
改装・改修業者となり「荒れ果てた住宅」をリノベーションする『House Flipper』が開発中。家を直し、掃除し、時に壊す
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第396回目は『House Flipper』を紹介する。

Nintendo Switch、アメリカの2日間のセールスでは歴代任天堂ハード最高のスタート。新作『ゼルダ』も過去最高のロンチに
アメリカにおけるNintendo Switchの2日間のセールスが、歴代任天堂ハードのなかでももっとも好調であることがわかった。ニンテンドー・オブ・アメリカのCEOであるReggie Fils-Aime氏がプレス向けのイベントを開催し、New York TimesのNick Wingfield氏らがその内容を報告している。

視覚障害を持つユーザーも『1-2-Switch』を楽しむ。Nintendo Switchはアクセシビリティの新たな扉を開くか
今月3日に発売された任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。Joy-Conをフルに用いるロンチタイトル『1-2-Switch』は、視覚障害を持つユーザーでも楽しめるようだ。redditユーザーthemanje氏が、視覚障害を持つ夫のプレイの様子を報告している。

『悪魔城ドラキュラ』IGA氏の新作『Bloodstained』、Nintendo Switch版発売か?欧州のニュース欄からヒント見つかる
『悪魔城ドラキュラ』シリーズのプロデューサーとして知られる五十嵐孝司(IGA)氏の新作『Bloodstained: Ritual of the Night』(以下、Bloodstained)。同作が任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも発売されるのではないかという噂がささやかれている。

マルチプレイに対応する鉄道シミュレーション『Mashinky』早期アクセス版が4月に発売へ。新たなトレイラーも公開
個人クリエイターJan Zeleny氏は、『Mashinky』の早期アクセス版を2017年に4月に販売することを発表した。本作は先に早期アクセス版の2017年Q1リリースが発表されており、Steam Greenlightも通過していた。今回の発表にあわせて、新たなゲームプレイトレイラーが公開されている。

自作の車や飛行機を操作して遊ぶ『Trailmakers』など今週紹介した開発中のインディーゲームをまとめる「Weekly Indie Pick」
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年2月24日(金)から3月3日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

Nintendo Switch、北米のeショップでゲームを購入するには北米のニンテンドープリペイドカードかクレジットカードが基本必要に
任天堂から発売される新型ハードNintendo Switchは、日本で購入した本体で海外にて発売されたゲームも遊べる「リージョンフリー」がひとつの特徴だった。このリージョンフリーにおいて重要となるのが、「ダウンロードゲームもリージョンフリーであるかどうか」だろう。

『ペルソナ』シリーズを手がけた橋野桂氏の素顔に迫るドキュメンタリー映像がtoco toco tvにて公開中
『ペルソナ』シリーズにプロデューサーやディレクターとして携わってきた橋野桂氏が、フランスのテレビ番組toco toco tvに出演。新たな社内プロダクションスタジオ「スタジオ・ゼロ」についても言及している。

CO-OP対応のオープンワールドドライブゲーム『Trailmakers』開発中、自分好みの乗り物を組み立て陸と空を駆け抜けろ
『Trailmakers』は乗り物に乗り、広大な世界を冒険するドライブゲームだ。しかし『Trailmakers』はただドライブするゲームではない。相棒となる乗り物は、プレイヤー自身の手でパーツを組み合わせて作っていく。

『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されている期待作『MOTHER 4』、オリジナル作品として再出発へ
『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されていた『MOTHER 4』が、ファンメイド作品ではなくオリジナル作品として再出発することが発表された。これまで開発されてきた『MOTHER 4』の内容のほとんどをそのままに、タイトルや敵の名前とデザインが変更され、おなじみのキャラクター「どせいさん」が削除されるという。

『塊魂』から影響を受けた3Dアクション『Unbox』、Nintendo Switch版が正式発表。広大でカラフルなオープンワールドを探索
Prospect GamesはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向け3Dアクション『Unbox: Newbie’s Adventure』を発表した。

