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“光”が大事なドット絵ホラー『Asleep: Act 1』がSteamで無料配布中。「非常に好評」な作品
CriticalLeapは10月31日、Black Hole Gamesが手がけるホラーゲーム『Asleep: Act 1』の無料配布を開始した。

パブリッシャーのCriticalLeapは10月31日、Black Hole Gamesが手がけるホラーゲーム『Asleep: Act 1』の無料配布を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配布期間は11月3日午前3時まで。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。
『Asleep: Act 1』は、1990年代のブラジル北東部を舞台とする、横スクロール型のホラーアドベンチャーだ。プレイヤーは少女アナ・ルシアとなり、迷い込んでしまった悪夢からの脱出を目指すこととなる。緻密なピクセルアートと3Dが融合したビジュアルや、懐中電灯の光によるギミックが特徴となっている。なお、通常販売価格は1200円の作品だ。

ゲームプレイでは、探索することで手がかりをスケッチブックに記録していく。パズルは3Dで表現され、手がかりを参考にポイント&クリックの要領でパズルを解くことができる。また、何も見えない暗闇も存在し、そうした場所では懐中電灯の光を動かしながら探索したりアイテムを見つけたりすることとなる。
暗闇には異形のモンスターも登場し、遭遇した場合は逃げなければならない。モンスターごとに光に対して異なる反応を示し、光を当てて怯ませたり、光で別の場所に誘導したりして、その間にロッカーに隠れるなど環境を利用してやり過ごすこともできる。しかし、少女アナは暗闇に長くいると、正気度が失われて不安になり、より多くのモンスターを引き寄せてしまう。光を利用してこの悪夢から抜け出すのだ。

本作は2024年5月にSteam向けに配信開始。現在も更新が続いており、10月28日には新機能の追加や、調整・改善もおこなわれている。Steamユーザーレビューでは、316件のうち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。ドット絵によるアニメーションの美しさや、ブラジルの文化や都市伝説などが反映されたストーリーなどが高く評価されている。
そんな本作が11月3日午前3時まで無料配布中だ。残り時間がわずかのため、興味のある方は早めにライブラリに追加しておくといいだろう。ちなみに、本作の続編に相当するDLC『Asleep: Ato 2』が配信されており、同期間までセールも実施中だ。さらに、最終編となるDLC『Asleep – Final Act』もストアページが公開された。これらもあわせてチェックするといいだろう。
『Asleep: Act 1』は、Steamにて11月3日午前3時まで無料配布中。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。なお、本作は日本語表示に対応していないため、WindowTranslatorなどの翻訳アプリを活用するのもいいだろう。
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