カテゴリー コラム
評論や分析、問題提起など

『鳴潮』のすごそうな技術表現を、専門家に聞いてみた。モーニエは“自分はやりたくない”、ツバキも”どうかしてる“など、技術者も気が滅入りそうな実装
本稿では、本作で評価される演出などで何がおこなわれているのか、ミクロな部分を技術的な観点から探っていく。

Steamコイン落としローグライク『RACCOIN』は「インフレと物理演算が生み出す中毒性」がすごい。『Balatro』と似てるけど違う、“ずっと何か起こってる”感
製品版となった『RACCOIN』がどのようなゲームなのか、いかにしてプレイヤーを「コイン中毒」に陥らせてくるのかをご紹介する。

『鳴潮』のUnreal Engineの使い方は、専門家から見ても“変態的”だった。独自の手法で技術実装する変種UE4ゲーム
『鳴潮』の強みについて、Unreal Engineに詳しいIndie-us Games代表であり、テクニカルアーティストでもある中村匡彦氏に話を聞いた。技術者である識者の分析というかたちで、鳴潮のすごい部分、そしてそのカラクリについて紐解いた。

Steamの新たなバックルームホラー『Subliminal』は「本当にリミナルスペースに迷い込んだ人」の疑似体験だった。詰んで死ぬのが当たり前、容赦ない“本気のリミナルスペース”体感ゲーム
バックルームに着想を得たというホラーゲーム『Subliminal』が配信開始された。、先行プレイで堪能できた内容をお届けしていこう。

「同じようなテーマだけど全然違うゲーム」、結構ある。どれだけ思いつく?登山でも『Cairn』に『PEAK』に『Jusant』に『Celeste』などある
面白いのが、テーマが同じでも料理方法によって異なるゲームになるし、テーマが異なっていても料理方法によっては似たゲームが出来上がるという点だ。

『アークナイツ:エンドフィールド』の超便利な寒冷サポーター「タンタン」を解説したい。支援だけでなく、範囲攻撃や時間停止でも大暴れ
『アークナイツ:エンドフィールド』にて現在開催中のスカウトで獲得できるオペレーター「タンタン」の解説。

『アークナイツ:エンドフィールド』のキャラを『アークナイツ』の文脈を踏まえて「もっと深く」知ってみよう。ラストライトやザイヒなど氷メンバー編
今回はその一例として、筆者の趣味で恐縮だが『エンドフィールド』の寒冷編成に見る『アークナイツ』要素に付いて紹介したい。

超美形”罪人達”を取り調べられるゲーム『無期迷途』が最近盛り上がってるらしい。抜群のストーリーとキャラは健在、初期やめ勢も納得の遊びやすさ
「『無期迷途』のバージョンが最近盛り上がっているので遊んでほしい」との話を編集部からいただいた。久々にダウンロードしてみることにした。

『アークナイツ:エンドフィールド』の「ギルベルタ」が、かなり便利なので解説。周回に使えるほか、今後のいろんなパーティーに入ってきそうな器用な強力サポート力
ギルベルタは今後どのパーティー編成においても入ってくると予想できる便利なキャラである。それを伝えたい。

『カオスゼロナイトメア』をデッキ構築ゲーム好きが“↓ド下心”で遊んでみた結果。「思ってた精神崩壊」と違って頭を抱える、そして巻き込まれる巨大サイクル
今回紹介する『カオスゼロナイトメア』は、基本無料のデッキ構築ローグライク作品として、ガチャやキャラクターの育成など基本無料ゲーム向けにチューニングされた作品となる。