
Steamにて「Windows 7ユーザー」が消滅。公式サポート終了から約6年、ついに調査から姿を消す
公開されたデータでは、これまで少数ながら計測されていたWindows 7ユーザーの項目が姿を消している。

とあるゲーム業界人、「『PEAK』『R.E.P.O.』みたいなゲームを“フレンドスロップ”って呼ぶのやめよう」と訴える。イメージ悪い言葉なので
とあるゲーム投資家が、ゲームジャンルとして「Friendslop(フレンドスロップ)」というワードを使わないでほしいと訴えた。

大手PCメーカーASUS、一部製品の値上げを実施へ。世界的メモリ高騰を受けて
ASUSTeK Computerは現地時間1月5日より、製品価格の調整を実施するとのこと。海外メディアがASUSTeK Computerの通知を公開するかたちで報じている。

Steamの2025年ゲーム売上ランキング、最上位帯に発売まもない『ARC Raiders』が食い込む。新作から体験版まで話題作が激戦の「2025年 年間ベスト」お披露目
Valveは12月30日、「2025年 年間ベスト」を公開した。

中国発の新作RPG、「『Clair Obscur: Expedition 33』にそっくり」との意見から論争巻き起こる。お洒落UIパリィ戦闘は“Expedition 33 ライク”か否か
Cube Gameは12月29日、『仙剣奇侠伝四』の最新トレイラーを公開した。戦闘シーンからは『Clair Obscur: Expedition 33』の強い影響が見られるとの意見も寄せられ、話題になっている。
オープンワールドアクション『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』、突如Steamで爆売れし始める。映画パワーで大化け
2025年12月18日より、本作Steam版は同時接続プレイヤー数を急激に伸ばし始めた。12月20日には、これまでのピークを大きく更新する6000人を突破。さらに勢いは止まらずその後もプレイヤー数を増やす。

「ソウルライク作るときは『ダークソウル』を真似しすぎるのをやめたほうがいい」と、ヒットソウルライク開発者が助言。それなら『ダークソウル』でいいし
とあるゲーム開発社がソウルライクを作るときに『ダークソウル』をなぞりすぎるべきではないと語り、注目を集めている。

Paradox中世シム『クルセイダーキングス Ⅲ』開発元によると、DLCの「平安時代」の描写がめちゃくちゃ大変だったらしい
今回弊誌は、本作開発元にメールインタビューを実施。平安時代の日本をゲームで再現する苦労やこだわり、ファンへの想いなどについて話を訊いた。

嵯峨空哉氏、ゲーム脚本からの引退を表明。高橋哲哉氏の妻で『ゼノギアス』『ゼノサーガ1』などの脚本やアートに携わった人物
家族が同氏のサポートを必要としているためであるという。

老舗ゲーム会社ナツメアタリがなんと社名を完全刷新へ、その名も「Winning Entertainment Group」。中東への事業拡大を掲げる中で
ナツメアタリは12月25日、社名をWinning Entertainment Groupに変更すると発表した。新社名は2026年1月1日より適用される。

基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス』、大型無料アプデで「グラフィック質感」がらっと変更。パッド対応に不具合修正に楽しげ新コンテンツ、未来の可能性を感じた先行アプデ体験
アップデートの配信に先がけ、弊誌は「大風の歌」バージョンを先行プレイする機会に恵まれた。

“超不謹慎ゲーム”『香港97』の30年ぶりの続編『香港2097』、Steamで発売中止。何度か修正したが、どうしても審査に通らなかった
前作にあたる『香港97』は政治風刺なども盛り込んだパロディ満載の“不謹慎ゲーム”として、一部で話題を呼んだ作品である。

基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス』開発者、「反省点は多かったし、批判がありがたい」を込めて新バージョン開発中。大改修や新要素、日本での売れ行きをプロデューサーに訊いた
本作のプロデューサーにメールインタビューを実施。アプデの詳細やこれまでの手応え、マネタイズモデルの評判などについて訊いた。

「Steamウィンターセール 2025」開幕。『エルデンリング ナイトレイン』&『ARC Raiders』初セール、3Dヴァンサバから人間擬態AIマルチホラーまで注目作どっさり紹介
「Steamウィンターセール」の対象作品から、注目作をピックアップして紹介。

「キャラガチャなし」基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス』Steam版配信含めた大型アプデ実施へ。全区域でマルチプレイ可能、不具合改修、新コンテンツなど公式番組まとめ
実装予定の新エリア「華胥(カショ)」では全区域でマルチプレイが可能になり、マルチ要素が大きく強化されるという。情報まとめ。

「キャラガチャなし」基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス(デナアビ)』Steam版、12月23日配信へ。東洋風“新エリア”実装の大型アプデとともに、いよいよSteamに登場
Hong Kong Spiral Rising Technologyは12月12日、『デュエットナイトアビス(デナアビ)』のSteam版を12月23日にリリースすると発表した。

人気ストラテジー新作『トータルウォー:ウォーハンマー40,000』発表。シリーズ初の「日本語フルボイス」対応、4つの勢力同士が銀河で覇権争い
セガは12月12日、『トータルウォー:ウォーハンマー40,000』を発表した。

SFカルト教団ホラー『ONTOS』発表。ホラーゲームの名手Frictional Gamesが描く、狂気の実験が繰り返される月面ホテル探索
パブリッシャーのKepler InteractiveとデベロッパーのFrictional Gamesは12月12日、『ONTOS』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|Sで、2026年にリリース予定。

人気森サバイバルホラー『The Forest』シリーズ新作はまさかのSF、『Forest 3』発表。化け物いっぱい未知の惑星でハイテクサバイバル
Endnight Gamesは12月12日、『Forest 3』を発表した。『The Forest』および『Sons Of The Forest』に続くサバイバルホラー作品となるようだ。

戦車改造・終末世界探検アクション『TankRat』発表。鉄の化け物を破壊してパーツを奪取、マシンが支配する文明崩壊世界で物漁りサバイバル
Kepler Interactiveは12月12日、『TankRat』を発表。本作は戦車を操作して崩壊世界を探検するアクションアドベンチャーゲームだ。

超壮大歴史ストラテジー『Europa Universalis V』(EU5)初心者攻略ガイド、外交・戦争編。同盟国の探し方から要塞の落とし方まで解説
本作は非常に多くの要素が存在する大規模ゲーム。プレイを始めたが、なにがなにやら分からないという人もいるだろう。

壮大歴史シミュレーション『Europa Universalis V』は“歴史に残る”超大作。細かい為政は“自動化”に任せつつ広大世界の動きを観測する、120時間遊んで底が見えない怪物ゲーム
筆者は120時間ほどのプレイ時間を『EU5』に注いでいるが、その全貌はつかめていない。なにしろ本作は巨大すぎる。

