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カテゴリー コラム
評論や分析、問題提起など

『アークナイツ:エンドフィールド』ストーリーに感じる「満足感と欠如感」の正体を考えてみる。水と油な要素、メインとサブで分かれる構造の課題
『アークナイツ:エンドフィールド』ストーリーに感じる「満足感と欠如感」の正体を考えてみる。水と油な要素、メインとサブで分かれる構造の課題はシナリオ付きのアクションゲームであると同時に、工業シミュレーション要素を組み込んでいるゲームでもある。その課題。

『アークナイツ:エンドフィールド』に出てくる「天師」「巨獣」「代理人」って何?実は『アークナイツ』要素いろいろ、解説して掘り下げてみる
『アークナイツ:エンドフィールド』に出てくる「天師」「巨獣」「代理人」など、最近のバージョンで出てきた用語を説明する。

近年のゲームに「パリィ」採用例が増えている理由。ゲームデザイナーが「合理性」と「歴史」の文脈で考えてみる
今回の記事では「なぜ近年パリィを採用するゲームが増えたのか」について考えてみる。楽しんで頂けると幸いだ。

『崩壊:スターレイル』3周年記念特別3メディア合同企画「GAME NEVER ENDS 鼎談」。ゲームメディアの選抜ライターたちが語り尽くす、『スターレイル』が人を惹きつけ「スペースファンタジーRPG」として輝く理由
『崩壊:スターレイル』を愛してやまないゲームライターが集う鼎談を実施。各人が『崩壊:スターレイル』について熱く語った。

『鳴潮』のすごそうな技術表現を、専門家に聞いてみた。モーニエは“自分はやりたくない”、ツバキも”どうかしてる“など、技術者も気が滅入りそうな実装
本稿では、本作で評価される演出などで何がおこなわれているのか、ミクロな部分を技術的な観点から探っていく。

Steamコイン落としローグライク『RACCOIN』は「インフレと物理演算が生み出す中毒性」がすごい。『Balatro』と似てるけど違う、“ずっと何か起こってる”感
製品版となった『RACCOIN』がどのようなゲームなのか、いかにしてプレイヤーを「コイン中毒」に陥らせてくるのかをご紹介する。

『鳴潮』のUnreal Engineの使い方は、専門家から見ても“変態的”だった。独自の手法で技術実装する変種UE4ゲーム
『鳴潮』の強みについて、Unreal Engineに詳しいIndie-us Games代表であり、テクニカルアーティストでもある中村匡彦氏に話を聞いた。技術者である識者の分析というかたちで、鳴潮のすごい部分、そしてそのカラクリについて紐解いた。

Steamの新たなバックルームホラー『Subliminal』は「本当にリミナルスペースに迷い込んだ人」の疑似体験だった。詰んで死ぬのが当たり前、容赦ない“本気のリミナルスペース”体感ゲーム
バックルームに着想を得たというホラーゲーム『Subliminal』が配信開始された。、先行プレイで堪能できた内容をお届けしていこう。

「同じようなテーマだけど全然違うゲーム」、結構ある。どれだけ思いつく?登山でも『Cairn』に『PEAK』に『Jusant』に『Celeste』などある
面白いのが、テーマが同じでも料理方法によって異なるゲームになるし、テーマが異なっていても料理方法によっては似たゲームが出来上がるという点だ。

『アークナイツ:エンドフィールド』の超便利な寒冷サポーター「タンタン」を解説したい。支援だけでなく、範囲攻撃や時間停止でも大暴れ
『アークナイツ:エンドフィールド』にて現在開催中のスカウトで獲得できるオペレーター「タンタン」の解説。