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米SIEの元ボス、「ゲーム業界の今後は中規模ゲームが担う」と予想。“コンテンツ疲れ”を打破する新たな風
かつてSIEAの社長兼CEOを務めていたShawn Layden氏たちが、GameIndustry.bizのインタビューにて、ゲーム業界の現状、そして未来について語った。その中でLayden氏は、“AA級”、つまり中規模タイトルが業界の未来を担うという考えを示した。

動物保護団体PETA、『マリオカート ワールド』の「ウシの鼻輪がかわいそう」とクレーム。いつもの団体、“ウシ好き”ゆえに
動物愛護団体PETAは8月14日、『マリオカート ワールド』を販売している任天堂に向け、公開書簡を発表。今回は「ウシ」の鼻輪についての要望のようだ。

あるゲーム開発者が「売上約7億円の大ヒットゲームを生み出したのにスタジオ閉鎖」になった失敗談を赤裸々に明かす。ヒットしてすぐ赤字になった理由【UPDATE】
ゲーム開発者のAlex Mochi氏は8月14日、自身が開発を主導したゲーム『Rise of Industry』の大成功の裏に秘められた失敗談について詳細に明かしている。

チート販売業者の売上推計は「年間20億~100億円」規模との研究結果。多くの“顧客”を抱える巨大市場
イギリスのバーミンガム大学およびウォーリック大学の研究者たちは、チート販売市場の実態を明らかにした。

RTA in Japanにて、リズム医療ゲーム『Rhythm Doctor』走者が一躍脚光を浴びる。“目隠し&キーボード分解走法”など、離れ業炸裂
「RTA in Japan Summer 2025」にて8月13日、『Rhythm Doctor』のRTAがおこなわれ、注目を浴びていた。

除霊Co-opホラー『Phasmophobia』開発者、「続編制作はありえない話じゃない」と可能性示す。チームみんなに“いろいろ変えたいアイデア”はある
Kinetic Gamesが『Phasmophobia』に向けて8月12日にアプデを配信。本アプデに伴ってIGNが実施した開発者インタビューでは、続編として「Phasmophobia 2」の制作の可能性もあることが示された。

高評価パズルゲーム開発者、「実況プレイが売上に繋がりにくい問題」が解消されそうと感激。ある実況動画が見せた“配慮”
ゲームのジャンルによって生じうる「実況プレイされても売上には繋がりにくい問題」を解決するかもしれない配慮が行き届いた動画について、ある開発者が感激を伝えている。

「Z世代はゲームに費やす金額が減少傾向あり」との調査報告。日本では時間もお金も使わない“暇つぶしゲーム勢”拡大か
アメリカのZ世代がゲームに費やす金額が、近年大きく減少しているとする報道が注目を集めている。日本でもZ世代については、ゲームに“暇つぶし程度”に関わるユーザーが多いようだ。

『エルデンリング ナイトレイン』にて「アイテム発見力、馬鹿にできない説」が根強く囁かれる。迷信か隠れ重要効果か
『エルデンリング ナイトレイン』における「発見力」は、プレイヤーの間で見過ごさがれがちな効果だ。しかしながら、「発見力に効果がある」とするユーザーの報告がしばしば見られる。

『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』にて「泳ぎ要素」が無くなり、“水泳いらない論”が浮上。「開発コストの無駄」「それでも泳ぎたい」そして泳げない寂しさ
2Kは8月8日、『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国(Mafia: The Old Country)』をリリースした。「泳ぎ要素が過去作から無くなった」ことについて、議論が盛んになっている。
