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“目玉の監視”で効率を上げるPC作業用ホラー『Dyping Working: 作業監視ゲーム』発表。PCの中の目玉にはサボり即バレ、チルじゃない殺伐お供
PLAYISMは10月13日、Heaviside Creationsが手がける作業用ホラーアドベンチャーゲーム『Dyping Working: 作業監視ゲーム』を発表した。

弊社アクティブゲーミングメディアの運営するパブリッシングブランドPLAYISMは10月13日、Heaviside Creationsが手がける作業用ホラーアドベンチャーゲーム『Dyping Working: 作業監視ゲーム』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年配信予定。
本作は、人気ホラータイピングゲーム『Dyping』シリーズのスピンオフ作品だ。“目玉の監視圧”によってユーザーの作業の効率化につながる、狂気と実用性が交差する作業用ソフトになるという。

ホラータイピングゲームの『Dyping』シリーズでは、ゲームマスターである不気味な“目玉”が登場し、プレイヤーはその指示に従ってキーを打つ。ただ、入力した言葉がそのままプレイヤーの身に降りかかり、時に理不尽な死も仕込まれ、プレイヤーは抵抗する方法を探すことになる。
本作『Dyping Working: 作業監視ゲーム』では、プレイヤーはPCの画面に現れた“あの目玉”に従うまま、またも理不尽な誓約書にサインさせられてしまう。内容は、「私は 作業に関する あらゆる監視を受け入れます」というものだ。
プレイヤーは、PCでの作業を自由におこなえるが、画面上でのマウスカーソルの動きや、別のタブを開いていないかなど、作業中の挙動はすべて目玉に監視され、もしサボっていると作業終了後に容赦ない罰が下されるという。そんな常に見られている緊張感が、作業の脱線やサボりの防止につながるとのこと。


公開されたスクリーンショットによると、本作にはポモドーロタイマーらしき作業用ツールも用意されるようだ。本作の世界観を彩る10曲以上の書き下ろし楽曲も視聴可能。また、画面上に常にいる目玉には、スキンや色の切り替え機能が用意される。シリーズの過去作に登場した猫も画面内に登場し、同じく見た目をカスタマイズできる模様である。
本作では、プレイヤーが目玉と会話できる場面もあるという。すると目玉は、時に冷たく、時に意外な反応を見せてくれるかもしれないとのこと。そして誓約書を取り戻すために作業を続けることで、目玉の生誕の秘密や血塗られた実験の数々など、彼らの真相に迫るストーリーが徐々に明かされ、プレイヤーと目玉の距離感も少しずつ変化していくそうだ。

『Dyping』シリーズでは、累計70万回以上プレイされているフリーゲームの『DYPING』、そして同作にストーリーやギミックを大幅に追加した『Dyping Escape』がこれまでにリリース。『Dyping Escape』は、PC(Steam)向けに今年3月に配信され、ユーザーレビューにて本稿執筆時点で約560件のうち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。
開発元Heaviside Creationsは、「目の愛護デー」にあたる先日10月10日に、“日々モニターを凝視するゲーマーの皆様”へ向けたメッセージとして、謎めいたティザー映像を公開していた(以下の映像)。そして今回、シリーズのスピンオフとなる本作『Dyping Working: 作業監視ゲーム』が正式発表された格好だ。
『Dyping Working: 作業監視ゲーム』は、PC(Steam)向けに2027年配信予定だ。また、『Dyping Escape』はPC(Steam)向けに現在配信中である。
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