『ARC Raiders』売上1240万本突破。大人気を維持&コンソール人気もぐんぐん拡大で止まらぬ勢い

ネクソンは1月13日、PvPvE脱出シューター『ARC Raiders』の売上が1240万本を突破したことを発表した。

ネクソンは1月13日、Embark Studiosが手がける『ARC Raiders』の売上が1240万本を突破したことを発表した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|Sであり、発売から3か月足らずでの大台達成となった。

『ARC Raiders』はPvPvE形式の脱出シューターだ。ソロプレイまたは最大3人でのチームプレイに対応。本作の舞台はARCと呼ばれる謎の機械によって荒廃した未来の地球。プレイヤーは「レイダー」と呼ばれるならず者のガンマンとなり、ARCや敵対するほかのレイダーなどと地表で戦う。戦闘や探索を通じて手にした貴重な物資を、地下居住区「スペランザ」へと持ち帰るのだ。

本作は昨年10月30日に発売されるや否や瞬く間に多数のプレイヤーを集め、Steamでのこれまでの最大同時接続プレイヤー数は約48万2000人を記録している(SteamDB)。その後も人気を維持しており、発売から2か月経っても連日ピーク時のプレイヤー数が最大記録の90%前後で推移していることも注目されてきた(関連記事

このたびそんな本作の世界累計販売本数が1240万本を突破したことが報告された。さらに今月には、全プラットフォームを合計した同時接続者数が過去最高となる96万人を記録しているとのこと。Steamでは1月に入って同時接続プレイヤー数が40万人前後で推移していることから、コンソールでのプレイヤー数が約半数を占めていることもうかがえる。発売直後よりもコンソールでの人気を大きく拡大したといえそうだ(関連記事)。

今後も多数のアップデートが計画されているとのことで、これからの展開にも期待したい。また開発者に向けたインタビューなどでさまざまな側面からプレイヤーの動向がしっかりと分析されて調整が検討されていることも伝えられており(関連記事)、既存システムのアップデートも注目されるところだろう。

『ARC Raiders』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに販売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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