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開発中止となった「The Last of Us Online」、実は“80%くらい”完成していたと元ディレクターが無念を語る。あと一歩だったのに
ゲーム開発者のVinit Agarwal氏はポッドキャスト「LELPodcast」にて、自身が手がけていた「The Last of Us Online」に言及した。同氏によれば、開発中止となった時点で80%ほど出来上がっていたのだという。

『Fall Guys』が“サービス終了予定”との偽リークが大拡散され、公式がすぐさま否定。拡散者が嘘だとネタバラシしても、なお広まり続ける
『Fall Guys』がサービス終了するという偽のリーク情報がX上で拡散され、騒ぎになっている。

任天堂ゲーム機の「サードパーティータイトル売上額」が前年比76%増の大成長との調査レポート。Switch 2タイトルの平均販売“価格”が牽引か
Ampere Analysisは3月31日、同社の調べに基づくNintendoプラットフォームにおける売上レポートを公開した。

任天堂の“サブキャラ召喚バトル系特許”、米特許庁に再審査され拒絶される。最終判断ではないものの、「特許性がない」として細かく指摘
米国特許商標庁(USPTO)によって昨年11月より再審査がおこなわれていた任天堂および株式会社ポケモンの特許について、同庁により非最終判断として拒絶されたことが明らかとなった。

Epic Gamesのレイオフで、Unreal Engine 5の「カメラ制御機能」を“たった一人で”手がけていた人物も解雇。重要人材までがっつり離職か
Epic Gamesが先日実施したレイオフにおいて、Unreal Engineの「ゲームプレイ カメラ システム」を手がけていたエンジニアも解雇されていたことが明らかとなった。同氏は同機能を一人で手がけていたとのこと。

Steamゲームのサントラやサポーターパックの販売は“やり得”とのアナリスト見解、コストほぼゼロなので。実はValveもおすすめしてる
サウンドトラックやサポーターパックといった小型DLCはほぼ確実に利益を生むため、積極的に販売した方がよいという。

『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』など東京オリンピックのゲームが突如購入不可に。オリンピック運営の“ゲームの扱いの変化”も影響か
『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』と『東京2020オリンピック The Official Video Game』について、4月1日時点で販売が終了したことが明らかとなっている。

Ubisoftが「『ザ クルー』のサービス終了&プレイ不能」を巡って消費者団体に訴えられる。“Joy-Conドリフト問題”でも動いた団体
フランスの消費者団体であるUFC-Que Choisirは現地時間3月31日、Ubisoftが『ザ クルー』のサービスを終了したことを巡って、フランス・クレテイユ地方裁判所に提訴したことを発表した。

リアル自由ライフシム『inZOI』開発者いわく、これまでの最大の学びは「『ザ・シムズ』がやっぱり凄い」こと。しかし“先人がやめたオープンワールド”に、あえて挑む
『inZOI』は、今年の3月28日で早期アクセス配信開始から1周年を迎えた。それに伴うQ&Aセッションにて、ディレクターのキム・ヒョンジュン氏から、制作における苦労などが語られた。

PS Vita『NINJA GAIDEN Σ2 PLUS』、発売から13年越しに“トロコン達成者”現る。「実質不可能」とされていた、頼りないCPUとの超高速アクション
発売から約13年にわたって達成者のいなかったトロフィーを獲得し、トロコンを初めて成し遂げたプレイヤーが現れた。