

米SIEの元ボス、「ゲーム業界の今後は中規模ゲームが担う」と予想。“コンテンツ疲れ”を打破する新たな風
かつてSIEAの社長兼CEOを務めていたShawn Layden氏たちが、GameIndustry.bizのインタビューにて、ゲーム業界の現状、そして未来について語った。その中でLayden氏は、“AA級”、つまり中規模タイトルが業界の未来を担うという考えを示した。

動物保護団体PETA、『マリオカート ワールド』の「ウシの鼻輪がかわいそう」とクレーム。いつもの団体、“ウシ好き”ゆえに
動物愛護団体PETAは8月14日、『マリオカート ワールド』を販売している任天堂に向け、公開書簡を発表。今回は「ウシ」の鼻輪についての要望のようだ。

Steam最大8人どうぶつしばき合いゲーム『NiuMa』さっそく「非常に好評」発進。今ならワンコイン
Game Starは8月14日、『NiuMa(牛马)』をSteamに向けリリース。本作はパーティーゲームとしてさっそく高い評価を集めている。

開発者が「娘の絵」で作ったオープンワールド『Odd Dorable』9月3日リリースへ。“娘の無茶ぶりアイデア”全部乗せゲーム
Artur Latkovsky氏は8月11日、『Odd Dorable』を9月4日にリリースすると発表。本作は開発者の娘の絵がもととなった探索ゲームだ。

Steamストアページを“大きく”刷新するアプデ到来、まずはベータ向けに。より幅広く、動画も盛れる
Valveは8月15日、Steamクライアントベータ向けに、ストアページのアップデートを実施。ストアページの幅が広くなるなどの変更がおこなわれている。

終末都市ホラー探偵RPG『HEAVY AS STONE』発表。尖り人気パブリッシャーCRITICAL REFLEXが放つ、“死に戻り”ヤバめ都市探索
CRITICAL REFLEXは、ゲーム開発者のjøy氏が手がける『HEAVY AS STONE』を発表した。本作は小説「黄衣の王」に着想を得たとされる、ホラー調査RPGだ。

デッキ構築オートバトラー『The Bazaar』Steam版登場でたちまち盛況。“ランダム提示イベント”が生み出す、臨機応変戦略バトル
Tempoは8月14日に『The Bazaar』をSteam向けにリリース。マネタイズ手法の変遷には批判も寄せられているものの、ゲームプレイは高く評価され、盛況を博している。

Steamにて「一部通貨でのPayPal決済」が停止、アクワイアリング銀行による“取引即時停止”を受けて。ただし日本円などは無事
Steamでは今年7月頃より、特定通貨においてPayPalでの支払いが不可能となっているようだ。Redditなどでユーザーによる報告が相次ぎ、Steam上でもValveから経緯が説明されている。

無期延期された猫又おかゆさん主演ゲーム『おかゆにゅ~~む!』Steam版、早くも明日8月14日に配信へ。「諸般の事情」を乗り越えて
「諸般の事情」として延期が発表されていた『おかゆにゅ~~む!』Steam版について、明日8月14日正午からの配信が発表された。

除霊Co-opホラー『Phasmophobia』開発者、「続編制作はありえない話じゃない」と可能性示す。チームみんなに“いろいろ変えたいアイデア”はある
Kinetic Gamesが『Phasmophobia』に向けて8月12日にアプデを配信。本アプデに伴ってIGNが実施した開発者インタビューでは、続編として「Phasmophobia 2」の制作の可能性もあることが示された。

『GTA 6』販売元のボス、“予定どおりの発売”に自信満々。きっと再延期はしない
Rockstar Gamesが手がける『グランド・セフト・オートVI』は延期を経て2026年5月26日に発売予定。Take-Two Interactive のCEOであるStrauss Zelnick氏の見立てでは、再延期の可能性は“確信”するほど低いようだ。

