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基本プレイ無料SRPG×SLG『三國志 戦棋版』、『ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ』とのコラボ決定。異なる2つの世界が盤上で交わる
Qookka Gamesは10月27日、『三國志戦棋版』について、『FINAL FANTASY TACTICS - The Ivalice Chronicles』との期間限定コラボを発表した。

Qookka Gamesは10月27日、『三國志戦棋版』と『FINAL FANTASY TACTICS – The Ivalice Chronicles』(以下、FFタクティクス)のコラボ決定を発表した。『三國志 戦棋版』の対応プラットフォームはiOS/Androidで、現在事前登録を受付中。
本作はコーエーテクモゲームスより『三國志14』の公式ライセンスを取得し制作された、SRPG×SLGだ。プレイヤーは三国時代の群雄のひとりとなり、領地を発展させながら他勢力と覇を競う。SLGパートでは三国志の大マップを舞台に武将を育成し、部隊を運用しながら城や関所をめぐる勢力争いに挑み、SRPGパートでは盤上でプレイヤー自身が武将を操作して、移動や戦法の発動タイミングを一手ずつ判断しながら戦う。兵種相性、武将の配置(立ち回り・位置取り)、そして戦法を発動するタイミングが戦局を左右する面白さがあり、さらにプレイヤーたちによる同盟が織りなす大規模な戦いに参加することもできる。
今回『三國志 戦棋版』が、『FFタクティクス』との期間限定コラボの決定を発表した。『FFタクティクス』は1997年にPS向けに発売された『ファイナルファンタジータクティクス』の移植版だ。作中世界で起きた「獅子戦争」の真実を探るために旅に出て、各所で戦闘をおこなう。戦闘では高低差のあるマス目、魔法の詠唱時間といった時間の概念などを活かしたゲームプレイが特徴だ。
そんな『FFタクティクス』を象徴する戦棋の要素やおなじみのキャラクターたちが『三國志 戦棋版』の戦場に登場。異なる2つの世界が盤上で交わるという。登場するキャラクターなど、詳細は今後順次発表されるとのこと。続報にも期待したい。
『三國志 戦棋版』は近日中に正式サービスを開始予定だ。対応プラットフォームはiOS/Androidで、基本プレイ無料作品としてリリース予定。なお、現在は事前登録を受付中だ。アプリストアでの事前登録で武将「貂蝉」がもらえるほか、最大100回分の無料登用も獲得できる。メールアドレスでの事前登録なら、Nintendo Switch 2などの豪華賞品が抽選で当たるチャンスもあり、事前登録者数に応じて登録者全員にゲーム内アイテムも贈られる。戦棋バトルで乱世を駆け抜ける日に備えて、ぜひこの機会に事前登録しておこう。
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