アクション重視・開拓MMORPG『ArcheAge Chronicles』11月4日早期アクセス配信へ。戦闘狂でも脇道にそれまくってもな自由オープンワールド

XLGAMESは10月28日、『ArcheAge Chronicles』を日本時間11月4日に早期アクセス配信すると発表した。

デベロッパーのXLGAMESは10月28日、『ArcheAge Chronicles』を日本時間11月4日に早期アクセス配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

『ArcheAge Chronicles』はオープンワールドのアクションMMORPGだ。舞台は開拓者時代の忘れ去られし伝説の地「オーロリア」。プレイヤーは冒険者であり、貿易会社の一員としてこの地に訪れることになる。古代の遺跡の探索やモンスターとの戦闘にくわえ、狩猟、建築、クラフトなどの豊富なライフスキルが存在。レシピを習得して作成したアイテムをプレイヤー同士で取引することも可能だ。

本作はUnreal Engine 5を用いたグラフィックとアクションが特徴となっている。戦闘は回避、ブロックやパリィを駆使した立ち回りが求められる。トレイラーからは剣やハンマーなどの近接武器だけでなく、弓矢といった遠距離武器や杖による魔法攻撃も確認できる。豊富な武器とスキルを組み合わせたビルド構築も楽しみの一つとなるようだ。

また、本作は同スタジオが手掛けたMMORPG『ArcheAge』の世界観を継ぐ作品で、50年後の世界が描かれる。もともとは後継作として2020年に「ArcheAge 2」として発表された。その後、2024年に正式なタイトル名を『ArcheAge Chronicles』と発表、あわせてアクションを重視した作品となることが明かされていた。2025年に公開されたプロデューサーレターでは「これはArcheAge 2じゃない」と強調。緊迫感のある戦闘や発見を重視するアクションRPGであり、単に過去作を踏襲した続編ではなく、新たな物語を描くとしている。

そんな本作について日本時間11月4日に早期アクセス配信が開始されることが発表された。なお、10月に開催された「Steam Nextフェス」には期間限定でデモ版を配信。最大同時接続プレイヤー数は2万人を突破し(SteamDB)、期間中のユニークプレイヤー数は全体で5位を記録するなど高い注目度を誇っていた。

早期アクセス開始時点では3つの地域が冒険できるという。クラスは4つ用意されており、それぞれ2種の武器を扱え、計8種の武器が使用できる。探索やレイド、PvPといった戦闘にハウジングやトレード、ギルド機能までひととおりの機能が用意されているようだ。早期アクセス期間は9~12か月を予定しており、地域の拡張をはじめ、各クラスへの武器の追加、生活スキルやコンテンツの拡張が予定されている。

『ArcheAge Chronicles』はPC(Steam)向けに11月4日早期アクセス配信予定だ。現在は予約購入を受付中で価格は税込3600円。予約購入すると限定コスチュームセット「Dawn Pioneer Set」が入手できる。PC(Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S/XBOX One向けにもストアページが公開されている。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

記事本文: 263