
『Paladins』から派生したバトルロイヤルゲーム『Realm Royale』がバトルパス導入。『フォートナイト』『PUBG』『ロケットリーグ』と採用例続く
『Paladins』から派生した基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Realm Royale』にてバトルパスが導入された。『フォートナイト』『PUBG』『ロケットリーグ』など近年採用例が増えつつあるマネタイズモデルだ。『Realm Royale』のバトルパスでは、ジュラ紀や先史時代テーマのスキンを入手できる。

『アンチャーテッド』の実写ショートフィルム公開。『Destiny 2』のケイド6役として知られる俳優ネイサン・フィリオンがネイサン・ドレイクを演じる
『アンチャーテッド』の実写ショートフィルムが公開された。『Destiny 2』のケイド6役として知られる俳優ネイサン・フィリオンがネイサン・ドレイクを演じるファンメイド作品だ。ゲームシリーズの大ファンであるAllan Unguar監督が手掛けた、『アンチャーテッド』らしさあふれる短編となっている。

『P.T.』のPC向けファンリメイクがコナミの公開停止命令を受ける。ただし同社は再現度の高さを評価し、17歳の制作者をインターンとして勧誘
『P.T.』のPC向けファンリメイクがコナミ社の公開停止命令を受けて公開中止となった。ただし、そのクオリティの高さから、制作者である17歳の高校生はコナミからインターンの誘いを受けているという。入手困難となった『P.T.』をPCでプレイする機会は失われたが、長期的に見れば双方にとってプラスとなりうる対応だろう。

SteamSpyよりも正確なプレイヤーデータを算出する方法がかつて存在した。実績解除数がカギとなり、7月1日時点での1万3000タイトル分のデータが公開される
ValveのSteam APIから得られる実績解除率のデータを用いて、かつてのSteamSpyよりも正確性の高いプレイヤーデータを算出できていたことが発覚した。現在はSteam APIの仕様が変更されデータを割り出せなくなったものの、仕様変更前の7月1日時点のデータは公開されている。

運ではなく実力勝負。ハイテンポなバトルロイヤルFPS『Islands of Nyne: Battle Royale』Steam早期アクセス販売開始
ハイテンポなSF設定バトルロイヤルFPS『Islands of Nyne: Battle Royale』のSteam早期アクセスが7月13日に開始された。販売価格は2570円。装備品の入手運ではなく、撃ち合いや立ち回りといったプレイヤースキルを重視した、実力主義の一人称視点限定バトルロイヤルゲームだ。

『モンスターハンター:ワールド』 アステラ祭【納涼の宴】7月27日まで開催中。夏仕様の限定武器や重ね着装備をゲットしよう。受付嬢の着せ替え衣装も
『モンスターハンター:ワールド』の期間限定イベントであるアステラ祭【納涼の宴】が7月27日まで開催中。イベント限定装備や新しい重ね着装備などを入手するチャンス。新しいジェスチャーや受付嬢の夏仕様着せ替え衣装も有料DLCとして販売されている。

『モンスターハンター:ワールド』、『FFXIV』とコラボする大型無料アップデート 第4弾が8月2日配信へ。対ベヒーモス戦や竜騎士をイメージした武器・防具が登場
『モンスターハンター:ワールド』が『FFXIV』とコラボする大型無料アップデート第4弾が8月2日に配信される。追加モンスター「ベヒーモス」、竜騎士をイメージした武器・防具、モーグリになりきるオトモ装備、環境生物サボテンダーが見どころだ。さらなる詳細は「狩猟感謝祭2018」で発表される。

『フォートナイト』シーズン5開幕。世界衝突により現実世界からやってきたバイキング船やゴルフカート、砂漠化したモイスティ・マイアなど新要素が盛沢山
『フォートナイト』のシーズン5が開幕した。世界の衝突イベントにより現実世界からバイキング船が迷い込んできたり、モイスティ・マイアが砂漠地帯に変化したり、新しい乗り物が導入されたりと新要素満載。新シーズンのバトルパスも販売中。複数世界が混じりあった新しい『フォートナイト』を楽しもう。

『ラスト・オブ・アス』開発者が、続編にてエリーと行動を共にするNPCの存在を示唆。ジョエルか、ロマンスシーンを演じた女性か、全く新しい人物か
Naughty DogのディレクターNeil Druckmann氏が、『ラスト・オブ・アス』の続編となる『The Last of Us Part II』にて主人公エリーと行動を共にするNPCが登場することを示唆した。再びジョエルとタッグを組むのか、あるいは新キャラクターとの新しい絆が描かれるのだろうか。

『The Culling 2』Steam配信開始。『PUBG』『H1Z1』ライクに作風を変えたバトロワ続編は、新作発売が重なる激動の7月を生き残れるのか
バトルロイヤルゲーム新作『The Culling 2』のSteam配信が開始された。パークシステムや三すくみの近接戦闘を取り入れたプリミティブ・バトルロイヤル『The Culling』の続編だ。近年主流となっている『PUBG』『H1Z1』のフォーマットを取り入れ作風をガラリと変えている。

『フォートナイト』ヨーロッパ各地で補給ラマが目撃される。米国で発見された巨大ハンバーガーに続き、世界規模で展開される代替現実ゲームの行方やいかに
『フォートナイト』の補給ラマと似た形状のラマ人形が、現実世界のヨーロッパ各地で目撃され始めている。先日にはゲーム内から消えたハンバーガー屋マスコットが米国カリフォルニア州で発見されたばかり。ゲーム内世界と現実世界、それも複数大陸をまたぐ世界規模で展開される『フォートナイト』ARGの行方やいかに。

