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カテゴリー レビュー・インプレ
レビューは、オンラインゲームなど終わりがないものを除き、原則クリアしたタイトルを対象にしています。アーリーアクセスやデモなど正式発売前のゲームはプレビュー、軽い紹介はインプレッションとして分けています。

『鬼武者 Way of the Sword』を遊んで、時代劇が“翻訳”される瞬間を目撃した。「世界のミフネ」を通して紡ぐ、“あなただけの殺陣アクションドラマ”があった
時代劇が地上波のゴールデンタイムから去り、15年ほど経つのだそうだ。本作には、そんな時代劇から受け継がれている何かを感じる。

『Mortal Shell 2』PS5パッケージ版プレイ感想。巨尻ハンターに暴走車いす、正統派骨太ソウルライクはたまに“クセつよ”が見え隠れ。だがそれがいい
本作の購入を検討している方々に向けて、筆者のプレイ経験をもとに、本作の魅力と“ちょっとおかしな点”をご紹介する。

Steam Frameレビュー。Steamの「VRゲーム」と「VRじゃないゲーム」を遊べるヘッドセット、しかしスタンドアローンでは力及ばず
Steam Frameをレビューしていく。Steam Frameの特徴は「VRゲームをプレイすること」と「VRでないゲームをプレイすること」を両取りしようという、他メーカーには見られない設計思想だ。

PS5『Marvel’s Wolverine(マーベル ウルヴァリン)』レビュー。『Marvel’s Spider-Man』ゲームを作ったスタジオの新作は「十数時間でわかるウルヴァリン」。良い意味でも悪い意味でも
開発会社の実力が十分に発揮できていないように思えた、非常に惜しい内容に収まってしまっているゲームと言えるだろう。

『鬼武者 Way of the Sword』レビュー。武蔵の奇譚時代劇は“火が付く”のがちょっと遅い。圧倒的作り込みの剣戟で魅せる、「令和のカプコン」流バッサリ感
本稿では、製品版相当のバージョンを先行プレイした感想や、その内容についてお伝えする。

2人専用アクションゲーム『オービタルズ Orbitals』レビュー。「友情崩壊協力ゲーム」時代の真逆を征く、「友情を育む」宝石のような協力ゲーム
子どもの頃、物語の中で繰り広げられる冒険に胸を躍らせていた筆者にとって、友人と力を合わせながら宇宙を旅する本作のプレイ体験は、どこか懐かしく、それでいて心ときめくものであった。

基本プレイ無料・“新感覚”映像没入ゲーム『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』サービス開始。ブラウザから遊べる「先端技術フル活用」の意欲作
コロプラのブランドKuma the Bearは8月31日、『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』をリリースした。本稿では先行プレイでの感想を紹介していく。

『ロックマン: デュアル オーバーライド』先行プレイ感想。前作「ダブルギアシステム」から一新、シリーズの“ツボ”を押さえた正統進化
『ロックマン: デュアル オーバーライド』はナンバリング第12作に相当するシリーズ最新作。本記事では、体験会で得られた本作のプレイフィールを紹介する。

ヒット中のSteamダーク童話ローグライトアクション『Cinderia』、何が面白い?ゲームの「バランス」が「自分だけのビルドを創る」を楽しくする良作
パブリッシャーのNPC EntertainmentとデベロッパーのMyACG Studioが早期アクセス配信中の『Cinderia』が好調だ。本稿では、『Cinderia』がどのようなゲームであり、本作のビルド要素のどこが優れているのかをご紹介しよう。

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』レビュー。リメイクにより文脈から切り離された、「前作が存在しない続編」
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は原作が背負っていたシリーズの歴史という魅力を継承しておらず、ゆえに「前作が存在しない続編」という歪な姿に落ち着いてしまっている。