カテゴリー レビュー・インプレ
レビューは、オンラインゲームなど終わりがないものを除き、原則クリアしたタイトルを対象にしています。アーリーアクセスやデモなど正式発売前のゲームはプレビュー、軽い紹介はインプレッションとして分けています。

『バイオハザード レクイエム』レビュー。過去の遺産を光らせる職人技、しかし未来への課題も見える周年作品
『バイオハザード レクイエム』は過去の遺産を効果的に運用しつつも、シリーズの未来はいまだ不明瞭なものに留まっている。

マルチプレイ対応『Raiders of Blackveil』は、MOBAっぽい見た目でハクスラ要素がある、脱出系アクション風味のローグライトRPG。ジャンル全部乗せだけど結局どんなゲームなのか、プレイしてみた
ローグライトアクションRPG『Raiders of Blackveil』のおもしろさと、今後期待することについて、インプレッションをお届けする。

『Dispatch』レビュー。二つの「落ちこぼれによる再起の物語」が重なって生まれた、新たな選択型ADVの金字塔
『Dispatch』は新たな選択型アドベンチャー・ゲームの基準となるであろう見事な作品である。

基本プレイ無料5v5タクティカル突入シューター『PUBG: BLINDSPOT』は“座学・ボイチャなし”でもとっつきやすい。「見下ろし」ゆえの、カジュアル・ハードコア良いとこどり体験
タクティカルシューター『PUBG: BLINDSPOT』のプレイを踏まえて、その特徴的なゲームプレイを紹介する。

『仁王3』レビュー。「仁王ver.3.0」、死にゲー戦国時代において燦然と輝く「継続は力なり」の体現者
筆者は以前、レビューにて『仁王2』のことを「仁王ver.2.0」と評したが、本作にもまた同様の評価を述べたい。『仁王3』は、その実、「仁王ver.3.0」である。

元『Apex Legends』開発者の新作PvPレイドシューター『ハイガード(Highguard)』は『Apex』風味ありつつ全然違う「ガチンコ攻防ゲーム」だった。謎の新作を解き明かす
Wildlight Entertainmentは1月27日、PvPレイドシューター『Highguard』を配信開始した。具体的なゲームシステムやルールを紹介しつつ、本作を貫く「押し引き」の手触りについて掘り下げていく。

アクションRPG『フィルナーの伝説』はなんでも“鬼盛り”でかなり欲張り、特にパズル。令和に生まれたレトロRPGは、物量&品質両立のてんこ盛り
パズルまみれアクションRPG『フィルナーの伝説』を紹介する。

『HEART of CROWN – ハートオブクラウン -』は、『ドミニオン』ライクだが、誰でも遊びやすい。デッキ構築カードゲーム好きも唸る駆け引きもいっぱい
本稿では、『HEART of CROWN – ハートオブクラウン -』の魅力を紹介する。

Switch2の『ホグワーツ・レガシー』は、携帯機と据え置き機の利点をいいとこ取りした欲張り移植だった。マウスもジャイロもあるし、ロードも速い
Nintendo Switch 2版『ホグワーツ・レガシー』の魅力をご紹介する。携帯機と据え置き機のハイブリッド。

サバイバルホラー『Cronos: The New Dawn』が怖すぎる“6つのポイント”。ホラーゲーム弱者が苦しみながら挑んだ20時間が快楽へと変わる異常な作り込みとカタルシス
『Cronos: The New Dawn』の怖すぎるポイントをご紹介する。