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ロボットツッパリ抗争ゲーム『横浜機動暴走族 ROCK’N ROLL SUICIDE』正式発表。巨大ロボを駆る暴走族たちが、“実写の横浜”で超スケールの夜露死苦青春タイマンロボバトル
個人開発者のFUJII.Productionは10月10日、アクションアドベンチャーゲーム『横浜機動暴走族 ROCK'N ROLL SUICIDE』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。2027年3月の発売を予定している。

個人開発者のFUJII.Productionは10月10日、アクションアドベンチャーゲーム『横浜機動暴走族 ROCK’N ROLL SUICIDE』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。2027年3月の発売を予定している。
『横浜機動暴走族 ROCK’N ROLL SUICIDE』は、神奈川県横浜市を舞台に巨大ロボットを駆る暴走族たちの抗争を描く、“ロボット抗争アドベンチャー”。舞台となる世界では、警察に代わる組織「日本軍警察」が街を支配。彼らは暴走族への過激な取り締まりを繰り返し、多くの族員たちが命を落としていたが、それでも暴走族たちは団結することなく、互いに縄張り争いを続けていた。

そんな中、プレイヤーキャラクターである暴走族「紅暴徒達(レッドロッカーズ)」の隊員のミホは、敵対する「横浜連合」の幹部たちに決闘を挑むことになる。その中で、日本軍警察との戦いや、街で起こる不可解な事件、奇妙な住人たちとの出会い、そして抗争の裏に隠された政府の陰謀などに巻き込まれていくことになるという。本作ではそうした物語が、 90年代ゲーム風のカットシーンも交えて描かれていくそうだ。


本作には、実際の横浜の街並みを使用した探索アドベンチャーパートと、巨大ロボット同士が肉弾戦で戦うアクションパートが存在。探索アドベンチャーパートは、実際の横浜市内で撮影した風景をゲームの背景に使用した、固定カメラ式の探索アドベンチャーだ。公園、商店街、道路、高架下など、実在する横浜の風景を舞台に、住民との会話や調査、暴走族とのバトルを通じて物語が進んでいく。
最終的な目的は、横浜連合の4人の幹部を決闘でぶちのめすこと。探索で人物や事件を追いながら、彼らとの決闘に向けて進んでいく。探索の中で、ロボットの技をカスタマイズするためのDISKが入手できることもあり、来るべき決闘に向けてロボットを強化するためにも探索が重要になってくるようだ。

敵暴走族との決闘は、巨大ロボットによる一対一のタイマンバトル。プレイヤーは主人公機「赤タイマン2号」を操り、横浜の街を探索して得たさまざまな技を自由に組み合わせ、敵対する暴走族のリーダーたちに挑んでいく。飛び道具は使わず、徒手空拳で荒々しく戦うのが彼らの流儀。相手との間合いや、攻撃のタイミングを読んで技を叩き込むのが重要だ。戦闘中のアングルは低い位置のカメラから、ロボットの巨大さを強調するようなアオリの画角。街中で巨体同士がぶつかり合う迫力を間近で味わえそうだ。
また本作は、10月31日に東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館で開催予定のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」への出展が予定されている。本作の雰囲気を一足作に体験したいならば、こちらをチェックするのも良いだろう。
『横浜機動暴走族 ROCK’N ROLL SUICIDE』は2027年3月発売予定。対応プラットフォームはPC(Steam)。
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