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無料デモ一斉配信イベント「Steam Nextフェス」開幕で、空島スローライフや“協力おならボート漕ぎ”などが人気上昇中。注目作をいろいろ紹介
Steamにて10月20日、『Steam Nextフェス2026年10月エディション』が開始された。同時接続プレイヤー数や好評レビューの多いタイトルなどを中心に、注目作を紹介していく。

Steamにて10月20日、『Steam Nextフェス2026年10月エディション』が開始された。PC向け新作ゲームの体験版が一斉に配信される恒例のイベントだ。実施期間は日本時間10月27日午前2時まで。本稿では配信中の体験版の中から、特に同時接続プレイヤー数や好評レビューの多いタイトルなどを中心に、注目作を紹介していく。

『キャラ屋』
・キャラクターカスタマイズ要素のあるデスクトップペットアプリ。ユーザーは自由にキャラクターの見た目をカスタマイズすることができ、自身の手で作ったキャラクターをデスクトップに常駐させることができる。髪型や目、服や装飾など、非常に多くのパーツが揃っており、髪型や目など色も細かく設定できる。Nextフェス開催前からデモ版の最大同時接続約3万人を記録する注目作だ。
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『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』
・ディストピア世界の宇宙ステーションで、出所不明の商品を取り扱うお店を管理する、質屋経営シミュレーションゲーム。かつて漁り屋だったプレイヤーは、多額のローンを背負いながらも運よく店を構えることができた。しかし、家賃は上がり続け、各派閥にも目をつけられているため、商売を成り立たせるためには法のグレーゾーンをかいくぐるしかない。さまざまな方法で金を荒稼ぎし、家賃の呪縛から逃れるため店を買い取るのだ。
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『Fart Together』
・2人から4人の協力アクション。プレイヤーたちは円形のボートに乗り、“オナラ”を推進力にコースの踏破を目指す。コースの途中には動くトゲがあったり、壁が存在せず落ちるリスクがある箇所があったりする。繊細なオナラコントロールとコミュニケーションで難関コースに立ち向かおう。
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『Loftia』
・空島で暮らすマルチ対応スローライフゲーム。プレイヤーは農業や探索、住民からのクエストを通じて素材を集め、思い思いの自分だけの空島を作り上げることができる。ほかのプレイヤーの島と橋でつなげることができ、ひとつのコミュニティを作り上げることができる。家だけでなく、コスチュームも豊富に用意されており、犬やカピバラ、アルパカといったペットと一緒に冒険することもできる。
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『Deadzone Rogue 2』
・最大3人での協力プレイに対応したローグライトFPS。探索や敵を倒していく中で獲得できる武器は30種類以上。それらには、敵を炎上させたり凍結させるエレメンタル要素などがランダムに付与されており、数百種類のオーグメント・パーク・アイテムを組み合わせれば多彩なビルドを組むことが可能だ。炎上に特化したり、ステルスに特化しアサシンプレイを楽しんだりと、選択に応じてさまざまな戦い方ができる。そしてミッションに失敗しても、パッシブスキルを組み合わせる永続強化要素が存在する。
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『ケロロ軍曹☆ ハチャメチャTVショー ~賞金ゲット大作戦であります!~』
・15年ぶりに放送中の「ケロロ軍曹☆」をテーマにしたミニゲーム集。収録ミニゲームは5種類で、アクション、パズルといった異なるジャンルをテーマにしている。5種類それぞれに固有のステージも用意されており、その数は合計で300以上。ステージをクリアするだけでは終わらない、もっと遊びたくなるやり込み要素も用意されているという。
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『死体さえなければ問題なし!』
・4人用の非対称対戦ゲーム。1人は警察として、3人は容疑者としてプレイする。容疑者側は警察が到着するまでに事件現場から死体を隠して証拠を隠滅する必要がある。警察はその後事件現場を捜索し、死体を発見することが目的だ。物理演算が搭載されており、死体を運んでいる途中につい家具を倒してしまったりといったままならないハプニングが楽しめる。
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『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』
