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インディーゲーム集結「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」、今年は「来場者1.6倍」に増えたらしい。インディーゲームイベント少なめの大阪で存在感放つ
Phoenixxは10月3日・4日、グラングリーン大阪にて「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」を開催した。前年比で来場者が1.6倍となる盛況だったという。

Phoenixxは10月3日・4日、グラングリーン大阪にて「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」(以下、OIGS)を開催した。前年比で来場者が1.6倍となる盛況だったという。
OIGSは、国内外のインディーゲームが出展されるゲームイベントだ。姉妹イベントの「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT」(以下、TIGS)の大阪バージョンとして、OIGSとしては今年で通算2回目の開催となった。多数作品のブースが並ぶほか、ステージイベントやコラボ企画などもさまざま行われており、今年は吉田修平さんや、人気バンドSiMのフロントマン・MAHさんが会場に登場。近畿経産局による、業界識者を集めた公開セッションなど開発者にアプローチするステージイベントも実施された。
今回のOIGS2026は、150以上のゲームコンテンツが出展。前年比1.6倍となる7246人が来場する盛況となったとのこと。インディーゲームイベントとして順調な成長を見せ、TIGSとあわせて存在感をさらに増しているといえそうだ。
なお、OIGSについては詳細は未定ながら、2027年の開催が決定している。TIGSについても、2027年3月27~28日(27日はビジネスデー)にかけて、東京・高円寺IMAGINUSにて開催予定。詳細や続報はそれぞれOIGS公式サイトと公式X、TIGS公式サイトと公式X確認してほしい。
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