Global Sites
フリューの美少女アクションRPG『CRYSTAR -クライスタ-』Nintendo Switchで過去最安のセール実施、288円。「世界観はいい」フリューらしさ炸裂ゲームが超安い
フリューは10月18日、『CRYSTAR -クライスタ-』8周年を記念したセールを実施。Nintendo Switch版では過去最安値となる95%オフの288円で購入可能だ。Steam/PS向けには後日セールが実施予定だ。

フリューは10月18日、『CRYSTAR -クライスタ-』8周年を記念したセールの実施を告知した。Nintendo Switch版が、過去最大となる95%オフの税込288円で配信中。PlayStation 4/PlayStation 5/PC(Steam)版についても後日セールが実施予定とされている。
『CRYSTAR -クライスタ-』は、少女の涙をテーマとした、アクションRPGである。本作では主人公の幡田零と妹のみらいが、異世界「辺獄」へと迷い込んでしまう。2人は戸惑いながらも、元いた場所へ帰ろうとする。しかし辺獄には得体のしれない異形が存在していた。主人公の零は、みらいを守るために覚醒した異能力で戦うが力が暴走。妹のみらいを、自らの手で殺してしまう。絶望した零は、みらいを蘇らせるため、悪魔と契約。辺獄の魂を狩り、苦しみの末に流した涙を捧げることで、みらいをヨミガエリさせようとする。
幡田零の戦いは、シンプルな3DアクションRPGとして展開されていく。キャラクターとしては、ルールを重んじる少女・恵羽千、復讐を掲げる少女・不動寺小衣、辺獄の管理者の一人であるフェレスなどが登場。ストーリーに重点を置いた作品となっている。


本作は、2018年10月にPlayStation 4向けに発売された。開発にあたっては、企画・プロデュース・ディレクションなどを林風肖氏、BGMを削除氏が担当。シナリオは、Keyの『Kanon』などに携わってきた久弥直樹氏が務めていた。PS4版の後に移植版も発売されており、記事執筆時点ではSteamのユーザーレビュー1412件中76%の好評を得てステータス「やや好評」を獲得。久弥直樹氏の関わった少女たちのストーリーや、削除氏によるBGM、作品の雰囲気などが評価されてきた。一方でアクション部分については、好評のレビューであっても厳しいコメントが記されている。
フリューの作品に関しては、フリュー自身が2026年5月に「世界観や雰囲気は良いがゲームとしての手触りは不安、という印象を持っている方が多くいることを真摯に受け止めている」とポストしており、本作もそういった流れに位置づけられるタイトルかもしれない。

今回は、そんな『CRYSTAR -クライスタ-』の8周年を記念して、セールが実施される。プレスリリースによれば、Nintendo Switch版では11月9日23時59分までの期間、過去最大の95%オフとなる288円で販売される。またPS4/PS5/PC(Steam)版でも、後日セールが開始予定とされており、500円になるという。Steam版については、4月に開催されていたセールでの販売価格310円には届かないものの、ワンコインで購入可能。ストーリーが一定の評価を受けている本作に触れてみる機会としてはいいかもしれない。

『CRYSTAR -クライスタ-』は、PS4/PS5/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに配信中。Nintendo Switch版では11月9日までセール実施予定となっており、288円で購入可能。PS4/PS5/PC(Steam)では、後日セールが実施予定とされている。また8周年を記念したキャンペーンも実施中。公式X(旧Twitter)アカウントのフォローなど条件を満たすと、抽選でB2布ポスターやアクリルスタンドがもらえるそうだ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


