
“JAXAと共同研究”リアル月面探索ゲーム『REAL MOON』Steamで無料配信開始
ヒストリアは12月16日、月面シミュレーター『REAL MOON』を無料でリリース。なお12月23日までフォトコンテストも開催中だ。

「株式会社ゲームフリーク:ゲームクリエイター個別キャリア相談会」来年1月に開催へ。ゲームフリークの人事担当者と直接マンツーマンで転職相談
IMAGICA GEEQは12月15日、「ゲームクリエイター個別キャリア相談会」を開催すると発表。2026年の1月23日および24日に、ゲームフリークの人事担当者とマンツーマンで面談が可能なイベントだ。

SIE新作PvPvEシューター『Marathon(マラソン)』来年3月発売へ。紆余曲折と入念なブラッシュアップを経て、ついに出る
SIEは12月16日、『Marathon(マラソン)』を2026年3月にリリースすると発表した。日本国内向けの価格などの追加情報は今後発表予定のようだ。

Steamで“新作ゲームが埋もれる”問題、人気パブリッシャーのボスは「そもそも作るべきではないゲームもある」と説明。Steamのせいじゃない
Hooded HorseのCEO・Tim Bender氏が、Steamにおける「ゲームの見つけやすさ」について、Steamのアルゴリズムの問題ではなく、ゲーム開発のプランニングに問題があると述べた投稿が話題を呼んでいる。

「100%生成AIで作ったゲーム」がSteamに出現。プログラミングからグラフィック・音楽まで全部AI製
Crunch Fest氏は12月10日、『CODEX MORTIS』のSteamストアページを公開。本作はゲーム制作のすべての工程を生成AIで作成したことがアピールされており、デモ版ではいくつか課題も指摘されている。

『ストリートファイター6』最新アプデで「舞」「エレナ」「サガット」名指し調整。舞は弱体化、エレナ・サガットは強みをより発揮しやすいように
カプコンは12月15日、『ストリートファイター6』向けに12月16日配信予定のパッチにおける「バトル変更リスト」を公開。舞は強力だった連携などの弱体化、エレナ、サガットは強みを活かせるような強化が加えられるという。

『アズールレーン』開発元新作『アズールプロミリア』、日本国内はYostarから展開決定。『アズレン』からタッグ継続
『アズールプロミリア』の国内展開について、YostarがManjuuとともに共同パブリッシング権を取得したと発表した。

Cygames、「前期比136%増」の大幅増益。『ウマ娘』グローバル版の大ブームなどが追い風か
12月15日付の官報の決算公告にて、Cygamesの2025年9月期(第15期)の決算が発表。前期比で136%増の純利益を記録したことが明かされた。

GOTY輝いた『Clair Obscur: Expedition 33』は“16億円未満”の開発費で作り上げられていた。「流行りのオープンワールド」は採用せず、がっつりコスト削減
『Clair Obscur: Expedition 33』の開発費は1000万ドル(約15億6000万円)未満であることが明かされた。

『カービィのエアライダー』アプデで「リック」だけ弱体化。マイルド化地上爆走ハムスター
『カービィのエアライダー』に配信されたアプデにて、リックのみが弱体化。そのほか多数の調整がおこなわれている。

『カービィのエアライダー』桜井D、「DLCなし、近いうちにチーム解散」と明言。調整アプデあと“1回くらい”で完成されたバランスを目指す
桜井政博氏は12月12日、Nintendo Switch 2向けソフト『カービィのエアライダー』についてDLCの制作体制を持たないことを改めて発表した。アップデート回数はあと1回ほどを想定しているようだ。

『League of Legends』の格闘ゲーム『2XKO』にケイトリン参戦。待望のコンソール版とともに来る
『2XKO』に新プレイアブルキャラクターとして「ケイトリン」が参戦すると発表。あわせて、PS5/Xbox Series X|S向けにもリリースされることが明かされた。

カプコン完全新作『プラグマタ』、とうとう来年4月24日リリースへ。少女ディアナとともに行く「新感覚SFアクション」
カプコンは12月12日、『プラグマタ』を2026年4月24日にリリースすると発表。対応プラットフォームにNintendo Switch 2が追加されたことも明かされた。

ゲーム実況者よしなま氏手がける『マモンキング』、リリースでさっそく好評相次ぐ。「ターン制バトル」が奥深い、お手頃価格のモンスター育成ゲーム
LiTMUSは12月11日、モンスター育成シミュレーションゲーム『マモンキング』をPC(Steam)/Nintendo Switch向けにリリース。本作はゲーム実況者のよしなま氏が手がけたタイトルで、バトルや育成面が高い評価を獲得している。

『ワリオワールド』がNintendo Switch 2にて突如復活。「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」にて本日から遊べる
任天堂は12月11日、『ワリオワールド』を「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」向けに配信した。「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者であれば、Nintendo Switch 2にてプレイ可能。

『R-Type Dimensions III』発表、来年5月リリースへ。往年の横スクロールSTGが3Dリメイク、さらに“オリジナルバージョン”でも遊べる
ININ Gamesは12月10日、KRITZELKRATZ 3000の手がける『R-Type Dimensions III』を発表。2026年5月のリリースを予定している。本作は『R-Type III: The Third Lightning』の3Dリメイク作品だ。

格闘ゲームの祭典「EVO Japan」新メイン種目『ヴァンパイアセイヴァー』では「ガード不能禁止」ルールあり。ただし“申告制チャレンジ”風ルールに
「EVO Japan 2026」では、『北斗の拳』『ヴァンパイアセイヴァー』について特定のバグ技の使用の禁止を明言している。特に『ヴァンパイアセイヴァー』では“申告制”のルールも定められており、話題となっている。

基本プレイ無料MMORPG『幻想神域 Echo of Cube』正式発表、12月15日サービス開始へ。“キャラクター名先取り”事前登録も実施中
ムーンラビットは12月3日、『幻想神域 Echo of Cube』の日本でのサービスを12月15日に開始すると発表。『幻想神域 -幻神起動-』としてリリースされていた作品の、国内向けサービス展開となる。

「AC北斗」こと格闘ゲーム『北斗の拳』、なんと「EVO Japan 2026」のメイントーナメント種目に。根強い人気誇る“世紀末格ゲー”
アーケード格闘ゲーム『北斗の拳』が、「Evo Japan 2026」のメイントーナメント種目となるようだ。

新作低迷中の『Call of Duty』公式、「『Black Ops』と『Modern Warfare』を連発するのはやめる」と宣言。“毎年新鮮な体験”を提供するために
Activisionは12月9日、公式サイトにて『Call of Duty』シリーズの開発チームからのメッセージを公開。今後『Black Ops』と『Modern Warfare』を連続でリリースすることはしないとのことだ。

今年のPS5/PS4プレイ状況を振り返る「あなたのPlayStation 2025」公開。トロフィー達成状況からおすすめゲームリストまでいろいろ
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月10日、「あなたのPlayStation 2025」を公開。2026年1月8日まで、今年のPS5/PS4のプレイ状況を振り返ることができる。

有名フォント配信サービス「フォントワークス LETS」ゲーム組込オプションの更新、一時復活へ。更新終了で実質“数十倍値上げ”と波紋広げたのちに
Monotypeは12月9日、「フォントワークス LETS」および「Monotype LETS」のゲーム組込オプションについて、契約更新の再受付を実施すると発表した。先日突如として発表/実施された契約更新終了による反応を受けてのものと思われる。
