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最大8人・「見えるだけ」と「撃てるだけ」の凸凹タッグ除霊アクション『ByeByeObake!』Steamでお披露目。友達への“合法指示厨”し放題の新作はハロウィンに向けて鋭意開発中
おまど氏は10月9日、非対称協力アクションゲーム『Bye Bye Obake!』のSteamストアページを公開した。

個人開発者のおまど氏は10月9日、非対称協力アクションゲーム『ByeByeObake!』のSteamストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)。発売日は未定だが、2026年ハロウィンまでの発売を目標に開発中とのことだ。
『ByeByeObake!』は、ソロまたは最大8人のマルチプレイに対応する一人称視点の非対称協力アクションゲームだ。プレイヤーは「除霊師」と「背後霊」に分かれて、怪異の起きた場所を探索する。「除霊師」のプレイヤーは、塩を飛ばす「お清めショットガン」で悪霊を祓う攻撃役だが、悪霊の姿を見ることはできない。そこで、悪霊の姿を見ることができるが除霊はできない「背後霊」のプレイヤーが、スポッターとなって悪霊の位置を教える必要があるのだ。


除霊師が狙いを定めるためには、背後霊の的確な指示が必要だ。声を掛け合い、家具などを目印に悪霊の位置を伝え、タイミングを合わせてお祓いに成功した際の、言葉がうまく伝わった瞬間の達成感が本作の醍醐味となっている。なお、除霊師の「お清めショットガン」は味方の背後霊にも当たってしまう。そのため、「見えなくても適当に撃ちまくる」といった戦法は通用しないようだ。真剣に協力しても、背後霊が指示に夢中で除霊師の射線に入ってしまったり、指示が伝わらず見当違いの方向へ撃ったりと、さまざまなハプニングが起こるのも本作の面白さだろう。
なお、ゲーム内には近接ボイスチャットを搭載。仲間との距離が離れると声が小さくなり、壁越しではこもって聞こえるという仕様になっている。背後霊は空中を移動したり、壁をすり抜けたりと悪霊探しに便利な能力を持つが、除霊師から離れすぎると指示が難しくなってしまうというバランスになっているようだ。


また、活動の拠点となる「夜間除霊事務所」では、武器をそろえたり、役割を相談したりして、次の現場に備えることができる。探索で得たゲーム内のお金は、武器やお化けの衣装・アクセサリーの購入に使用可能だ。
オンラインでは、部屋コードを使用した2~8人までの協力プレイに対応。また、ソロプレイの探索も可能になっており、除霊師と相棒の背後霊を切り替えながらプレイすることができる。
本作を開発したおまど氏は、個人開発のインディーゲーム制作者。代表作である呪文詠唱アクションゲーム『スペルトナエル』は売上2万本を達成、Steamユーザーレビューは343件中97%が好評の「非常に好評」ステータスを獲得するなど高く評価されている。現在、『Bye Bye Obake!』のほかに、周回する星を武器にしたハックアンドスラッシュゲーム『それでも僕らは廻っている。』を2027年3月26日にリリース予定で、引力を利用した登山ゲーム『Wake up, Az.』のストアページも公開している。
『ByeByeObake!』はPC(Steam)向けに、2026年ハロウィンまでの発売を目標に開発中だ。
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