ついに早期アクセスのリリース日が決定した。

『ペルソナ5』レビュー 大幅な進化と変わらない“らしさ”が融合した次世代JRPG
アトラスからPlayStation 3と4向けに発売されたRPG『ペルソナ5』のレビューをお届けする。独自の魅力を持つ『ペルソナ5』のビジュアル、そして変わらない「らしさ」。アニメーションにも注目してほしい。久しぶりの新作ということで、前作からどれほど進化したのかに注目しながら本作をレビューしていきたい。

アートディンク、『みんなのA列車で行こうPC』を12月15日に発売へ。Steamクライアントが必須に、3DS版をリファインした作品
アートディンクは『みんなのA列車で行こうPC』を12月15日にリリースすると発表した。価格は税別5800円。解説公式ガイドブックが同梱されている『みんなのA列車で行こうPC with 公式ガイドブック』も、同日に税別6800円で発売される。

携帯ゲーム機型のPC「SMACH Z」がKickstarterキャンペーン開始、トリプルA級タイトルも動作する?
携帯ゲーム機型の小型PC「SMACH Z」を開発するSMACH Teamは、同製品のKickstarterキャンペーンを開始した。SMATCH Zは、携帯ゲーム機のようなサイズ感でありながらトリプルA級タイトルが動作するという携帯型ハードウェアで、以前は「Steam Boy」という名前で知られていた。

モバイル向け3DRPG『メビウスFF』がSteamで配信へ、ワイド画面と60FPSに対応。PCとモバイルのデータ共有も可能に
スクウェア・エニックスは『メビウス ファイナルファンタジー』をSteamにて配信することを発表した。配信時期は11月を予定しており、すでに事前登録キャンペーンが開始されている。

「バナナでOverwatch」「DDRコンでDark Souls 3」「ギターでCS:GO」 “変わり種”コントローラーで3Dゲームを遊び続ける男の挑戦
周辺機器は特定のゲーム専用コントローラーとして使用するのが世間の認識であるが、世界にはその常識を覆す人々が存在している。その1人がTwitchやYouTubeを中心に活躍するゲーム実況配信者Rudeism氏だ。