
『デトロイト ビカム ヒューマン』Steam版、急にめちゃくちゃプレイヤー数を伸ばす。年末だけで「100万本売れた」との推計も
『Detroit: Become Human』のSteamにおける同時接続プレイヤー数が新記録を樹立した。Steamウィンターセールにおける大幅割引が背景にあるようだ。

FPS未経験95歳、スーパーエイムおばあちゃんが大反響を呼ぶ。“法的には盲目”、しかし命中率約80%
プロゲーマーのZachsMaxed氏が、95歳の祖母が『Aimlabs』をプレイしている映像を公開し、注目を集めている。

MMORPG『ブレイドアンドソウル』&『ブレイドアンドソウルNEO』、今年3月11日に国内サービス終了へ。人気アクションMMO、約12年の歴史に幕
エヌシージャパンは1月6日、『ブレイドアンドソウル』および『ブレイドアンドソウルNEO』を3月11日にサービス終了すると発表。2014年の国内正式サービス開始より、約12年の歴史に幕を下ろすかたちだ。

巨大赤ちゃん育成・街づくりシム『Feastopia』1月29日配信へ。食べ盛りの“赤ちゃん神さま”を育てるため、グルメ都市でお料理大生産
IndieArkは1月5日、Steamに向け『Feastopia』を1月29日に配信すると発表。本作は空から降ってきた“神の卵”を孵し、育てるローグライト・街づくりシミュレーションゲームだ。

『Dead by Daylight』新キラーはなんと「ストレンジャー・シングス」の”ヴェクナ”、新コラボチャプター発表。6年ぶりの豪華コラボ
Behaviour Interactiveは1月7日、『Dead by Daylight』と「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のコラボチャプターを正式発表した。

サービス終了目前の『Anthem』、「なぜかダウンロードできない」と複数ユーザーから悲しみの報告。最後の別れも告げられない
2026年1月12日に終了予定の『Anthem』について、現時点ですでにダウンロードできなくなっているとの報告が一部で寄せられている。

板鼻利幸氏、スクウェア・エニックスを退職したと発表。『ファイナルファンタジーIX』『チョコボ』シリーズなどを手がけたキャラクターデザイナー
イラストレーター・キャラクターデザイナーの板鼻利幸氏は1月5日、スクウェア・エニックスを退職したと発表した。

“キャラガチャなし”基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス』運営、不具合で「新キャラ入手が想定より難しすぎた」と謝罪。さっそく修正&いろいろ改善計画中
Hong Kong Spiral Rising Technologyは、『デュエットナイトアビス(デナアビ)』の改善方針について報告をおこなった。

基本プレイ無料MMORPG『逆水寒』、大型アプデでなんと“60人バトロワ”モード実装。さらに広大新マップや強力ボスなど、新春から追加コンテンツてんこ盛りで登場
NetEase Gamesは1月1日、『逆水寒(Justice)』に向けバージョン1.1.3となる大型アップデートを実施。アップデートでは最大60人でのバトルロイヤル風サバイバルモードなどが追加されている。

Steamにて「Windows 7ユーザー」が消滅。公式サポート終了から約6年、ついに調査から姿を消す
公開されたデータでは、これまで少数ながら計測されていたWindows 7ユーザーの項目が姿を消している。

とあるゲーム業界人、「『PEAK』『R.E.P.O.』みたいなゲームを“フレンドスロップ”って呼ぶのやめよう」と訴える。イメージ悪い言葉なので
とあるゲーム投資家が、ゲームジャンルとして「Friendslop(フレンドスロップ)」というワードを使わないでほしいと訴えた。

大手PCメーカーASUS、一部製品の値上げを実施へ。世界的メモリ高騰を受けて
ASUSTeK Computerは現地時間1月5日より、製品価格の調整を実施するとのこと。海外メディアがASUSTeK Computerの通知を公開するかたちで報じている。

Steamの2025年ゲーム売上ランキング、最上位帯に発売まもない『ARC Raiders』が食い込む。新作から体験版まで話題作が激戦の「2025年 年間ベスト」お披露目
Valveは12月30日、「2025年 年間ベスト」を公開した。

中国発の新作RPG、「『Clair Obscur: Expedition 33』にそっくり」との意見から論争巻き起こる。お洒落UIパリィ戦闘は“Expedition 33 ライク”か否か
Cube Gameは12月29日、『仙剣奇侠伝四』の最新トレイラーを公開した。戦闘シーンからは『Clair Obscur: Expedition 33』の強い影響が見られるとの意見も寄せられ、話題になっている。
オープンワールドアクション『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』、突如Steamで爆売れし始める。映画パワーで大化け
2025年12月18日より、本作Steam版は同時接続プレイヤー数を急激に伸ばし始めた。12月20日には、これまでのピークを大きく更新する6000人を突破。さらに勢いは止まらずその後もプレイヤー数を増やす。

「ソウルライク作るときは『ダークソウル』を真似しすぎるのをやめたほうがいい」と、ヒットソウルライク開発者が助言。それなら『ダークソウル』でいいし
とあるゲーム開発社がソウルライクを作るときに『ダークソウル』をなぞりすぎるべきではないと語り、注目を集めている。

Paradox中世シム『クルセイダーキングス Ⅲ』開発元によると、DLCの「平安時代」の描写がめちゃくちゃ大変だったらしい
今回弊誌は、本作開発元にメールインタビューを実施。平安時代の日本をゲームで再現する苦労やこだわり、ファンへの想いなどについて話を訊いた。

嵯峨空哉氏、ゲーム脚本からの引退を表明。高橋哲哉氏の妻で『ゼノギアス』『ゼノサーガ1』などの脚本やアートに携わった人物
家族が同氏のサポートを必要としているためであるという。

老舗ゲーム会社ナツメアタリがなんと社名を完全刷新へ、その名も「Winning Entertainment Group」。中東への事業拡大を掲げる中で
ナツメアタリは12月25日、社名をWinning Entertainment Groupに変更すると発表した。新社名は2026年1月1日より適用される。

基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス』、大型無料アプデで「グラフィック質感」がらっと変更。パッド対応に不具合修正に楽しげ新コンテンツ、未来の可能性を感じた先行アプデ体験
アップデートの配信に先がけ、弊誌は「大風の歌」バージョンを先行プレイする機会に恵まれた。

“超不謹慎ゲーム”『香港97』の30年ぶりの続編『香港2097』、Steamで発売中止。何度か修正したが、どうしても審査に通らなかった
前作にあたる『香港97』は政治風刺なども盛り込んだパロディ満載の“不謹慎ゲーム”として、一部で話題を呼んだ作品である。

基本プレイ無料ARPG『デュエットナイトアビス』開発者、「反省点は多かったし、批判がありがたい」を込めて新バージョン開発中。大改修や新要素、日本での売れ行きをプロデューサーに訊いた
本作のプロデューサーにメールインタビューを実施。アプデの詳細やこれまでの手応え、マネタイズモデルの評判などについて訊いた。

