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Steam物理演算サバゲー『Airsoft Online』無料ベータテスト開始。撃たれたらちゃんと「ヒット!」と申告、BB弾だから真っ直ぐ飛ばない
Pixomnia Studioは10月8日、オンライン対戦FPS『Airsoft Online』のオープンベータテストを開始した。

デベロッパーのPixomnia Studioは10月8日、オンライン対戦FPS『Airsoft Online』のオープンベータテストを開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、誰でも無料で参加可能。
本作は、エアソフトガンを使ったサバイバルゲームを再現したオンライン対戦ゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Airsoft Online』には、チームデスマッチ、キャプチャー・ザ・フラッグ、ドミネーション、拠点(Stronghold)といったFPSで定番のゲームモードと、屋内および屋外の複数のマップが収録され、最大6対6にて対戦する。各モードでは、体力やヒットマーカーを無効にしたリアルな設定も可能となっている。
サバイバルゲームであるため、使用する銃はエアソフトガンとなる。アサルトライフルやショットガン、スナイパーライフルなどのカテゴリに分けて複数の種類の銃が用意され、スプリング式やガスブローバック式といった作動方式も再現しているとのこと。
そして使用する弾も、小さな球状のプラスチック製BB弾だ。こちらも複数の種類から選択可能。開発元は、実際の流体力学に基づいた独自の物理システムを開発し、空気抵抗や風などの空力要因の影響を受ける、リアルなBB弾の弾道をゲーム内で再現しているという。


本作は2024年4月に発表され、プレイテストを重ねながら開発が進められてきた。そして今回、誰でも参加できるオープンベータテストが開始された。開催期間は10月26日までで、体験版をダウンロードして参加するかたちとなる。
オープンベータテストでは、マップとゲームモードが設定されたサーバーに参加してプレイする。日本サーバーも用意されており、日本語表示にもすでに対応している。サバイバルゲームらしく、試合中に撃たれたプレイヤーキャラクターは、手を挙げて「ヒット!」と自己申告する点が特徴的だ。
装備に関しては、ロードアウトエディターの初期バージョンが用意。メイン武器やサブ武器のピストルを設定すると、使用するBB弾や各種アタッチメントをカスタマイズできる。また、グレネードやスモークグレネードも選択可能。このほか、キャラクターの見た目のカスタマイズ要素も存在し、保存したロードアウトはオフライン環境の屋内射撃場にてテスト可能だ。
『Airsoft Online』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定。そしてオープンベータテストは10月26日まで開催中だ。体験版をダウンロードすると参加できる。
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