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『ウマ娘』10月14日のアプデでトレーナーアビリティが“使いやすくなる”。時間短縮とポイント軽減で、より気軽に
Cygamesは10月9日、『ウマ娘 プリティーダービー』の最新情報を公開した。トレーナーアビリティ機能が変更され、より使いやすくなるようだ。

Cygamesは10月9日、『ウマ娘 プリティーダービー』の最新情報を公開した。10月14日にアップデートがおこなわれ、トレーナーアビリティ機能が仕様変更。トレーナーアビリティの最小発動時間が1時間から12分に短縮されるとともに、発動に必要なアビリティPtもあわせて1/5に軽減される。トレーナーアビリティが使いやすくなるわけだ。
『ウマ娘 プリティーダービー』は、実在の競走馬たちをもとに彼らの名前や魂を継承したウマ娘たちが織りなす、クロスメディアコンテンツだ。ゲーム版では、プレイヤーがトレーナーとなりウマ娘たちを育成。彼女たちの夢や目標に向かって駆ける3年間が、育成シミュレーションゲームとして展開されている。

今回はそんな本作にて、「トレーナーアビリティ」の仕様変更が発表された。具体的には、トレーナーアビリティの1回発動の有効時間が1時間から12分へ変更。勉強家の付与が40ptから8ptへ引き下げられるなど、有効時間の短縮にあわせて必要なptも引き下げられる。仕様変更は、10月14日11時30分ごろに実施予定。トレーナーアビリティが、使いやすく軽減されるわけだ。
「トレーナーアビリティ」は、専用のアビリティptの消費によって、育成などに関わる効果が発動できる機能だ。8月24日のアップデートにて登場。スキル獲得に必要なptを4%軽減する「勉強家」や、因子継承を有利にする相性ボーナス上昇と固有因子発動、悪いコンディションを防ぐリカバリー精神付与など、使うことで強いウマ娘が育成しやすくなっている。発動時の有効時間が1時間単位となっており、発動後は最低でも1時間の間有効だ。一方で、現行のトレーナーアビリティには、実装直後よりプレイヤーから不満も存在。1回だけ育成する場合などには、使いづらいといった声が挙げられていた。
今回の調整では発動の最低有効時間が1時間から12分に短縮されて、必要なポイントもあわせて1/5に軽減。育成開始時に発動していれば有効時間が過ぎてもアビリティは有効なので、因子周回/本育成ともにトレーナーアビリティがより気軽に使えるようになったのだ。12分間有効なので、育成中の状況を受けてのリセットも多少は可能。現環境では1回の育成には約20分から30分程度の時間を要するが、1時間に短縮されたことで、トレーナーアビリティを使った育成や因子周回ができる回数自体も増えている。アビリティが5分割されて扱いやすくなるとともに、有効に使える育成の回数も増えた形だ。また年内には今後の機能改修として、指定した時間の間、育成開始時にトレーナーアビリティを自動発動する機能も実装予定であるそうだ。
『ウマ娘 プリティーダービー』は、PC(Steam/DMM GAMES)/iOS/Android向けに配信中。トレーナーアビリティの仕様変更は、10月14日11時30分頃実施予定だ。
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