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伊藤潤二氏の影響受ける洗浄「ホラー」シム『Dust till Dawn』発表。田舎の村で不穏すぎるお掃除、“残業”するとさらに危ない
Mac n Cheese Gamesは9月21日、怪異洗浄シミュレーター『Dust till Dawn』を2027年に発売すると発表した。

Mac n Cheese Gamesは9月21日、怪異洗浄シミュレーター『Dust till Dawn』を2027年に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページ表記によると日本語表示にも対応予定だ。
『Dust till Dawn』は、レトロな雰囲気の日本家屋を清掃する洗浄シミュレーターだ。プレイヤーは新米のメイドとして、日本のとある閑静な村にやってくる。この村では、清掃しても再び埃にまみれたり、物が動いたりしてしまう超常現象に悩まされており、プレイヤーはこの村のさまざまな場所を清掃していくことになる。

本作は、埃を払う、モップをかける、スクイージーで水気を切るなど、多彩な道具を使い分けて色々な場所を清掃していく洗浄シミュレーター。しかし、本作ではさまざまな場所をきれいにしていくだけではなく、舞台となる村で怪異が起こるという。本作は漫画家の伊藤潤二氏の影響を受けているとのこと。、漫画風のアートスタイルでじわじわと恐ろしさを感じさせるようなホラー体験となるようだ。なお本作のトレイラーには、『サイレントヒル』シリーズなどの音楽を手がけた元コナミの山岡晃氏が楽曲を提供している。

そんな本作では清掃することで手に入れたお金を使い、新たな清掃道具を購入することで、新たな部屋や場所などがアンロックされていく。長く清掃をするほどお金は稼ぎやすいが、遅い時間まで仕事をすれば怪異と出くわす可能性も高まる。また、清掃している中で見つかるものの中には、埃が何度も戻ってくる現象の手がかりとなるものが見つかることもあるという。

本作を手がけるMac n Cheese Gamesは、スイスのチューリッヒに拠点を置くインディーゲームスタジオ。アートディレクション等のコンサルタント事業をおこなっているほか、2024年11月にはホラーアクションローグライト『Munch』をPC(Steam)で発売している。2027年には、宇宙を舞台にしたSFサバイバルホラー『Void Martyrs』を発売予定だ。『Dust till Dawn』はそんな同スタジオが放つ新たなホラー作品であり、現在Steamでは本作のプレイテストの参加者を募集中。本作を一足先に体験したいというプレイヤーは、参加を申請するのもいいだろう。
『Dust till Dawn』は2027年にPC(Steam)で発売予定。日本語表示にも対応予定だ。
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