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『バーチャファイター』新作『New VIRTUA FIGHTER』Projectの肝は「リアル」ではなく「リアリティ」。ひたすら模索する、ゲームらしさとリアリティの境界線

『New VIRTUA FIGHTER』Projectのプロデューサーである山田理一郎氏にインタビューを実施した。本稿では「ゲームらしさ」と「リアリティ」のバランスをどうとっていくのか、といった点を伺った。

リアル鉄道・物流管理シム『Transport Fever 3』の予算は約37億円、その9割を開発費につぎ込む。なぜこんな予算があり気合が入っているのか?開発者に訊いた

『Transport Fever』シリーズを開発しているUrban Gamesは、スイスに拠点を置くゲームスタジオだ。約20名という少人数精鋭ながら、前作『Transport Fever 2』は累計売上100万本を超える大ヒット作となった。

デッキ構築型ローグライトなのに、初手で『風来のシレン』モンスターハウスみたいなのがあり、勝手に敵が消えていく。風変わりゲーム『Slot & Dungeons』開発者に話を訊いた

ゲームを始めると目まぐるしくダンジョン内でスロットが周り、敵がダメージを受け出し、そうした時間を経てやがてプレイヤーが行動可能となる。いわゆるデッキ構築型ローグライトとはかなり一線を画す設計になっている。