「Z世代はゲームに費やす金額が減少傾向あり」との調査報告。日本では時間もお金も使わない“暇つぶしゲーム勢”拡大か
アメリカのZ世代がゲームに費やす金額が、近年大きく減少しているとする報道が注目を集めている。日本でもZ世代については、ゲームに“暇つぶし程度”に関わるユーザーが多いようだ。

大作・道術冒険アクションゲーム『Woochi the Wayfarer』発表。朝鮮王朝時代を美麗に再現、“実在の道士”が主役のAAAファンタジー
ネクソンは8月12日、LoreVaultが手がけるアクションアドベンチャー『Woochi the Wayfarer』を発表。本作は韓国に実在したとされる人物「チョン・ウチ」を主人公とした作品だ。

『League of Legends』に「WASD操作」導入へ。マウス移動に不慣れな初心者/復帰勢向け操作、まずはベータ環境でじっくりテスト予定
Riot Gamesは8月12日、『LoL』の最新情報を発表する「Dev Update」を公開。従来のマウス操作に対し、キーボードのWASDでの操作をおこなう新操作体系がベータ環境向けにリリースされる予定だ。

『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』初日にSteam同接「約2万8000人」のロケットスタート。徹底取材に裏付けられた、がっつりリアルなマフィア体験
パブリッシャーの2Kは8月8日、『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国(Mafia: The Old Country)』をリリース。本作はリアルなシチリアおよびマフィアの描写が高く評価され、盛況を博している。

「『バイオショック』最新作は絶対出す」と、Take-Twoのボスが断言。“ストーリー大幅見直し”など開発難航中報道を受けて
Take-Two InteractiveのCEO、Strauss Zelnick氏によれば、『バイオショック』の最新作は「絶対に出す」とのことだ。米IGNのインタビューにて明らかとなった。

2人プレイ専用協力ゲーム『違う星のぼくら』Nintendo Switch/Switch 2版なんと本日サプライズ配信へ。ヒット作『違う冬のぼくら』の後継作
講談社ゲームクリエイターズラボは8月7日、『違う星のぼくら』をNintendo Switch/Switch 2向けにリリースすると発表した。クロスプラットフォームにも対応している。

ゲーム開発者が「良いゲームを作っているのにアルゴリズムに無視されている」とぼやく運動始まる。こっちは一転バイラル化
現在X(旧Twitter)では、一部のインディーゲーム開発者によって、「いいゲームを作っているのにアルゴリズムに無視されている」とぼやきつつ自作ゲームを紹介する流れが見られる。

『鉄拳8』の“ボードゲーム化”、急激に注目集まる。コンボもできるし壁破壊もある、『鉄拳』要素満載ボドゲ
Go on Boardは8月5日、3D格闘ゲーム『鉄拳8』のボードゲーム『TEKKEN - The Board Game』のクラウドファンディングをスタートした。キャンペーン開始から35分で目標額を達成するなど、高い注目を集めている。

『Vampire Survivors』Steam版についに「オンラインマルチプレイ」到来。まずはベータ版として
poncleは8月6日、『Vampire Survivors』Steam版に向けてパブリックベータテストとしてv1.14をリリース。同バージョンではオンラインマルチプレイが可能になっている。

同人活動シミュレーション『先生、新刊三冊くださいッ!』ついに正式リリース。自分だけの「推し」のために同人作家生活、“同担”との交流も
LaoO Studioは8月6日、『先生、新刊三冊くださいッ!』のVer.1.0アップデートを配信し、正式版としてリリースした。正式リリースにあたっては、さまざまな新コンテンツを追加するアップデートも実施されている。

Steamにて発売目前で削除されたホラー『VILE: Exhumed』、なんと公式サイトで無料公開。“検閲”への抗議として
Cara Cadaver氏は8月6日、『VILE: Exhumed』を公式サイトにて無料配布した。本作はSteamのストアページが削除されており、その対応への抗議として無料配布対応をおこなうようだ。
