協力マルチ対応ローグライト『Ravenswatch』にて、なぜか「金太郎」が10月12日参戦へ。あの金太郎

Passtech Gamesは9月22日、ローグライクアクションゲーム『Ravenswatch』向けの追加キャラクターDLC「Kintaro」を発表した。

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのPasstech Gamesは9月22日、ローグライクアクションゲーム『Ravenswatch』向けの追加キャラクターDLC「Kintaro」を発表した。10月12日に配信予定。

本作は、おとぎ話や伝承のキャラクターたちで戦う見下ろし型視点ローグライクアクションゲームだ。PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One向けに発売中。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Ravenswatch』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。「アーサー王物語」や「千夜一夜物語」といった説話をもとに構築された、ダークファンタジーの世界観を持つ夢想界を舞台とし、その領域を蝕む腐敗の根源を断つべく、世界中から招集された英雄たちが戦う。

プレイヤーキャラクターには、赤ずきんや孫悟空、アラジン、雪の女王などが登場。それぞれ固有の能力とバトルスタイルを持っており、夢想界にてモンスターと戦うのだ。夢想界のステージはオープンな環境となっており、探索する中でキャラクターの強化を入手できるほか、敵を倒して経験値を稼ぎレベルアップするとパッシブスキルを入手できる。

そうしてゲーム開始から18分が経つと、強大なボスとの戦いに突入する。本作では、18分の間にできるだけキャラクターを強くして、ボスを撃破しては次のステージへと進む流れとなるわけだ。クリアあるいは死ぬと最初からやり直しとなるが、恒久的な強化要素が用意されている。

本作は、PC(Steam)向けに2023年4月に早期アクセス配信が開始され、2024年9月に正式リリース。その後コンソール向けにも移植された。以降も開発は継続されており、新たな敵勢力やクエストの追加などのほか、DLCを通じたプレイヤーキャラクターの追加も実施されてきた。

そして今回、新たな追加キャラクターDLCとして「Kintaro」が発表され、10月12日に配信されることが決定した。あの「金太郎」である。本作には、世界中のおとぎ話や伝承のキャラクターが参戦しており、ついに日本の金太郎にも白羽の矢が立った格好だ。

金太郎は、相棒のクマと一緒に戦う特殊なスタイルが採用。クマの背に乗れば、強力な爪攻撃を繰り出したり、雄叫びで敵の攻撃を防いだりできる。そしてクマから降りると、巨大な斧で自ら戦うことができ、クマも自動で加勢してくれる。なお、金太郎とクマは体力ゲージを共有しており、クマが受けたダメージは“内部ダメージ”として金太郎に転送され、クマに乗ることで傷を徐々に回復できるシステムとなっているそうだ。

『Ravenswatch』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One向けに発売中。そしてDLC「Kintaro」は10月12日配信予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 8410