Ayuo Kawase

Ayuo Kawase

国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

Nintendo Switch、アメリカの2日間のセールスでは歴代任天堂ハード最高のスタート。新作『ゼルダ』も過去最高のロンチに

アメリカにおけるNintendo Switchの2日間のセールスが、歴代任天堂ハードのなかでももっとも好調であることがわかった。ニンテンドー・オブ・アメリカのCEOであるReggie Fils-Aime氏がプレス向けのイベントを開催し、New York TimesのNick Wingfield氏らがその内容を報告している。

視覚障害を持つユーザーも『1-2-Switch』を楽しむ。Nintendo Switchはアクセシビリティの新たな扉を開くか

今月3日に発売された任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。Joy-Conをフルに用いるロンチタイトル『1-2-Switch』は、視覚障害を持つユーザーでも楽しめるようだ。redditユーザーthemanje氏が、視覚障害を持つ夫のプレイの様子を報告している。

『悪魔城ドラキュラ』IGA氏の新作『Bloodstained』、Nintendo Switch版発売か?欧州のニュース欄からヒント見つかる

『悪魔城ドラキュラ』シリーズのプロデューサーとして知られる五十嵐孝司(IGA)氏の新作『Bloodstained: Ritual of the Night』(以下、Bloodstained)。同作が任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも発売されるのではないかという噂がささやかれている。

マルチプレイに対応する鉄道シミュレーション『Mashinky』早期アクセス版が4月に発売へ。新たなトレイラーも公開

個人クリエイターJan Zeleny氏は、『Mashinky』の早期アクセス版を2017年に4月に販売することを発表した。本作は先に早期アクセス版の2017年Q1リリースが発表されており、Steam Greenlightも通過していた。今回の発表にあわせて、新たなゲームプレイトレイラーが公開されている。

自作の車や飛行機を操作して遊ぶ『Trailmakers』など今週紹介した開発中のインディーゲームをまとめる「Weekly Indie Pick」

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年2月24日(金)から3月3日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

Nintendo Switch、北米のeショップでゲームを購入するには北米のニンテンドープリペイドカードかクレジットカードが基本必要に

任天堂から発売される新型ハードNintendo Switchは、日本で購入した本体で海外にて発売されたゲームも遊べる「リージョンフリー」がひとつの特徴だった。このリージョンフリーにおいて重要となるのが、「ダウンロードゲームもリージョンフリーであるかどうか」だろう。

『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されている期待作『MOTHER 4』、オリジナル作品として再出発へ

『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されていた『MOTHER 4』が、ファンメイド作品ではなくオリジナル作品として再出発することが発表された。これまで開発されてきた『MOTHER 4』の内容のほとんどをそのままに、タイトルや敵の名前とデザインが変更され、おなじみのキャラクター「どせいさん」が削除されるという。

『Yandere Simulator』開発者、『Hello Neighbor』を手がけるtinyBuildとパートナー契約を結ぶ。製品化にむけて大きく前進

『Yandere Simulator』の開発者であるYandere Devは、tinyBuildとパートナー契約を結んだことをYouTubeの動画内で発表した。以前から『Yandere Simulator』の開発速度をスピードアップさせる条件として「企業と手を組むこと」が選択肢としてあげられていたが、Yandere Devはついに念願のパートナーを見つけたようだ。

米任天堂、数十本もの「Nintendo Switch」向けインディーゲームを一斉公開。いずれも海外のeショップにアクセスして購入可能

ニンテンドー・オブ・アメリカは現地時間2月28日に、Nintendo Switch向けのインディーゲームを紹介するプレゼンテーション「Nindies Showcase」を実施した。同プログラム内では、新作タイトルやNintendo Switch独占タイトルを含めた多くの作品が発表されており、Nintendo Switchとインディーゲームの親和性を感じさせるプレゼンテーションとなっている。

プラチナトロフィーで1次選考が免除、ゲームを通じた経験・能力が評価される面白法人カヤックの「いちゲー採用」開始

面白法人カヤックは、2018年度の採用活動として、PlayStation 4を用いた“日本初”の採用活動「いちゲー採用」をおこなうと発表した。いちゲー採用とは、これまでのプレイ実績や、ゲームを通して得られた経験や学び、そしてゲームと向き合う姿勢をもとに選考する採用方法だ。

ピクセルアートのネオンライトが夜の闇を彩るサイバーパンクアドベンチャー『The Last Night』が開発中

393回目のIndie Pickで紹介する『The Last Night』は、ゲームジャム「Cyberpunk Jam」にて6日間にわたって開発されたのち、itch.ioで無料配信された2Dアクションアドベンチャーゲーム。ネオンライトと近未来を怪しく描く2Dのアートワークが好評を呼び、2014年に製品化されることが発表された。

種族間の争いや生態系の進化など「生きている島」が描かれる壮大なオープンワールドRPG『Pine』が本格始動

オランダに拠点を構えるスタジオTwirlboundは、『Pine』の正式発表トレイラーを公開した。本作は以前にも弊誌で紹介したタイトルで、『ゼルダの伝説』や『Middle-earth: Shadow of Mordor』といったタイトルのメカニズムを取り入れたオープンワールドRPGとして開発されている。

まばゆい光で幻想世界を描くRPG『iii』など今週紹介した開発中のインディーゲームをまとめる「Weekly Indie Pick」

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年2月17日(金)から2月124日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

現実世界を侵食する80年代ゲームの「デジタル世界」を描く2Dアクション『Narita Boy』Kickstarterキャンペーンが開始

発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第390回目は『Narita Boy』を紹介する。『Narita Boy』において注目したいポイントは「レトロで未来的」という意欲的なコンセプトだ。