現代風の世界で「神の子」を育てる国産シミュレーション『太陽人間』がiOS/Android向けに配信開始
個人開発者りるを氏とnaichi氏は、App Store/Google Playにてモバイルゲーム『太陽人間』の配信を開始した。基本プレイは無料となっている。

『Yandere Simulator』開発者、『Hello Neighbor』を手がけるtinyBuildとパートナー契約を結ぶ。製品化にむけて大きく前進
『Yandere Simulator』の開発者であるYandere Devは、tinyBuildとパートナー契約を結んだことをYouTubeの動画内で発表した。以前から『Yandere Simulator』の開発速度をスピードアップさせる条件として「企業と手を組むこと」が選択肢としてあげられていたが、Yandere Devはついに念願のパートナーを見つけたようだ。

遊園地経営シミュレーション『Planet Coaster』に日本語が追加。実績やバグ報告画面も日本語表示のフルサポート
Frontier Developmentsは、同社の手がける遊園地経営シミュレーションゲーム『Planet Coaster』のアップデートをおこない、日本語を含んだ複数の言語を、新たに設定言語として追加した。

米任天堂、数十本もの「Nintendo Switch」向けインディーゲームを一斉公開。いずれも海外のeショップにアクセスして購入可能
ニンテンドー・オブ・アメリカは現地時間2月28日に、Nintendo Switch向けのインディーゲームを紹介するプレゼンテーション「Nindies Showcase」を実施した。同プログラム内では、新作タイトルやNintendo Switch独占タイトルを含めた多くの作品が発表されており、Nintendo Switchとインディーゲームの親和性を感じさせるプレゼンテーションとなっている。

プラチナトロフィーで1次選考が免除、ゲームを通じた経験・能力が評価される面白法人カヤックの「いちゲー採用」開始
面白法人カヤックは、2018年度の採用活動として、PlayStation 4を用いた“日本初”の採用活動「いちゲー採用」をおこなうと発表した。いちゲー採用とは、これまでのプレイ実績や、ゲームを通して得られた経験や学び、そしてゲームと向き合う姿勢をもとに選考する採用方法だ。

発売1周年を迎えた『Stardew Valley』開発者がその道のりを振り返る、「洗練」させることに4年間を費やしたと告白
今月の27日で発売1周年を迎える『Stardew Valley』。同作の開発者Eric Barone氏が公式ブログにて、これまでの道のりを振り返っている。『Stardew Valley』は初期の『牧場物語』シリーズを目指した牧場経営シミュレーションゲームだ。

2Dアクション『River City Ransom: Underground』が配信開始。海外インディーが手がける本家公認の『ダウンタウン熱血物語』新作
カナダに拠点を構えるスタジオConatus Creativeは、Steamにて『River City Ransom: Underground』の配信を開始した。

ピクセルアートのネオンライトが夜の闇を彩るサイバーパンクアドベンチャー『The Last Night』が開発中
393回目のIndie Pickで紹介する『The Last Night』は、ゲームジャム「Cyberpunk Jam」にて6日間にわたって開発されたのち、itch.ioで無料配信された2Dアクションアドベンチャーゲーム。ネオンライトと近未来を怪しく描く2Dのアートワークが好評を呼び、2014年に製品化されることが発表された。

種族間の争いや生態系の進化など「生きている島」が描かれる壮大なオープンワールドRPG『Pine』が本格始動
オランダに拠点を構えるスタジオTwirlboundは、『Pine』の正式発表トレイラーを公開した。本作は以前にも弊誌で紹介したタイトルで、『ゼルダの伝説』や『Middle-earth: Shadow of Mordor』といったタイトルのメカニズムを取り入れたオープンワールドRPGとして開発されている。

まばゆい光で幻想世界を描くRPG『iii』など今週紹介した開発中のインディーゲームをまとめる「Weekly Indie Pick」
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年2月17日(金)から2月124日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

現実世界を侵食する80年代ゲームの「デジタル世界」を描く2Dアクション『Narita Boy』Kickstarterキャンペーンが開始
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第390回目は『Narita Boy』を紹介する。『Narita Boy』において注目したいポイントは「レトロで未来的」という意欲的なコンセプトだ。