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“呪物事件”を追う探索ホラー『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』発表。ライト1本で照らす夜中の公園は妙に不気味
BogeymanGamesは10月12日、『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』を発表した。

デベロッパーのBogeymanGamesは10月12日、『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。
『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』は、一人称視点の探索ホラーアドベンチャーゲームだ。2025年6月に配信した『呪いの穢れ唄 鳴海龍也の回奇録』の続編となる。前作では、記憶喪失の主人公「鳴海龍也」を操作し、謎の少女「みさき」とともに、呪われた家の謎を解き明かすゲームプレイであった。本作でも、謎と呪いによる恐怖演出が盛り込まれるようだ。

本作では呪物が引き起こす事件を追うことになる。探索ではマウスでライトを操作し、気になる場所を照らしながら調査を進めていく。詳細な情報は明らかにされていないものの、場所によってはアイテムや情報が手に入るようだ。スクリーンショットでは、夜の公園を探索する様子が確認できるが、滑り台やスプリング遊具といった見慣れた遊具は、どこか不気味な雰囲気をまとっている。さらに、朽ちた祠のようなものもあるが、長らく人の手が入っていないのだろう。草木に覆われ、建物の一部が崩れている。

また、タイトルには前作の主人公「鳴海龍也」の名が含まれているものの、現時点でその姿は確認できない。一方、ストアページでは、髪を結んだ少女「望月千代」と、ショートカットの少女が描かれている。彼女たちのどちらかが、タイトルにもなっている「穢れ憑きの少女」なのだろうか。
そのほか、ストアページでは、お化け屋敷のような恐怖と緊張感を味わえることが紹介されている。前作でもそうした恐怖演出を採用しており、Steamユーザーレビューは本稿執筆時点で43件中95%が好評とする「好評」ステータスを獲得するなど、高い好評率をキープしている。

本作を手掛けるのは、日本のインディーデベロッパーBogeymanGamesだ。同デベロッパーは、2023年6月ごろから公式Xにてゲーム開発の過程を公開している。本作については、2025年7月25日にその存在が示唆され、その後、新キャラクターのデザインやスクリーンショットを公開。そして10月12日にタイトル「穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録」と、Steamストアページを初公開した。
なお本作は、10月31日開催予定の「東京ゲームダンジョン14」にて、ゲーム冒頭を試遊できる「開発途中の体験版」を出展予定だ。前作のファンはもちろん、呪物が引き起こす事件の行方が気になる方は、足を運んでみてはいかがだろうか。
『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』はPC(Steam)向けに2028年配信予定。
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