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新情報発表など、最新のニュースをお届けする「Bit News」

『ロックマン』が初のハリウッド実写映画化。配給会社は20世紀フォックスで、プロデューサーを務めるのは「HEROES」のマシ・オカ氏

カプコンは本日10月4日、同社IPの『ロックマン』を、ハリウッド実写映画化することを発表した。タイトルは「MEGAMAN(仮称)」で、公開予定日は未定。プロデューサーは「HEROES」で活躍したマシ・オカこと岡政偉氏が務める。

近未来レースゲーム『Xenon Racer』PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC向けに発表。日本の市街地などをハイスピードで走り抜ける

オランダに拠点を置くパブリッシャーSOEDESCOは10月3日、イタリアのデベロッパー3DClouds.itが開発するレースゲーム『Xenon Racer』を発表した。『Xenon Racer』は、車が空を飛んで走行するのが当たり前になっている2030年の世界を舞台とする。

『アサシン クリード オデッセイ』を遊ぶ予定のプレイヤーは、YouTubeでのネタバレに注意せよ。未だ減らぬゲームの“サムネバレ”

ゲーム実況が定着し、多くの人々がゲーム動画を投稿するようになった。しかし、ゲーム動画におけるサムネイル選びを間違えば、他ユーザーにネタバレをすることになる。YouTubeでは、重要なシーンを収めたサムネイルの動画が数多く投稿されているのだ。

PS4/Steam向け『THE QUIET MAN』は11月1日に発売へ。音・言葉・文字を使わない、スクウェア・エニックスの異例の新作アクション

スクウェア・エニックスは本日10月3日、『THE QUIET MAN』を11月1日に発売すると発表した。『THE QUIET MAN』は、実写とCGが融合したシネマティックアクションだ。一部を除いて、基本的に音楽・台詞・字幕による情報伝達はなく、起こっている出来事からストーリーを考察していく作品となるという。

Nintendo Switch/PC向けに開発中『Hazelnut Bastille』のキュートなティザー映像が初公開。『聖剣伝説』から影響を受けるアクションRPG

インディースタジオAloftstudioは9月29日、『Hazelnut Bastille』のティザー映像を初公開した。『Hazelnut Bastille』の映像では、テーマである「16bit」を題材としたグラフィックを堪能できるほか、ダンジョンでの謎解きや迫力あるボスとの戦闘などが確認できる。

宇宙を翔けるSFスペースコンバットシム『X4: Foundations』Steamにて12月1日に発売へ、日本語対応。シームレスと没入感を重視

ドイツのデベロッパーEGOSOFTは10月1日、現在開発中のSFスペースコンバット・シミュレーションゲーム『X4: Foundations』について、11月30日にSteamにて発売すると発表した。日本語表示に対応するようだ。シームレスと没入感にフォーカスを当てて開発されている。

謎に包まれたシューター『RUSSIA 2055』の美しい映像が公開される。ロシアを舞台に最大64人で戦う近未来FPS

個人開発者(もしくはスタジオ)のInvictusVolitionは、Unreal Engineのフォーラムにて『RUSSIA 2055』の存在を明かし、美しい映像を公開した。『RUSSIA 2055』は、Unreal Engine 4を用いて作られ、数か月にわたって開発されているFPSだ。しかし同作の多くが謎に包まれている。

『ウィッチャー』原作者が、ゲームを手がけるCDPRに約18億円のロイヤリティを要求。今までの支払いは不当に低いとして

CD PROJEKT REDは、『ウィッチャー』シリーズの原作者であるAndrzej Sapkowski氏の弁護士から、さらなるロイヤリティを要求されていることを明かした。Sapkowski氏はCDPRと『ウィッチャー』の契約を結んだ際に即金を受け取っていたが、報酬の改善に乗り出した形だ。