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『ファイアーエムブレム 万紫千紅』、発売後2週間で「134万本」売れていた。“ボリューム凄い”話題作、売り上げ上々
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の売上本数が134万本に達したことなどが明かされている。

任天堂は11月5日、2027年3月期 第2四半期の決算発表をおこなった。このなかでは『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の売上本数が134万本に達したことなどが明かされている。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、『ファイアーエムブレム 風花雪月』の流れを汲む『ファイアーエムブレム』シリーズの最新作だ。プレイヤーは魔神の復活により滅びゆく世界に降り立つ救世主。そのままでは厳しい戦いを乗り越えるため、過去へ遡り「ダグシオン大剣闘祭」に参加する4人の戦士の運命を変えていく。Nintendo Switch 2向けに9月17日に発売され、ボリューム面なども注目を集めてきた(関連記事)。

今回は任天堂が2027年3月期 第2四半期の決算発表を実施。2026年4月~9月の期間における業績を報告している。このなかでは同社が販売を手がけるタイトルの売上についても言及。『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は売上が134万本に到達していたという。先述のとおり9月17日に発売されたタイトルであり、9月末までの約2週間でミリオンヒットを記録していたようだ。
ちなみに過去のシリーズ作品の売上を見ると、2019年7月に発売された『ファイアーエムブレム 風花雪月』は2019年9月末の時点で229万本(資料pdf)、2020年3月末の時点で287万本(資料pdf)、2023年1月に発売された『ファイアーエムブレム エンゲージ』については2023年3月末の時点で161万本となっていた(資料pdf)。『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は初動の時点で134万本と、両作に迫る勢いで順調に売り上げているようだ。エキスパンションパスによる新展開も予定されているため、今後売上を伸ばしていくことも期待される。
なおこのほか今回の決算報告では、6月に発売の『Star Fox』が117万本、7月に発売の『スプラトゥーン レイダース』が242万本を売り上げたことも明かされた。『トモダチコレクション わくわく生活』についても売上を伸ばしており、881万本に到達しているという。詳細は任天堂の公式サイトもチェックしておくといいだろう。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』およびエキスパンションパスはNintendo Switch 2向けに発売中。
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