林業シム『Lumberjack Simulator』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるWeekly Indie Pick

「Weekly(Monthly) Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2019年4月12日(金)から2019年6月14日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは『Lumberjack Simulator』。林業シム『Lumberjack Simulator』の特徴は、なんと言っても豊富な特殊車両が登場する点。ピックアップトラックから丸太をつかみ荷台に載せるアームを供えた林業用特殊車両、wheeled buncherと呼ばれる木をつかんだまま根元から切り倒すことができる車両など、いかつい乗り物が用意されている。

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Mirador

『Mirador』はボス戦に特化した、見下ろし視点のハック&スラッシュアクションゲーム。ローグライクの要素を部分的に取り入れたローグライト作品として紹介されている。プレイヤーが操作するのは、かわいらしい擬人化動物。謎のポータルに飲み込まれ、中世風の異世界に迷い込んでしまった。そこで元の世界に戻るべく冒険を始めるのだ。ソロもしくはオンラインCo-opに対応しており、事前に装備を整え、ハブエリアからポータルに入ることで冒険を開始。ポータルの先はセンチネルと呼ばれるボスが待ち構えるアリーナとなっている(紹介記事)。

 

Lumberjack Simulator

『Lumberjack Simulator』は、森の中へ行き、木を切り、目的地まで木を運ぶ。といった一連の林業の流れを体験できるゲームだ。プレイヤーは一人称視点で自由に森の中を歩き回ることができ、チェーンソーや斧を装備して木を切り倒すことができる。また、所有する車両にいつでも乗ることができ、森の中を突き進んだり、車両のカッターで木を切り倒したり、木を積み込んで運搬することが可能だ。悪路や障害物、切り立った崖がプレイヤーの行く手を阻む。このゲームにテレポートはない。なので、プレイヤーはどういったルートで伐採地点にまでたどり着き、そして切り倒した木をどのようにして目的地まで運ぶかを考える必要がある(紹介記事)。

 

Radio Commander

『Radio Commander』は、ベトナム戦争の中でも1965年~1967年を舞台にしたRTSである。プレイヤーはアメリカ陸軍の戦場指揮官となり、部隊に命令を下して敵を撃破するなどのミッションをこなすことが目的となる。南ベトナム解放民族戦線、通称ベトコンが主な相手だ。このゲームには他のRTSには見られないユニークな点がある。それは無線を使って部隊を指揮するところだ。通常のRTSでは、プレイヤーは戦場をはるか上空から見下ろした俯瞰視点、所謂神の視点によってプレイすることが多い。配置された部隊をクリックして命令を与え、敵を殲滅する(紹介記事)。

 

Gold Express

『Gold Express』は、サイバーパンクの世界観をもとにした非対称マルチプレイゲーム。技術と倫理が衝突する未来社会にて、高度なAIを搭載した殺戮マシン(プレデター)と、インプラント手術により機能拡張済みの人間(脱出者)が対決する。複数人で行動する人間チームは、マップ上のどこかにある重要データを探し出し、特定の場所まで持ち帰ることで脱出を試みる。単身で行動するプレデターは人間たちの行動を予測し、特殊スキルを使いながらひとりずつ排除していく。プレデターだけでなく人間側も固有スキルを保有。またマップの建物構造や設備をうまく活用することも戦術の一部となる(紹介記事)。

 

Space Mechanic Simulator

『Space Mechanic Simulator』は、プレイヤーが宇宙飛行士となり宇宙での整備活動を体験できるゲームだ。宇宙ステーション、太陽光発電パネル、スペースシャトルといったものを対象に、パーツを交換するなどして整備を行う。作業場所は地球上空やあるいは火星上空の大気圏外に位置する衛星軌道上。宇宙服を着込んでの無重力環境下での修理作業だ。プレイヤーは広大な宇宙と地球の狭間で、その景色に抱かれながら船外活動を通じて作業をすることになる。修理対象となる宇宙ステーション等は、いずれも100以上のパーツで構成されており、それぞれのパーツはプレイヤーが取り外したり移動させたりすることが可能だ(紹介記事)。

 

Starstruck

『Starstruck』は、小さなジオラマワールドで繰り広げられる、世界の運命を掛けたアドベンチャーゲームである。 2人の子どもたちが繰り広げるミュージックアドベンチャーと、文字通り巨大な手となって町を蹂躙するアクションパズルという、テイストの全く異なる2つのパートを組み合わせた異色のゲームだ。 開発を行うのは『MOTHER2(EarthBound)』コミュニティーに長年貢献してきたMax Ponoroff氏を中心とするインディー開発チームCreatedelic。 音楽はポストモダンRPG『YIIK: A Postmodern RPG』のディレクターであるAndrew Allansonが担当する。 残念ながら今のところ英語以外の言語対応は予定されていない(紹介記事)。

 

Quartermaster

『Quartermaster』は、スパイガジェット工場を運営するシミュレーションゲームである。 世界中で働くスパイの皆さんのために、革新的かつ安全なガジェットを開発しよう。 しかし、クリエイティブな新製品の開発には危険が付き物。 従業員の命をマネジメントすることもあなたの仕事だ。 日本語を含む10か国語に対応しており、Steam(Windows)での配信に向けて現在開発が進められている。研究所の顧客は世界中に存在する秘密調査員(シークレットエージェント)。 日々過酷な現場で暗躍し続けている彼らにとって、スパイガジェットは危険を乗り越えるための生命線だ(紹介記事)。

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