『Anthem』の装備品は性能・パークがランダムで決まる。『Destiny』シリーズの対抗馬として期待されるアクションRPG大作の開発者が回答
『Anthem』の装備品は、ランダムロールにより性能・パークが決まることが明示された。『Destiny』シリーズの対抗馬として、ハクスラ要素のあるアクションRPG大作が期待できそうだ。『Anthem』の対応プラットフォームはPC/PS4/XBO。2019年2月22日発売予定となっている。

終末世界で正気度を失っていく、狂気の手描きアクションRPG『Almost Alive』。『Fallout』を愛する芸術家が8年がかりで開発中
ポストアポカリプス世界が舞台の手描きアクションRPG『Almost Alive』が7月18日よりSteam早期アクセスタイトルとして配信される。個人開発者Emir Cerimovic氏が8年がかりで制作中のゲームで、初期『Fallout』や『Jagged Alliance 2』から影響を受けているという。

『フォートナイト』時空の亀裂に吸い込まれたマスコットが現実世界の砂漠で発見される。現実と虚構を絡めたARGキャンペーンの始まりか
『フォートナイト』のゲーム内世界で時空の亀裂に吸い込まれていったハンバーガー屋「Durr Burger」のマスコットが、現実世界で発見された。カリフォルニア州の砂漠地帯をロケハンで訪れていた写真家Sela Shiloni氏が現場の様子を投稿。現実と虚構を絡めた『フォートナイト』ARGの始まりだろうか。

釣りシミュレーション『Fishing Sim World』発表。米国や欧州の広大な湖でバス釣りや野鯉釣りを満喫する
米国や欧州の釣りスポットでバス釣りや鯉釣りを楽しむフィッシング・シミュレーション『Fishing Sim World』が発表された。対応プラットフォームはPC/PS4/XBOで、9月18日発売予定となっている。獲物となる魚たちは天候や水温、餌の種類によって行動パターンを変える。

『フォートナイト』でマリオカート風のコースづくりに挑戦するプレイヤー現る。マリオやポケモンのオブジェなど、広がる建築の可能性
『フォートナイト』で新たに追加されたプレイグラウンドモードを利用し、マリオカート風のショッピングカート・レースを楽しむプレイヤーが現れ始めた。レーシングに限らず、巨大建造物、地上絵、対戦用マップづくりに励むプレイヤーも。プレイグラウンドは『フォートナイト』の楽しみ方の幅をさらに広げてくれそうだ。

警察管理シミュ『This Is the Police 2』日本語対応有りで8月2日発売へ。退廃した町に秩序を取り戻すため、汚職を厭わず捜査を進める
退廃した町の新任保安官として数々の事件の捜査にあたる、警察管理ストラテジー/ADV『This Is the Police 2』が現地時間8月2日に発売される。対応プラットフォームはPC/Mac/Linuxで、日本語対応予定有り。今秋にはPS4/XBO/Nintendo Switch向けにも配信される。

『The Elder Scrolls』や『Fallout』シリーズからは今後もシングルプレイ作品を送り出す。Todd Howard氏が一部プレイヤーの不安を払拭
Bethesda Game StudiosのTodd Howard氏が『TES』『Fallout』シリーズの今後に言及。『Fallout 76』のようなオンライン・マルチプレイ作品ではなく、従来どおりシングルプレイ作品になるという。なおPS4/XBOのクロスプレイに関しては、現時点では実現不可とのこと。

『フォートナイト』ソロで48キルという前人未踏の記録を樹立したプレイヤー現る。ロケット打ち上げを見守る見学者が大量落命
『フォートナイト 』のロケット打ち上げイベントに夢中の見学者をまとめて倒し、1マッチ48キルというソロでのキル記録を更新したプレイヤーが現れた。これまでのソロ記録である1マッチ33キルを大幅に上回るレコードだ。また『フォートナイト』シーズン5開幕に向けたマップの変化にも注目が集まる。

PS4版『H1Z1: Battle Royale』の累計プレイヤー数が1000万人を突破。バトロワの元王者が息を吹き返す
海外PlayStation 4版『H1Z1: Battle Royale』が累計プレイヤー数1000万人超えを達成した。5月22日に基本プレイ無料タイトルとして配信されてから約1か月での大台突破である。なおPC版『H1Z1』では旧マップZ1のリマスタード版が追加されている。

『フォートナイト』ロケット発射台前のカウントダウンタイマーが30日深夜にゼロになる。ライブ発射イベントの秒読みか
『フォートナイト』のゲーム内告知ページにて、7月1日午前2時30分に"何か"が発射されるとの情報が掲載された。カウントダウンタイマーが表示されているロケットのことだろうか。目撃するチャンスは一度きり。時間にあわせて『フォートナイト』のマッチに参加して空を見上げよう。

かつて『アンチャーテッド』シリーズを指揮し、「スター・ウォーズ」作品を率いてきたAmy Hennig氏が、EAを退社しインディースタジオを新設
Naughty Dogにて『アンチャーテッド』シリーズを手掛け、EAにて「スター・ウォーズ」のアクションSDV作品を率いてきたAmy Hennig氏が2018年1月にEAを退社していたことがわかった。現在は独立スタジオを立ち上げ、ゲームづくりの準備を進めている。

