『ポピープレイタイム』が協力対応ホラーサバイバルに、『Escape from Playtime』10月22日早期アクセス配信へ。デカくて怖い“失敗作おもちゃ”から逃げて隠れて家づくり

『Poppy Playtime』のスピンオフとなるマルチ対応サバイバルホラー『Escape from Playtime』が10月22日に早期アクセス配信予定。

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのMob Entertainmentは9月21日、サバイバルホラーゲーム『Escape from Playtime』の早期アクセス配信を10月21日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で10月22日配信となるようだ。

本作は、人気ホラーパズルアドベンチャーゲーム『Poppy Playtime』のスピンオフとなる作品だ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Escape from Playtime』では、『Poppy Playtime』にも登場した不気味な笑顔のぬいぐるみ人形のクリッター(Smiling Critters)となり、その製造元でもあるプレイタイム社の廃工場を探索する。謎の声によって指示が出され、必要なパーツや資源を入手して持ち帰るのだ。

工場には、倉庫や試験ラボ、教室などのエリアが存在し、『Poppy Playtime』で見られた光景もあるが、プレイするたびにその構造はランダムに変化していく。プレイヤーは小さなクリッターの視点で探索し、パズルを解いたり、手がかりを見つけたりしながら、パーツや資源を集める。無事持ち帰って忠誠心と有用性を証明した玩具は、そうした資材を使って家を建てられるという。

一方で工場内には、プレイタイム社が生み出した“失敗作”たちが敵として徘徊している。そのため、隠れ場所を確保したり、別ルートを活用したり、あるいは工場内のありとあらゆる物を使って敵の注意をそらしたりなどして出し抜き、生き延びなければならない。

そうしてプレイを重ねる中では、本作と原作『Poppy Playtime』の物語における、深いつながりが明らかになっていくという。また、謎の声はクリッターたちに自由と安住の地としての家を約束するが、その真意は不明であり、また集めた資源のすべてが、より大きな“何か”へとつながっているとのこと。

早期アクセス配信開始時点では、8体のクリッターと1つのスターターエリア、そしてメインとなる敵が複数収録予定。正式リリースまでは1年はかかる見込みで、開発を進める中で新たなクリッターやエリア、機能の追加、および各種改善をおこなっていく計画だそうだ。

『Escape from Playtime』は、PC(Steam)向けに10月22日に早期アクセス配信予定だ。また、海外時間10月1日よりベータテストが実施予定となっており、公式サイトにて現在参加登録の受付がおこなわれている。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 8407