過酷オープンワールド“凡人” RPG『Outward 2(アウトワードII)』、来年2月8日早期アクセス配信へ。生きるだけで大変なのに冒険する、2人プレイにも対応する人気作続編

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのNine Dots Studioは10月9日、アクションRPG『アウトワードII:エクスペディション』の早期アクセス配信を2027年2月8日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)。

『Outward 2』は、2019年にリリースされ130万本以上を売り上げた『Outward』の続編だ。同作はソロプレイおよびオンライン・ローカル画面分割での2人協力プレイに対応。新作では各種システム面の改善に加え、環境に反応する多様なNPCの存在など、より生きた世界が表現されるという。舞台となるオーライと呼ばれる世界はオープンワールドとなっており、強大なモンスターや過酷な天候などが、冒険者の命を奪おうとする。プレイヤーは、キャラクターの飢えや喉の渇き、疲労といったステータスを管理しながら、この脅威に満ちた世界を生き延びることを目指す。

プレイヤーは、まずは北部山脈で一攫千金を夢見る鉱員、地下都市で幸運にも家を持つ住人、要塞で辛うじて生きる放浪者という3つの開始シナリオから選択し、さらにキャラクターの生い立ちや特性を選んでから冒険を始める。これらの選択が、初期の装備や適正、あるいは会話の選択肢に影響を与える。

本作ではリアルタイムオートセーブが採用され、独自の“ダイナミック敗北システム”を搭載。体力が尽きても、ただセーブデータを読み込んでやり直すだけではないという。旅人に助けられて街へ戻ることもあれば、重傷を負い、荷物を失った状態で目覚めることもあるそうだ。敗北の結果は、プレイヤー自身が受け止めなければならない。

本作は早期アクセス配信を今年7月7日に開始すると発表されていたが、配信目前の6月17日になって2027年に延期。このたびは2月8日に早期アクセス配信日が決まったかたちだ。早期アクセス配信時点では完全に探索可能な3つのオープンワールド地域、およびもう1つの地域もプレイ可能ながら、こちらは早期アクセスを通じて改良していく予定だそうだ。正式リリースまでは12~18か月ほどを想定しているとのこと。早期アクセス配信中は割引価格で販売されるそうだ。

『アウトワードII:エクスペディション』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)向けに2027年2月8日に早期アクセス配信開始予定。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

記事本文: 4004