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Steamコイン落としローグライク『RACCOIN』は「インフレと物理演算が生み出す中毒性」がすごい。『Balatro』と似てるけど違う、“ずっと何か起こってる”感
製品版となった『RACCOIN』がどのようなゲームなのか、いかにしてプレイヤーを「コイン中毒」に陥らせてくるのかをご紹介する。

Steamの新たなバックルームホラー『Subliminal』は「本当にリミナルスペースに迷い込んだ人」の疑似体験だった。詰んで死ぬのが当たり前、容赦ない“本気のリミナルスペース”体感ゲーム
バックルームに着想を得たというホラーゲーム『Subliminal』が配信開始された。、先行プレイで堪能できた内容をお届けしていこう。

『紅の砂漠』は王道ファンタジー大作なのに、妙に“泥臭く人間臭い”。イカサマもプロレス技もある、俗っぽさが生む独特の手触り
『紅の砂漠』は王道ファンタジーとしての顔を持ちながら、その内側には妙に俗っぽく、人間臭い細部が詰め込まれている。

エイプリルフール(4月1日)正式リリースの超激安RPG『オリアカ:ライト』は、ガチャ1回あたり数十円かつ天井は40連。なんでも相場の90%オフ
超激安RPG『オリアカ:ライト』は、あらゆる課金要素が“90%オフ”らしい。どんなものなのか体験してみた。

Nintendo Switch 2版発売ホラーゲーム『The Midnight Walk』は「人生」のようなゲームである。プレイの中で見た、恐怖と隣合わせ「火」を介した“自分”
『The Midnight Walk』はその表題のごとく深夜に行う散歩のように、恐怖を意識しつつも、じっくりと物思いに耽るゲームである。

オープンワールド『紅の砂漠』は「何もわからない」が楽しいゲーム。NPC450人、動物400種類、すべてが未知でそれらを「知る」ための冒険の旅路
本作をプレイして印象的だったのは、「わからないこと」そのものを楽しませる作りだ。本稿では、未知との出会いを支える特徴的な要素について紹介していきたい。

基本プレイ無料アニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』は、キャラゲー……と見せかけた“常識破りの探索ゲーム”だった。広さと高さと宝箱でプレイヤーを絶景にいざなう
本稿では、ネットマーブルによるアニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』に対する、忌憚のない感想をお届けする。

リアル戦術サッカーシム『Football Manager 26』で、4月にあるマンチェスター・シティFCとアーセナルFCの「頂上対決」を事前に80回試合をシミュレートしてみた。面白かった
『Football Manager 26』には先日冬移籍データが反映された。そのデータを踏まえ、現実に控えている頂上決戦を“プレイヤーの介入込み”でシミュレートしてみることにした。

Steam戦車アクション×RTS『Sherman Commander』は、恐怖すら抱くほど緊張感のある本格戦術シミュレーターだった。 “敵が見えない”リアルな戦場体験
第二次世界大戦といった戦場を舞台とするゲームが数多く存在する中で、本作はプレイヤーが操作できるのは戦車のみ。そこに味方部隊に指示を出すというRTS要素が加わるとどうなるのか。そうして生まれたのは、かつてないほどリアルな戦場体験であった。

海賊オープンワールド『シー・オブ・レムナンツ』はすべてが「自由」だけど、世界は優しくない。イカサマも、NPCを生かすも殺すも自由。巨大ガニに船を破壊されるのも、また自由
『シー・オブ・レムナンツ』は、海賊の世界を題材としたシングルプレイのオープンワールドRPGだ。主人公の人形は記憶を失った船乗りとして、人形たちが集う島「オートピア」に流れ着く。