
Meta社、傘下のゲームスタジオ3社をまとめて閉鎖へ。VR/メタバース部門の「1000人以上」大規模スリム化施策の一環として
Metaは1月14日、同社傘下にあるArmature Studio、Sanzaru Games、Twisted Pixelの閉鎖を発表。ウェアラブルデバイス開発への投資シフトの一環としており、Reality Labsでも1000人単位でのレイオフが実施されるようだ。

人気失速中の『バトルフィールド6』、シーズン2開催を約1か月延期。“当初の方針”に立ち返り、新コンテンツのブラッシュアップを狙う
Electronic Arts/Battlefield Studiosは1月14日、『バトルフィールド6』のシーズン2開催を2月17日に延期すると発表した。新コンテンツのブラッシュアップを図る狙いがあるようだ。

『ARC Raiders』の好戦性測るマッチングシステムでは「どっちが先に撃ったか」もバレている。“プレイヤーの意図以外”はいろいろ分析
『ARC Raiders』ではプレイヤーの“好戦性”を加味した振り分けがおこなわれている。そしてそのマッチングシステムにおいては、「どちらが先に銃を撃ったか」なども把握しているそうだ。

『スプラトゥーン3』次回大型アプデVer.11.0.0発表、どうやら「新機能」が追加されそう。1月29日配信へ
任天堂は1月12日、『スプラトゥーン3』の大型アップデートVer.11.0.0を1月29日に配信すると発表。海外公式の告知によれば、バトルにおける新要素も追加されるようだ。

人気パブリッシャーHooded Horseのボス、契約書で「生成AI絶対禁止」と決めていると明かす。“アーティストを裏切りたくない”から徹底シャットアウト
海外パブリッシャーHooded HorseのCEOを務めるTim Bender氏は、ゲーム開発元に対し、生成AIの使用を「契約時点で禁止する」対応を取っていると明かした。

『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』9周年記念生放送が2月20日配信へ。齊藤陽介氏やヨコオタロウ氏ら制作陣が集結、ゆるっとお祝い
スクウェア・エニックスは1月9日、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』が発売9周年を迎えるにあたり、記念配信を実施するとのこと。2月20日午後7時30分より、YouTubeおよびニコニコ生放送で配信される予定だ。

『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』がNintendo Switch 2向けにいきなり復刻配信。『スマブラ』でもお馴染み「アイク」の登場作
任天堂は1月9日、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』を「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」向けに配信した。「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者であれば、Nintendo Switch 2にてプレイ可能。

除霊Co-opホラー『Phasmophobia』開発元、パブリッシング事業始動へ。“CEOがずっと前からやりたかった”インディーゲーム開発支援
Kinetic Gamesは1月8日、パブリッシング事業としてKinetic Publishingの立ち上げを発表。『Phasmophobia』を手がけたスタジオが、インディーゲーム開発支援をおこなうかたちだ。

『League of Legends』新シーズン開幕。“ロールクエスト”実装でロールごとの強み増、さらに懐かしの「ヘクステック ガンブレード」復活などてんこ盛り
Riot Gamesは1月8日、『League of Legends』に向け、パッチ26.1を配信。新シーズンではロールクエストが実装されたり、新アイテムの追加/旧アイテム復活などがおこなわれている。

Ubisoft、カナダのUbisoft Halifaxスタジオを閉鎖へ。『アサシン クリード リベリオン』などを手がけたスタジオ、組合結成から間もなく解散
Ubisoftは1月8日、カナダ・ハリファックスに拠点を置くUbisoft Halifaxを閉鎖すると発表した。71名のスタッフが影響を受けるという。

『マインクラフト』新スナップショットでとうとう“ヒヨコ”実装。子猫や子豚など「子どもバージョンの動物」が続々
『マインクラフト』について1月8日、Java版スナップショット26.1-snapshot-2/Bedrock版新プレビューが配信された。新スナップショットでは一部動物の子供形態が追加されるなどしている。

過酷すぎオープンワールド惑星サバイバル『StarRupture』すぐさま同接約2万5000人の大盛況。自由に発展・工場づくり、ときおり熱波で人が死ぬ
Creepy Jarは1月6日、『StarRupture』の早期アクセス配信を開始。いくつか課題は指摘されているものの、盛況を博している。

NVIDIA、テクノロジー見本市「CES 2026」にて“新GPUの発表はしない”ときっぱり。国際的メモリ供給不足などの影響もあってか
NVIDIAは1月6日、「GeForce On コミュニティアップデート」にて、新GPUの発表はしないと明かした。

『ARC Raiders』開発者、“PvP好きかPvE好きか”でマッチングが変わるシステムを導入していると明言。血の気の多いプレイヤーは引かれあう
『ARC Raiders』の開発元Embark StudiosのCEOによれば、同作にはプレイヤーの“好戦性”をもとにマッチングがおこなわれているのだという。

視聴者介入型配信システム「THIRD」の導入で“ギフト収益が175%増加した”との公式報告。見る配信から参戦する配信になって熱量アップ
UNCHAINは12月24日、同社が提供する配信向けゲームシステム「THIRD(サード)」について、最新の運用実績を発表。導入前後で、有償ギフティング総額が3倍になったなどの実績が伝えられている。

Nintendo Switch 2、マイニンテンドーストアにて販売再開へ。購入は“一定の条件”付き、来年1月中旬より
任天堂は12月26日、Nintendo Switch 2について、2026年1月中旬以降にマイニンテンドーストアにて販売を再開すると発表。購入には条件が設けられるとのこと。詳細は1月中に追って伝えられるようだ。

原始時代2Dアクション『Caveman World: Mountains of Unga Boonga』Steamにて期間限定で無料配布中
GrabTheGamesは12月26日、『Caveman World: Mountains of Unga Boonga』をSteamにて期間限定で無料配布を開始した。日本時間12月31日午前3時まで無料で入手可能だ。

傑作フリーゲーム『Helltaker』の二次創作“対戦格闘”ゲーム『Hellversus』、無料体験版公開。悪魔少女たちによる高火力殴り合いゲーム
個人ゲーム開発者のkyo-hei(杏丙)氏は12月25日、2D格闘ゲーム『Hellversus』の体験版をitch.ioにて無料で公開した。

『マインクラフト』公式、“孤独なプレイ”を茶化すようなゲーム内広告を出し反感を買う。遊び方は人それぞれ
『マインクラフト(Minecraft)』の公式レンタルサーバーサービス「Realms」の広告文がコミュニティ内で波紋を広げている。

『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』対人戦で“デカすぎるキャラの立ち絵でメンバーを隠す”珍戦術が大流行。巨大化トーチャン情報戦、アプデでひっそり封印
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』について、対人戦における一風変わった戦略が注目されている。なお現在は修正されたようだ。

「007」大型新作ゲーム『007 First Light』発売延期、5月27日リリースへ。「すでに全編遊べる」けど、もっと磨き上げる
IO Interactiveは12月24日、『007 First Light』の発売日を2026年5月27日に延期すると発表。2か月の延期となる。

Steam上の「生成AIを利用しているゲーム」、1万タイトル突破との報告。「売上15億円超は12作品」など売上別内訳も示す独自調査データ
Totally Human Mediaの統計によれば、Steamにおける生成AIを利用したタイトルの総数は1万件を超えたのだという。

