『レインボーシックス シージ エックス』なんと「ソリッド・スネーク」参戦へ。ソリトンレーダーで強力索敵、倒した敵からの“現地調達”も
Ubisoftは2月16日、『レインボーシックス シージ エックス』のYear 11ロードマップを公開。3月3日より開幕の新シーズンには『メタルギア ソリッド』よりソリッド・スネークがオペレーターとして登場する。

Ubisoftは2月16日、『レインボーシックス シージ エックス』(以下、R6S)のYear 11ロードマップを公開した。Year 11シーズン1となる「Operation Silent Hunt」では、なんとコナミの人気シリーズ『メタルギア ソリッド』(以下、MGS)とコラボ。ソリッド・スネークが新オペレーターとして登場するという。
本作は、オンライン対戦タクティカルFPSだ。プレイヤーは対テロ特殊部隊「レインボー」のオペレーターとして、攻撃側・防衛側に分かれ5対5のチーム戦を争う。オペレーターごとのさまざまなガジェットや技能を駆使し、人質や爆弾を巡って緊張感のある銃撃戦が繰り広げられる点が持ち味だ。2015年12月のリリースから10年以上にわたって展開され、新オペレーターや新ステージなどをはじめとした要素がいくつも追加されてきた。なお本作は2025年6月におこなわれた大型アップデートにより基本プレイ無料化。あわせて『レインボーシックス シージ エックス』にタイトル名を改めている。
Ubisoftは、現地時間2月2日より開催されていた本作の世界大会「Six Invitational」にて、Year 11のロードマップを発表。その中でソリッド・スネークの参戦が発表された。なお本作においては英語ボイスのみとなっており、『MGS PW』以前のシリーズで英語版声優を担当していたDavid Hayter氏によって新録されている。
『R6S』におけるソリッド・スネークは、攻撃側のオペレーターとして登場。メインウェポンにはF2、PMR-90A2を、サブウェポンには新サイドアームとして、サプレッサー内蔵型のピストル「TACIT .45」を装備している。ガジェットはソリトンレーダー MkIIIとなっており、自身を中心として、同階層の一定範囲内に居る敵をスキャンすることが可能だ。また精密モードでは敵の位置と向いている方向も数秒間把握できるとのこと。そのほか範囲内に敵が使用中のカメラがある場合も感知できるようになっており、クリアリングにおいて強力なツールとなるだろう。
さらにスネークは倒れた敵や味方から、グレネードなどのセカンダリガジェットを補充することが可能だという。『MGS』などで恒例の、敵の装備を拾得し活用するゲームプレイが、『R6S』にも落とし込まれているようだ。
なおこのほかYear 11では、新マップの「カリプソ」実装、既存マップ「オレゴン」「ヴィラ」「海岸線」の刷新が実施。さらにゲーム内イベントやバランス調整などが予定されている。詳細については公式サイトや動画を参照されたい。
『レインボーシックス シージ エックス』はPC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに基本プレイ無料で配信中。Year 11シーズン1「Operation Silent Hunt」は3月3日開始予定だ。
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