・2002年発売の格闘ゲームをオリジナル版開発元が蘇らせるリマスター版。グラフィックだけでなく、オンラインプレイの追加など、遊びやすさの改善もおこなわれている。「ゴジラ」シリーズから12対の怪獣が参戦し、シングルプレイキャンペーンもそれぞれに用意されている。
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『Grr Grr Gnomes』
・家に帰ることを目指す協力型アドベンチャー。プレイヤーたちは大海原の上の船に取り残されたノームとなり、船を協力して操縦し、島を探索しながら帰り道を探していく。道中には巨大な怪物との遭遇、海賊とのバトル、襲い来る津波などトラブルが盛りだくさん。基本的には島の住民には歓迎されない、世知辛い冒険劇が繰り広げられる。
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『Tropico 7』
・独裁国家運営シミュレーション『トロピコ』シリーズの約8年ぶりの最新作。プレイヤーは、大統領「エル・プレジデンテ」として島国を運営。インフラ整備や農業推進、産業強化、技術革新、教育改革、観光事業育成、軍事力増強などに取り組む。本作ではシリーズ史上最大規模となる群島が舞台となる。新たに「議会」システムや、地形を自在に作り変えられる「テラフォーミングシステム」などが追加されている。
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『Emberville』
・ドット絵世界の見下ろし型アクションRPG。主人公は「エンバーヴィル」の住人たちを助けつつ町の再建を目指していく。ゲームは住民からのクエストを達成していくかたちで進行。装備にポーション、料理などをクラフトし、位置取りが重要なアクションバトルで危険な敵を倒していく。
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『Melvor Idle 2』
・1000時間を超えるプレイヤーのレビューが2000件以上存在し、『非常に好評』ステータスを獲得している人気放置RPG『Melvor Idle』の続編。戦闘だけでなく、農業や釣り、クラフトといった行動が存在。29存在するスキルはそれぞれやればやるほどレベルが上昇していく。前作からの挑戦として、ストーリー要素のあるクエストラインが展開される。
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『ArcheAge Chronicles』
・オープンワールドのMMORPG。舞台は開拓者時代の忘れ去られし伝説の地「オーロリア」。プレイヤーは冒険者であり、貿易会社の一員としてこの地に訪れることになる。古代の遺跡の探索やモンスターとの戦闘にくわえ、狩猟、建築、クラフトなどの豊富なライフスキルが存在。レシピを習得して作成したアイテムをプレイヤー同士で取引することも可能だ。
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『Frostrail』
・極寒の地を生き延びる一人称視点のサバイバルクラフト。かつて強大な帝国であった場所は寒さに覆われ荒廃してしまった。あたりには亡霊や異形もさまよっている。プレイヤーは装甲をまとった蒸気機関車を拠点として、わずかな物資を集めながら列車や装備を強化し、呪われた者たちの一掃を目指していく。オンラインでのマルチプレイにも対応する。
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『just volleyball』
・1対1から6対6まで対応するシンプルなバレーボール対戦ゲーム。オンラインプレイだけでなく、ボットを相手にしたソロプレイにも対応する。完全手動操作を謳っており、シンプルながらやりがいのあるプレイが待ち受けている。アバターのカスタマイズ機能も存在し、好みの見た目で試合にのぞむことができる。
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『Worst Class Ever』
・最大6人対応の非対称パーティーゲーム。一人のプレイヤーは教師として、生徒たちを見張る。残りのプレイヤーは生徒として早弁やメモを回したり、携帯をいじったりといったいたずらを仕掛ける。お互いにさまざまなガジェットが用意されており、教師側は防犯カメラといった“プロ仕様”の道具を駆使。生徒側は煙幕を使って視界を遮ったりすることができる。
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『Steam Nextフェス2026年10月エディション』は10月27日午前2時まで開催中だ。特設サイトでは、ゲームジャンルなどに基づいて配信タイトルを調べることも可能。気に入ったタイトルがあればウィッシュリストに登録しておくといいだろう。
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