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『Dead by Daylight』に新キラー「アート・ザ・クラウン」参戦へ、PTB始動。人気映画「テリファー」の残酷スプラッタ狂気ピエロが『DbD』に殴り込み
『Dead by Daylight』にてホラー映画「テリファー」とのコラボレーションが正式発表された。

Behaviour Interactiveは10月29日、『Dead by Daylight』にてホラー映画「テリファー」とのコラボレーションをおこなうと正式発表した。キラーとしてアート・ザ・クラウンが参戦する。また、本日よりコラボレーションチャプターのPTB(パブリックテストビルド)が、PC(Steam)版向けに期間限定で公開されており、11月末に正式実装される見込み。
本作は、1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する非対称型マルチプレイホラーゲームだ。サバイバー側のプレイヤーは、マップ内に点在する発電機をスキルチェックにて修理し、ゲートを開いて脱出することが目標。一方のキラーとなったプレイヤーは、生存者の痕跡を追い脱出を阻止することを目指す。

そんな『Dead by Daylight』が、「テリファー」とのコラボレーションチャプターを配信すると発表した。「テリファー」はホラー映画のシリーズだ。これまでに長編映画3作品が制作され、日本では2023年に初上映。過激なバイオレンス表現で話題を呼んだ。ハロウィンやクリスマスの夜を舞台に、ピエロの扮装をした殺人鬼「アート・ザ・クラウン」がもたらす恐怖と殺戮を描く。

今回のコラボレーションでは、まず新キラーとしてアート・ザ・クラウンが登場する。アート・ザ・クラウンは特殊能力「Bag of Toys(オモチャの袋)」により、ゴミ袋の中からランダムに武器を取り出して攻撃する。火炎放射器や酸入りの瓶、自転車のホーンなどさまざまな武器が存在しており、攻撃を命中させるたびに武器の殺傷能力が高まっていくという。それぞれの武器に専用の「Mini-Mori(ミニモリ)」が用意されているとのことで、武器によって殺害モーションも変わるようだ。
また今回初の試みとして、アート専用でキラー用のエモートが登場する。フックに吊るしたサバイバーを“指差し”して笑い飛ばすことができるそうで、アートらしい残忍なユーモアが楽しめるとのこと。各所に原作映画の名シーンへのオマージュが盛り込まれているそうだ。

さらに新サバイバーとして「シエナ・ショー」も登場する。シエナはシリーズの複数作で主人公を務めたキャラクターで、とある理由によりアートは彼女に執着している。何度もアートと対峙しながら生き延びてきた人物だ。ゲーム内の性能としては、パレットでキラーを怯ませた際に通常よりも強力な怯み効果を与えるパーク「Valkyrie’s Rage(戦乙女の怒り)」や、所持しているアイテムを地面に置くことで強力な能力を獲得できるという「Best Gift Ever(最高の贈り物)」などのパークを所持している。

またコラボレーションとは別に、今回のアップデートでは新マップ「The Hartshorne Mall(ハートショーンモール)」が登場する。同マップは、ショッピングモールとリミナルスペースをモチーフとした屋内マップ。見慣れたショッピングモールがエンティティの力によって歪められ、禍々しい異空間になっているという。6月の10周年記念配信で登場が予告されていた新マップが、ついに実装されるかたちだ。
『Dead by Daylight』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One向けに発売中。PS PlusゲームカタログおよびXBOX Game Pass(PC/コンソール/クラウド)向けにも提供されている。
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